SONY TA−DB790のアナログダイレクト機能を始めて堪能しました。
今まで全て音声光デジタルだったので使う機会がなかったのです。
この機能、余分な経路を通らず直接アンプ部に信号を送り、余分な動作は停止して高効率な音を出すというもの。
思った以上に音がクリアになりました。(補足:低ノイズという意味)
しかし…ポータブルプレイヤーの限界なのか音が篭っています。
そして低音が強い
。中音以上が低音に埋もれてしまいます。
VAIOノート PCG-F26からONKYO UD-5を通して音声光デジタルで鳴らした音とは雲泥の差です。
どうもAKG K26Pの音が悪いのではなくNW-HD3の音が悪いが正しい気がしてきました。。。
ここまで差が出るとは思いませんでした。
やはりMP3プレーヤーの音は今現在はイイ音だとは言いにくいのでしょうか…
それとも携帯用の音作りはBOSE 33WERには合わないということでしょうか。
時間が合ったらAKG K26Pでも聞き比べてみたいと思います。
(2006/12/27追記)小さなアナログアンプを搭載するSONY NW-HD3の歪んだ音をSONY TA-DB790でスピーカーを鳴らすぐらい増幅してしまっては、良い音はならないということでしょうか。
最近の主流であるiPodスピーカーなどはどうなのでしょうか気になるところです。
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◇ヘッドホン:AKG K26P エージング後レビュー












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ゼンハイザーなんかで試してみては?
ゼンのヘッドホン欲しいです。。。
でもK26Pのレビューにも書きましたがエージング進んで手でグイしてから低音あまりでなくなりましたよ
しかも低音のあの歯切れの良さが損なわれたわけではないので、高音もそこそこでるフラットなヘッドホンでかなりお気に入りです