
ヘッドホン:AKG K26Pの断線の修理をしました。
断線してしまった所はハウジング内の半田付けされている所です。
理由はKOSS SPARKPLUGの記事に書いた通りです。
できれば恥ずかしいので読まないでください…_| ̄|○
ダイソーで半田ごてを買いました。
30Wの電子工作用という物です。
半田こてだけで数種類ありました。学校教材用などなど。

半田も買いました。
同じく数種類あり、精密作業用ハンダを選びました。
できれば銀の多い半田が良かったのですが、ダイソーには流石に見当たりませんでした。

まず、修理するためにAKG K26Pのハウジングを開きます。
勢いよく開くと断線するので注意してください。
(そんな愚か者は私ぐらいデスかね・・・_| ̄|○)
(2006/1/5追記)意外と同じミスする方多いようで安心しま…ジャナカッタ、気をつけてください。
ドライバー(音の鳴る部分)から2本出なきゃいけない銅線が、1本切れているのがわかるでしょうか。

ちなみにハウジングを取り外したAKG K26Pのヘッドバンド部分です。

AKG K26Pのハウジングふた側の内部です。
ケーブルが黄色い接着剤で接着されています。
これでは半田付けしにくいため、接着剤を取ってケーブルを自由にします。

接着剤の拡大写真です。
こういった接着剤がハウジング内部のいたるところに使われています。
ハウジングのポートを塞ぐのにも使われているようです。

綺麗に接着剤を取り除いたハウジングふた側の内部です。

残念ながら、肝心の修理をしている写真がありません。
半田付けはあまり経験が無いため細心の注意で行っていたら写真を撮り忘れてしまいました。
スミマセンスミマセン。
まず、銅線に巻かれているビニールを半田ごてで溶かします。
ちょっとイヤーな臭いがしました(☆Д☆)ラリッタ
そして、半田付けです。
新しい半田を溶かすまでもなく、残っていた半田を溶かせば十分足りました。
半田買う必要なかった…
これが半田付け直後のAKG K26Pです。

ただその時、気付かず半田ごてが触れてしまいハウジングを少し溶かしてしまいました_| ̄|○
また、ちょっとイヤーな臭いがしました(☆Д☆)ラリッタラリッタ
そのまま音を鳴らしてみたら…
良かった鳴った!!
あとはハウジングを閉じれば修理完了です。
いやー、昨日はビックリしました。
半田付けで音質が変わるなんて事も無くホッとしました。
ハウジングを少し溶かしちゃった程度ですみました(・∀・)ダメジャン
でも半田付けの練習にもなったし、いつかはケーブル交換などもやってみたいですね。
■関連記事
◇ヘッドホン:Sennheiser PX200とAKG K26Pの音質比較レビュー
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(ケーブル交換編)












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しかしK26PはHP-X122より多少高く、既に優れたヘッドフォンですので、改造するのはもったいなく感じてやめています。
確かに改造してみたいとは思うんですけど…。
私が改造するなら、もっと篭ってしまうかもしれませんが、より密閉度を増やしてハウジングの強度の補強、アコースティックサスペンション化でしょうか。ポータブルで仕様を意識しています。
そういえば2ちゃんねるで篭りを取るために灰色の部分を取って開放型にしてみたって書き込みがあった気がします。
あまり良い音ではなかったとの記憶です。
K26Pから篭りの無い音を求めるならK24Pを買うという選択肢もありますね。
そうです。忘れていました。
K26Pの子守を改善する改造ですが、2ちゃんねるで広まっている改造がありました。
ドライバーの前面についている黒い布を切り取ると良いそうです。元には戻せないのでちょっと私はやろうとは思えませんが、とても気になるならやってみる価値はあるかと思います。