
イヤホン:KOSS SPARKPLUG
以下の写真はクリックすると拡大します。
100KB〜500KBとファイルサイズが少々大きくなっているのでご注意ください。
ボトルキャップのダース・ベイダーは大きさの比較にお使いください。
KOSS SPARKPLUGの全体写真です。
白いハウジングと黒いイヤーピースが目を引きます。
それに対して、ケーブルの色やピンプラグの色は、白ではなく灰色です。
HTMLなどで使われる、RGBで表すと<#CCCCCC>ぐらいでしょうか。
ケーブルの太さは通常のイヤホンぐらいで余り太くはありません。
KOSS SPARKPLUGのヘッドフォンの拡大写真です。
ハウジングに銀のラインが入っており、KOSSの文字がプリントされています。
せっかくカッコいいのに、このプリントがとてもはげやすく、写真の通りボロボロになってしまいます。
気になる人は、買ってすぐ透明マニキュアなどを塗るといいかもしれません。
マニキュアはダイソーなどの100円ショップでも売っています。
付属のイヤーピースは、とても柔らかく、ちょっと指で触るだけでへこみます。
膨らむのも適度に早く、不評だった過去のThe Plugのイヤーピースと比べると、とても装着しやすくなっています。
現在はThe Plugもこのイヤーピースに変更されています。
KOSS SPARKPLUGのハウジングの拡大写真です。
左右を示すL,Rの文字を中心に、10個の穴が空いています。
この穴が、音の抜けや音場の広さを作ります。
しかし、この穴から外のノイズが入ってしまうので、私はこの穴を塞ぐ改造をしています。
◇イヤホン:KOSS SPARKPLUGの改造(穴塞ぎ編)
KOSS SPARKPLUGのイヤーピースをはずした写真です。
付属の黒いパイプは、写真の通り一部ケバが立っていて、あまりできの良い物ではありません。
私は熱収縮チューブでおおった金属パイプを自作して使っています。
◇イヤホン:KOSS SPARKPLUGの改造(熱収縮チューブ編)
KOSS SPARKPLUGのミニプラグの拡大写真です。
灰色のミニプラグにKOSSの文字が刻印されています。
断線の報告はネットでも目にしたことはないので、断線しやすいということはないようです。
ただまれに、このミニプラグとキャップがスポッと外れることがあるそうなので、丁寧に扱うにこしたことはないようです。
KOSS SPARKPLUGは他に類を見ない低音モリモリのインナーイヤーヘッドフォンです。
ただ解像度が低く、高音が出ません。
そこでネットを通じて色々な改造が編み出されています。
私もいくつか改造に挑戦しているので良かったらご覧ください。
ティッシュ詰め改造とギボシ改造がとてもオススメです。
◇イヤホン:KOSS SPARKPLUGの改造(ティッシュ詰め編)
◇イヤホン:KOSS SPARKPLUGの改造(ギボシ端子編)
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SPARKPLUGのティッシュ詰めの記事、大変興味深いです。
断線が怖いですが、是非今度試してみようかと…
ティッシュ詰めオススメですよ。
もしやってみる時は、説明では精密ドライバーで開くと書きましたが、カッターで開くとより失敗がないそうです。
断線はそうとうなドジ(私のことorz)でない限りしないと思いますのでご安心を…
こんないろいろ改造方法があるとは・・・ギボシ+nudeのイヤーピースしかしらなかった自分にとっては目からうろこです!休みのうちにティッシュに挑戦してみます。失敗しないといいなぁ。
次回の企画は何か考えておいででしょうか?レビュー楽しみにしてますね!
色々あるように見えるのは、全て貧乏のなせるわざです(ぇ
私にはギボシ改造はどうしても予算を考えてしまい手が出ないのです…ダメすぎだorz
ありがとうございます。企画なんて大それた物じゃなくてただの思いつきなのでなんか申し訳なく思ってしまいます。
読んでくれてほんとうにありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。