
ヘッドホン:AIWA HP-X122
ティッシュペーパー数枚用意すれば、とっても簡単、誰にでもすぐできます。
まぁすごーーーーーーーーーーーい(台詞)
なんと今なら他のヘッドフォンでも流用できてさらにお得です。
わぁやるしかないわねーーー(台詞)
真面目な話簡単にできるので是非やってみてください。
それでは改造の仕方です。
まず、ティッシュを数枚用意します。
それをイヤーパッドの内側に詰め込みます。
ハイ、オシマイ!
ハヤッ!!ショボッッ!!

説明するのも馬鹿らしいほど簡単ですね。
(ショボイ言うなよ自覚してる…orz)
本当にコレだけで、装着感はだいぶ良くなります。
以前から言っているようにAIWA HP-X122の装着感は最低最悪です。
それをティッシュ数枚で改善できるのですからやってみる価値はあるのでは無いでしょうか。
改造してみた感想です。
装着感はこれだけなのに思った以上に良くなります。
耳に触れる感じが柔らかくなります。
なによりティッシュ数枚でこの効果はとっても安上がりです。
HP-X122の場合はドライバー(音が鳴る部分)が中央にあるため音質に影響ありませんでした。
しかしAIWA HP-X122の耳を引っ張るバネや頭部の簡素な作りがやはりまだまだ痛くします。
そうですね痛みを我慢できる時間が1時間から3時間に伸びた程度です。
改善点はまだまだあるようです。
これは勿論他のヘッドフォンでも流用できるテクニックです。
しかしドライバーをティッシュで覆わないよう注意してください。
AKG K26Pでもやってみましたが、ドライバーをやや塞いでしまったため音が若干篭ってしまいました。
装着感も仕組みの違いからか、さほど改善しませんでした。
ちなみにAKG 26Pの場合は側圧が強いのが耳を痛くする原因でしたので手でグイで直りました。
やはりAIWA HP-X122のぺらぺらのイヤーパッドとこのティッシュ詰めだからこそ最もマッチするのだと思います。
2ちゃんねるを始め、ネットでこの方法はかなり復旧しているのでご存知の方も多かったかもしれませんね。
次は同様に装着感をアップする位置調節バネの取り外す改造を紹介する予定です。
まーーーーーーー楽しみだわーーーーーーーー(台詞)
(2006/1/5追記)クッションをつめてみました。
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