
ヘッドホン:AIWA HP-X122
低価格で良い音を出すと話題な、2ちゃんねるで祭りになったヘッドフォンの一つです。
◇密閉型ヘッドホン HP-X122(Aiwa (Japan))
ビックカメラ有楽町店で1,550円でした。
これでも相場より高いらしいです。
相場は1400円ぐらいなようです。
ポイント分引くと調度その価格ですね。
箱に入ったHP-X122です。
AIWAブランドカラーの赤い箱が目印です。
正直AKG K26PやKOSS SPARKPLUGを買った時のようなワクワク感を得られるカッコ良いパッケージではありません。

箱の裏には説明書きがされています。
耳の角度に合わせたドライバーユニットが特徴らしいです。
それと耳の形にフィットするイヤーパッドね…一応突っ込んどきますか(-.-)ノ"ナンデヤネーン
この写真はクリックで拡大します。
開封した写真です。
見た目はお世辞にもカッコイイとは言えません。
ウルトラマンみたいといわれるハウジングの赤いラインが涙を誘います;;

ハウジングです。
ちょっと見にくいですがAIWAのロゴとHP-X122の型番が刻印されています。
耳を丸く大きくしたような形をしています。
この価格帯では比較的大きいと思います。
このハウジングの大きさや形に良い音を出す秘密の一つがありそうです。

イヤーパッドです。
ビニール製でペラッペラです。
私が持っている同価格帯のPanasonic RP-HT242と比べても酷い薄さです。
この不評のイヤーパッドはティッシュ詰めなどの改造で改善する方法が広まっています。

プラグ部分です。
金メッキされていないのがまず目を引きます。
このプラグは思った以上に接触不良になります。
最初ギャングエラーかと思ったほどです。
たぶんこれが通常なのでしょう。
特にNW-HD3との相性が悪く、少しでも触れるとすぐ接触不良のノイズまみれになります。
また標準プラグアダプターが付いています。
同じく金メッキされていませんorz
しかし徹底的なコストカットにこだわりを感じます。

ヘッドバンドです。
プラスチック製のシンプルな構造です。
そのため長時間付けていると頭部が痛くなる人もいるそうです。
私は大丈夫でした。
それよりもハウジングの位置調節部にバネが仕込まれていて縮まろうと上に引っ張るものですから、ペラペラのイヤーパッドと相まって耳が痛くなります。

主な仕様です。
半密閉型(メーカー公称は密閉型)、径38mmのドライバー、感度104dB/mW、再生周波数帯域5〜25,000Hz、インピーダンス35Ω、コード長3.0m、質量170g、標準プラグアダプター付属。
半密閉型についてはこちらをご覧ください。
◇半密閉型(セミオープンタイプ)ヘッドホンとは
再生周波数帯域についてはこちらをご覧ください。
◇周波数とは
長くなってしまったのでレビューは後日詳しくします。
少し触れると上から下までちゃんと出るのに驚きました。
しかし音のかすれと装着間が問題です。
(追記)レビュー書きました。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122 レビュー
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122 エージング後レビュー
KOSS SPARKPLUG同様、改造も楽しめるヘッドフォンですので楽しみです!
(追記)改造たくさんしているので、ぜひカテゴリをご覧ください。
◇カテゴリ:ヘッドホン:AIWA HP-X122
■関連記事
◇半密閉型(セミオープンタイプ)ヘッドホンとは
◇周波数とは
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122 レビュー
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122 エージング後レビュー












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