最初に言わせてもらうと私ミュージカル苦手なんです。
ディズニーアニメならなんとか大丈夫なんですが。。
それでも音が面白そうだし、なんせアカデミー作品賞なのでCHICAGO見ておかないとと思っていたのです。
・・・・・・・・・・・・。
ごめんなさい!途中で寝ました!
目覚めた後、再度気合入れなおしてちゃんと最後まで見ましたよ念のため…(汗
さて、本題、音響レビューです。
いやー全編アップテンポなジャズでとてもご機嫌です。軽快な曲が多い。
またリップノイズまでわかるほど明瞭な音。
やはりDTSは音がいいなぁと思います。
音楽はフロントだけでなくBOSE 33WERとaudio pro B1.28の5.1chのすべてのスピーカーを使って鳴らしているようです。
トランペットでしょうか?トロンボーン?
管楽器の音が頻繁にサラウンドレフトから鳴るのが印象的です。
面白いのはカメラのフラッシュ音。
曲の合間にパーカッションの代わりとして入るのですが、その音がサラウンドバックからバシバシっと聴こえます。
ストーリー部などでも、そういったサラウンドの音を使った遊びが要所要所入っていました。
また牢屋の6人で歌う曲も印象的。
6人それぞれタップする足音の違いが非常にハッキリして面白い。
なんだか上手いレビュー書けません。
んーーまぁ、サラウンドがどうこうというよりとにかく音楽がなにより素晴らしいので説明しにくいです。
☆は作品でつけるんだったら正直1つです(!)。
ミュージカルそれほど苦手なもので…
でも音で見たら☆4つ付けてしまうほど音は良い物を持っています。
キャサリン・ゼダ=ジョーンズもセクシーな突き刺さるような歌声が心地良かったので☆5つにしちゃおっかなぁ…
でもレニー・ゼルウィガーが歌も上手くてヴの発音とか凄いんだけど、正直違うところで色々きっついので(ぇ。
−1デヤッパリ☆4ツデス(何故カタコト?
サラウンドで鳴る音楽って楽しいですね。
最近は音楽聴くときもDTS Neo6で聴いています。
録音とは違う雰囲気になってノイズも入りやすくなってしまいますが、臨場感となにより新鮮味があって楽しいです。
あ、そうだミュージカル苦手な私ですが、ダンサーインザダークだけは別です。凄い衝撃受けた作品。
あの主人公がビョークだと知り、今ではビョークを毎日のように聴いています。
あれもDVDで見てないなぁ早くみたいなぁ…
(2006/12/30追記)ダンサーインザダーク見たのですが音響は期待ほどでは無かったです。作品の印象が強烈なんですね。
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