2005年03月29日

AVアンプ:SONY TA-DB790

ホームシアターに使用しているAVアンプ:SONY TA-DB790レビューです。
音に関しては聴き比べもできないし、初心者の私にはとてもできないのでまずは音質に関わる機能を抜いてのレビューです。

TA-DB790.jpg


まず価格と比較して高評価なところを上げていきます。

6chであること。
私は5chで鳴らしていますが拡張性を考えるとお得かもしれません。

次にDTS ES、DTS96/24、DTSNeo6に対応。
DTS関係が豊富です。
またSONY独自の5.1chエコー、シネマスタジオEX3種。ホール、ジャズ、ライブハウスから選べる2chサラウンドがあります。特にシネマスタジオEXはスピーカーの位置をごまかすのに特価していて、定位感が減少しますがスピーカーをイイ位置に置けない方にオススメです。



次に低評価なところです。

ドルビープロロジクIIxやTHXには未対応です。
サラウンドスピーカーの高さを設定できるのは高ポイントなのですが、それならフロント、センターの高さも設定させてくれって突っ込みたくなります。(何かと難しいのでしょうが…特にセンターなどは)

プリプログラムリモコンですが、私のプラズマテレビ:パイオニア PDP-435HDLDVDレコーダー:TOSHIBA:RD-XS34)には未対応でした。

サラウンド機能はしばらくは原音を極めたいのであまりどれも使ってませんが、ドルビープロロジクIIをたまにソースによっては使います。
それと2chの音楽聴く時にジャズにして聴くと80年代ロックなどに良質な効果を感じたので使ったりしてます。
そしてシネマスタジオEXは私にはあわなかったようです。最初は包まれた感じがスゴイと思ったのですが、お風呂場で聴いたようなこもった音になってしまうのが好きではありません。
(2006/12/27追記)サラウンド機能ですが、設定でEffectをminにするとだいぶ篭った感じは減り使えなくはないです。
それでも私は使うことはありませんが、スピーカーの配置しだいでは使い道ありそうです。


さてとてもマイナス面ばかり目立っているように感じますが、このアンプとても気に入っています。

比較できない初心者なのですが、おそらく音がイイと思います。特にサブウーファーが無い私にはアナログダウンミックス回路が生きているのではないかと思います。

雑誌やネットでの評価も好評なのは、ゲートキー○ー様の頑張りの可能性もあるので信じたわけではありませんが、初心者ながら自分の耳を信じてみたくなるアンプだと思っています。

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posted by fisto@ヘッドホンレビューズ.NET
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