
イヤホン:SENNHEISER MX400のエージング後レビューです。
今回はちょっと真面目にいかせてもらいますよキュピピン(☆Д☆三☆Д☆)キュピピン
SENNHEISER MX400のエージング前レビューはこちらをご覧ください。
◇イヤホン:SENNHEISER MX400
エージングの方法はいつも通り聴くだけで特に変わったことはしませんでした。
エージングについてはこちらをご覧ください。
◇エージングとは
嬉しいことに、私が残念に感じていた迫力の無さがだいぶ払拭されました。
音場が立体的に感じられるようになったのが一番の原因だと思われます。
篭りも弱くなったのも一因だと思います。
解像度はエージング前から変わらず、価格帯からしたら分離よくコストパフォーマンスを感じます。
音場はとてもよく変わりました。
エージング前は、広さはあるものの左右に平面的に感じていました。
それが上下にも広がりを見せ、頭内で縦方向に定位するようになったので立体感が増し迫力が出ました。
とはいえ、それでもインナーイヤー型ですので横に広く多くを期待してはいけません。
高域は変わらず、刺さらずほどよい硬さの音です。
刺さりやすい12kHzあたり以上の超高域が落ち込んでいるようにも感じますが、逆にそれが柔らかさを創出しているのかもしれません。
管楽器より、アタックのある金属質な打楽器、弦楽器を私好みにならしてくれます。
管楽器も悪くはないのですがもっと粒を細かくみずみずしいと嬉しいかなと思いました。
中域はとても良くなりました。
全体的に音場が立体的に定位するようになりました。
それにより、男性ボーカルやディストーションギターなど、かぶって聴き取りにくかった音が自己主張できるようになりました。
ハードロックぐらいまでなら、そつなくこなせます。
低域は、あまり変わりはありません。
80Hz辺りの低域から減衰しているように感じ、本音、物足りなく感じます。
ですが80Hz以上は自然な柔らかい音で、バスドラは軽快に、ベースはやさしく、スーザフォンは…やっぱり物足りないですが、そこそこ聴かせてくれます。
鼓膜を震わすような音圧を期待すると厳しいですが、やさしく軽快な低音です。
あとは、エージングとは関係ありませんが再度詳しくレビューしてみたいと思います。
真面目すぎて肩こってきた…もう少しで終わりますので…キュピピン(☆Д☆三☆Д☆)キュピピン
装着感は、大きく使う人によっては外れたり痛くなったりするそうです。
私は大丈夫だったのですが、耳に直接当たる部分がつるつるのプラスチックなためポジションが安定せず、少しでもケーブルに触れるとずれてしまいます。
イヤーパッドを付けるとずれにくくなりますが、篭ったり低域が強調されたりするのであまりしたくはありません。
遮音性は、開放型のインナーイヤー型ですので期待してはいけません。
外で使うとタダでさえ無い低音は、ほとんど聴こえなくなり中高域も厳しくなります。
しかし音量をある程度あげれば聴き取れますので、楽しめなくは無いと思います。
難聴と音漏れにはくれぐれも気をつけようと思います。
音漏れは、開放型のインナーイヤー型として少ない方に感じます。
しかし密閉型ヘッドフォンと比べたら圧倒的に漏れまくりです。
音量には最新の注意を払いたいと思います。
全体的に、そこそこフラットで出張った音域がないのがSENNHEISER MX400の優れた点だと思います。
高域低域とも崩れやすい部分は、潔く諦めバッサリ切ってしまっています。
そのため、長時間聴いても聴き疲れせず、家で家事をしながら聴いたりするのに向いていると思います。
良くなった曲は、BON JOVI,Aerosmith,Black Eyed Peas,平井堅(パワフルな曲)
良くなった音は、ディストーションギター、ティンパニ
悪くなった曲や音はとくにありません。
ディストーションギターは最も良い音に化けました。
おかげでアメリカンロックが凄く楽しくなりました。
しかし今だ、ヘビーメタルやインダストリアルロック、低音重視のHipHopなどは迫力に欠けます。
元ヘビメタさんの私は少し悲しくは感じます…。IRON MAIDENもMEGADEATHもジャーマンメタルみたいに聴こえますorz
最近ハマっているLINKIN PARKやEminemもツマンナイし…
シンバル等の総合的な問題だと思われます。モニター的(音の聴きわけ)に聴くには逆にいいかも知れません。
バスドラなども聴けるようにはなりましたが、良いと言えるまでは届いていないです。
SENNHEISER MX400、買ってよかったです。
この値段で聴いていて安心するヘッドフォンというのも凄いと思います。
同価格のヘッドフォン幾つか持っていますが、今回はあえて比較せずにレビューしてみました。
というのも、近いうちに持っている全機種の比較レビューをやってみたいなと思っています。
たまに真面目に書いてみると、もっと身体を動かしたくなりますね…(ん?
オオオオオオオオオオオオオッ!!!キュピピピーーーーン!!
キュピピン(☆Д☆三☆Д☆)キュピピン
キュピピン(☆Д☆三三☆Д☆)キュピピン
キュピピピン(☆Д☆三 三☆Д☆)キュピピピン
キュピピピピン(☆Д☆三 三☆Д☆)キュピピピピン
キュピピピピピン(☆Д☆三 三☆Д☆)キュピピピピピン
キュピピピピピン(☆Д☆三 三☆Д☆)キュピピピピピン
キュピピピピピン(☆Д☆三 三☆Д☆)キュピピピピピン
キュピピピピピン(☆Д☆三 三☆Д☆)キュピピピピピン
キュピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピ〜(☆Д☆)|無限の彼方
キュピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピ〜〜(☆Д|無限の彼方
キュピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピ〜〜〜(|無限の彼方
キュピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピ〜〜〜〜|無限の彼方
・・・・・・・・・・・・・・。
|無限の彼方
・・・・・・・・・・・・・・。
チラッ(☆Д|無限の彼方
マジメナ ハナシ ナガナガ ト(☆Д|無限の彼方
ヨンデクレテ アリガト(〃▽|無限の彼方
キュピピンヾ(☆Д|無限の彼方
サッ ミ|無限の彼方
あのね 身体をね 動かしてみたの…意味は無いんです…_no(ん?
■関連記事
◇低価格イヤホン音質比較レビュー
◇イヤホン:SENNHEISER MX400
◇イヤホン:SENNHEISER MX400 高解像度の写真集
◇エージングとは











![KOSS 折り畳み式 オープンエアー型【税込】 KSC75(KOSS) [KSC75KOSS]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/jism/img64/img10494638119.jpeg)











分りやすいですね、勉強になります!
MX400はサイズにしては立体的表現が得意ですよね!それがMX500との一番大きな差だと感じています。
インナーイヤーで低音が利くモノはほとんどありませんねー・・・やっぱカナルかな?^^;
長々書いてしまう癖があるので、みな途中で読み疲れしてしまうだろうと心配していますorz
勉強になりますってちょとちょとΣ(゚口゚;
こんなので勉強しちゃダメですよ、あ、反面教師って意味ならいいと思います(ぇ
インナーイヤーはやはりハウジングの大きさや、オープンイヤーな点で低音は出せないのでしょうかね。。。
カナルは内耳で反響させて増幅できるので低音でるんですよね〜
インナーイヤーでもSBC-HE580のように密閉度の高い物ほどやはり低音有利に感じます。
個人的には450のほうがヒットでした。
400のほうも最初に聞いたときは中域の豊かさにビビリました。
なくなる前に買えてよかったですね〜
比較的不評なレビューが多いSENNHEISER MX450の方がヒットとは、ちゃんと自分の好みを大事にしていて素晴らしいです。
次世代機種がなんだかコストパフォーマンスが低くて悲しすぎます。AKGも同様。。。
もうすこし安くならないかなぁ…