サブウーファー:audio pro B1.28の機能面と設定時のレビューです。
まず外箱。
まぁ普通のダンボールなのですがフォントの使い方やレイアウトデザインがもう既にオシャレです。
上部には代理店のロッキーインターナショナルから保証書や説明書の日本語訳などが付いていました。
開けるのがとても楽しみになりました。
◇ロッキーインターナショナル
蓋を開けると、中には説明書とアンケートが入っています。
スパイク型のインシュレーターも入っていました。
最初から付いている丸いインシュレーターと交換できるようです。
そして、なんと説明書の袋には白手袋が!!Σ(゚口゚;
さすが鏡面仕上げ。手垢対策でしょうか。
なんか高級感が増す感じがして嬉しい心遣いでした。
付属ケーブルも入っていました。
長さは6m。一応金メッキされてはいるようですがとても細い…
まあケーブル買っていないのでひとまずコレを使うことにしました。
さて、白手袋を装着して…取り出しです!重い!
16.8kgは流石です。

美しい。カッコイイ。
黒い鏡面仕上げ。ロゴに光る青いライト。惚れ惚れしてしまいます。

サランネットを外すとこのような感じ。
サランネットを外すとさらにカコイイ!
さてワクワクしながら設置です。
背面のコントロールパネルはこんな感じ。画像暗くってすみません_| ̄|○

想像以上に左下のヒートシンクが大きい。
Line InはピンケーブルのLR。
付属のケーブルでSONY TA-DB790のサブウーファー端子と接続します。
おっとナノカーボンぬりぬり(・∀・)を忘れてはいけませんw
さて、ここが今日の要所です。
ボリュームとカットオフ周波数の調節です。
左上にある黒いつまみの左がボリューム。右がカットオフ周波数です。
まずクロスオーバー周波数の設定から始めました。
クロスオーバー周波数とは、スピーカーとサブウーファーの音が重なる周波数帯域を言います。
◇周波数とは
SONY TA-DB790でBOSE 33WERのカットオフ周波数を100Hzに設定。
そしてスターウォーズのDVDに収録されているTHXのクロスオーバー周波数設定メニューを呼び出します。
200Hz辺りから20Hz辺りまで下がるサイン波が鳴ります。
その音を聴きながらaudio pro B1.28のカットオフ周波数のつまみをいじり、ボリュームもある程度あわせながら、ある周波数だけ増えたり減ったりせぬよう、均一に設定しなければなりません。
そしてこのDVDはボリュームは正確ではないらしいので、さらにTA-DB790のテストトーンを使って音量をあわせます。
しかし、DVDであわせた後テストトーンで聴いてみると、どう聴いても音量が小さい…
一応テストトーンの方に合わせてみましたが、実際に色んな音楽やDVDで聴いてみるとかなりブーミー_| ̄|○
もう後は何度も何度も試してみるしかありませんでした。
サブウーファーの設定は難しいとは聴いていたのですが、ここまで難しいとは思いませんでした。
もしかしたらカットオフ周波数から間違っていたのでしょうか…。
それとも順番?まず音量をあわせるのが正しかったのかな…?
しばらくaudio pro B1.28のカットオフ周波数と音量はいじり続ける必要がありそうです。
それと映画などでたまに起こる壁のビビリもあるので、本体の角度やインシュレーターなど工夫が必要だと感じました。
設定がカチッと決まり、エージングも進んだころにもう一度レビューする必要があるようです。
(2006/12/30追記)レビューです。
◇サブウーファー:audio pro B1.28 追記レビュー
今でもクロスオーバー周波数は納得がいかずチョコチョコいじり直します。
定在波のせいもあり聴く場所によって全然変わるし、納得がいくセッティングにするのは難しいです。
■関連記事
◇周波数とは
◇サブウーファー:audio pro B1.28 レビュー
◇サブウーファー:audio pro B1.28 追記レビュー












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