頂いたコメントで9MHシリーズのスピーカーは凝っていると教えて貰いました。
しかし私は「ど」が付く素人だった時、ONKYOのFRシリーズのスピーカーに変えてしまっていました(上の記事参考)。
その凝っているというSANSUI 9MHシリーズのスピーカーです。
クローゼットでホコリかぶってました…ゴメンよ9MHちゃん_no

サランネットをはずしてみます。
低域を出すウーファーユニットと高域を出すツイーターユニット。
それに低音用と思われるポートが開いています。
エンクロージャー(箱)は木製、フロントパネルはABS樹脂でしょうか黒いパネルです。

スピーカーの裏を見ると和泉さんの仰るとおりウーファーユニットが付いていました。
ウーファーユニットには反射板が付いていて、フロントパネルに空いていたポートに音が回るようになってるようです。
後ろを向いているスピーカーユニットなんて本当に面白い作りですね。
とは言ってもミドルエンドクラス以上になると、後ろ向きのユニットもさほど珍しくはありません。
でも、コレはただのミニコンポ付属のスピーカーなのです。

底面パネルです。
前2つ、後ろ1つのゴム製の簡単なインシュレーターが付いています。

さて、インシュレーターを敷いたり、ケーブルを変えたりして設置完了です。
◇インシュレーターとは

さて変えてみた感想です。
音は思った以上にフラットです。
ややかまぼこ型、中音よりなのかなとも思います。
ONKYO FRシリーズのスピーカーだった時はドンシャリ(低音高音が強い)気味だったと今になって気づきます。
背面のウーファーユニットは意外にも低音を強調しておりません。
ONKYOのスピーカーより音圧はありませんが、より下の帯域まで出るタイトな低音です。
高域はONKYOのほうが出ていたように感じます。
そしてONKYOのスピーカーと比べると迫力に欠け上品な音のように感じます。
全体的に引き締まった音をしているためでしょうか。
どっちが良かったという判断はまだ難しく感じます。
やはりスピーカーを変えると同じアンプを使っていてもガラっと印象が変わりますね。
(2006/1/5追記)私の好みはONKYO FRシリーズでしたので現在ではONKYO FRシリーズを使っています。
SANSUI 9MHシリーズは柔らかく暖かい音です。
ONKYO FRシリーズは硬く乾いた音です。
解像度は若干ONKYO FRシリーズの方が上に感じます。
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◇インシュレーターとは












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スピーカーを変えたら音ってホント
変わりますよね。
このスピーカー、しばらく使ってあげてないと
音がなまっちゃいます。
ミニコンポ付属でありながらなかなか贅沢な
ことを要求される御方でした。(;^_^A
あと高音はご指摘の通りあんまり出ないですけど
これはこれでありかな〜と思います。
自分はこれをいかに使い切るかで色々
こいつを使って遊びました。
押すと少しだけ中低音?が出て
背面のユニットがぽこぽこ動きますよ〜。
2つもコメントが出てしまいました。
すみません。
なんせホコリかぶってたものな…9MHサマ(-人-)ゴメンナサイ
少しエージング?してみた方が良いのでしょうか。ちょっと鳴らしっぱなしにしてみます。なんせパソコン用ですので頻繁に鳴らすって訳でもないので、休まれちゃたまりませんw
背面のユニットがボコボコ…楽しそうですね!そういうわかりやすいの大好きです!(ぇ
バスブーストスイッチあまり使ってなかったです、帰ったら早速やってみますw
すみませんseesaaブログの調子どうも悪いみたいで。情報ありがとうございましたm(__*)m
機種は違うのですが、僕もサンスイ(ペアで¥14.000のS11)と、オンキヨー(1台¥12.000のD-307M)の小型SPを持ってます。現在はリアに使用しているSPなのですが、メインとして使用した場合も、アンプのトーン設定やプレイヤー側の設定を変える事により、意外と良い音を奏でてくれます。
スピーカーの癖は、アンプやプレイヤー側の設定で、自分好みに変えれば直せるものですね。初めは安価なSPはダメだと思いましたが、これらのSPもセッティング次第で良い音になる事がわかったので、値段だけで判断はできないんだな・・・って思いました。
好みが似ているのかもしれませんね。
D-307Mはシアターセットの定番となってるスピーカーですね。
S11は始めてみましたがS、ユニットの周りがシルバーになっていてとてもカッコイイですね。
アンプのEQはピュアファンの人の話を鵜呑みにしてあまりいじらなかったのですが、それは何十万以上もするA級アンプなどの話と最近ようやく気が付きました。
EQいじると極少ですがノイズのったり音場くずれたりしてしまいますが、それよりもf特を気にしたほうが良いですよね。
最近はTA-DB790おEQはBASS±0、TREBLE+3に設定しています。
33WERの癖なんでしょうか、やはり高音足りないですね。
僕の所でも33WERで音楽を聴く際(PLU、neo6)は、
BASS±0、TREBLE+2〜+6位が丁度良い感じです。
でも映画を見る時は高音が気に障るので、BASS±0、TREBLE±0でもイケますね。
そして301AVMで音楽を聴く際は、BASS±0、TREBLE+8〜+12と、トーンコントロールをめいいっぱい利用してます。・・・と言った感じで、ウチの環境でもBOSEのSPは高音を調節しないとキツイですね。DIRECTモードで音がこもってしまいます。かと言って、性能が良いアンプは高いので買えません。そこでパワーアンプ!・・・と言いたいところですが、置く場所がなかったりするんですよね。
+8〜+12は驚きの高さですね。
と言っても最大値が違うようです。TA-DB790は最大±10です、さいたさんのアンプはいかがでしょうか。
映画はf特気にする必要はあまりないですよね、私はB1.28のMAFスイッチを入れて低音をさらに強調しています。
DIRECTモードだとウチでもそうです。低音が広がりすぎて篭ったような音になりますね。
でもS/N比がとてもあがるのでDIRECTはやっぱり良いんですよね〜
パワーアンプ…置き場所もありますが私の場合お金の面で…_| ̄|○ナサケナスギル