2005年06月11日

(・∀・)ケーブルにアルミホイルを巻いてみた 追記(・∀・)

いつものように2ちゃんを見ていると、ピュアAU板の質問スレにアルミホイル巻きのことが話題になっています。

超初心者のための質問スレッド★スピーカー編 14★

このスレの388から下ですね。

395 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]
>>388
アルミならどの周波数帯のノイズに有効とか銅ならどのくらいだとか素材によって効果が違う。
おまえさんの場合はたまたまアルミが効果的に効くノイズがあまりない環境だったか、または
ただ単に変化を感じ取る耳がないかのどちらかじゃないかな?


とのこと。音はやっぱり変わるんですかΣ(゚口゚;
うーん。ナノカーボンやダイソーインシュレーターの時も思いましたが。。。


オーディオアクセサリーで音ってそんなに良くなります??

(・∀・)ナノカーボン(SETTEN No.1もどき)を買っちゃってみた(・∀・)
パソコンとミニコンポ:SANSUI 9MHシリーズを接続



いや些細な違いはあるとは思うんですよ…。

でもクオリティアップより音質の変化ですよね。
音が高音が通るようになったとか、そういう「向上」じゃなく「変化」が多いと思うんです。

SN比の向上(ノイズの減少)ももちろんありますが、アンプ変えた時のようにすっごい変化があるわけでもないし。。。



音の変化はアクセサリーでできるということは最近体感でわかりました。

ダイソーケーブルでも二重にしたら低音が増したりとか。
ダイソーインシュレーター置いたらボーカルが聴きやすくなったとか。
そのような違いは私の中では些細な変化で期待しているほどではなかったのです。


しかし本当はこの些細な変化こそが大事なのですね。
この些細な変化の積み重ねて理想の音を出すことが大事というのが、ようやく私はわかったのです。


うーむ。。。しかし。。。

もっと手っ取りばやく初めてスピーカーケーブルをAtmosAir 123Sに変えた時のような衝撃が味わえないものなのでしょうか…
またはBOSE 33WERのサラウンドスピーカーの角度を変えた時のような変化が…

アンプやスピーカーを変えれば手っ取り早く大きな効果を得られるのでしょうがその分高価…

スピーカーケーブル:monitor AtmosAir 123S
スピーカー:BOSE 33WERの壁掛け斜め付け


私は、もっと安く音質アップをはかりたいんだぁぁ!(主張


だいぶ話がそれたので、いったんアルミホイルに戻ります。
まぁ些細な変化でも安いからがんばります。

アルミホイル巻いてあったので見た目最悪でした。
ひとまずアルミホイルの上から紙テープ巻いてごまかすことにしました。

アルミホイル巻き.jpg


実はダイソーで熱収縮チューブ買ったんですがサイズが合わなかったなんてとても言えない言えない_| ̄|〇

気を取り直して。

ビリビリ・・・マキマキ(・∀・)
ビリビリ・・・マキマキ(・∀・)
ビリビリ・・・マキマキ(・∀・)


紙テープ巻き.jpg



見た目・・・そん・・・な・・・
・・・・全然良くなって無いし!!!
_| ̄|〇


うう・・・白くなっただけかよ…
まっしろだまっしろに燃え尽きちまったよ…(ジョー?


まぁ気を取り直して、紙だって多少なりとも保護膜になるわけですから些細ながらも音質は変わるんじゃないでしょうか?
さっそく良く聴いてるソース、アヴリルラヴィーンをかけてみます。


さぁ紙テープを巻いた結果起こった、音質の変化ですが…


何も変わりません(・∀・)


ゴメンナサイゴメンナサイ!!
ほんと変わらないんだってば!!

いや変わったのかもしれないけど・・・

私・・・私は・・・きっと・・・認めたくなかったけど・・・耳わるいんだ…_| ̄|〇


うーん。オーディオにこれ以上お金かけれないし、八方ふさがりな気がしてきました。
どうしましょこのブログもコレで最終回でしょうか…?ひぃぃぃΣ(゚口゚;

あ、BOSE 33WERのフロントスピーカーの角度でも変えてみよっかな!!!(タチナオリハヤイネ



■関連記事
(・∀・)ケーブルにアルミホイルを巻いてみた 追記(・∀・)
(・∀・)ケーブルのアルミホイル巻き 評判&リンク(・∀・)
(・∀・)またアルミホイルかよRCAケーブル編(・∀・)
(・∀・)またまたアルミホイルかよケーブルカバー編(・∀・)

■ソーシャルブックマークに投稿

スポンサード リンク
 
この記事への書き込み
書き込む
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

記事: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29801257

この記事へのトラックバック
新着記事