
ヘッドホン:AIWA HP-X122
やっと念願の鉛テープが手に入りました!!
HP-X122 monitor改造で必要な鉛テープ、私はケチって違いがあるのを覚悟の上でアルミテープを使っていました。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(HP-X122 monitor編)
しかぁぁぁし!ビックカメラ池袋本店のゴルフコーナーでついに見つけました!!
買ってきたのはコレです!

「Lite 切って使うBALANCE-UP 鉛シート」!!
ビックカメラ池袋本店には鉛テープが何種類か売っていたのですが、一番おっきく一番安いこれにしました。これなら一枚で事足りそうだったからです。
さて、まずは下準備です。
すでに張ってしまったアルミテープをはがさなければなりません。
ハウジングの開け方は下のリンクで先をご覧ください。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(調節バネ編)
ペリペリ(・∀・)
ペリペリ(・∀・)
ペリペリ(・∀・)
DEKITA!!(・∀・)

ノーマルの音を久しぶりに聴いてみました。(ポートの紙はがしてしまいましたが)
うわ…かすれてる…。
変な歪みがないとはいえ解像度とは無縁の音だったのですね…。
はがしたアルミテープを持ってみると、重さがちゃんと感じられます。
アルミテープ、かなり役に立っていたようです。
さてココからが本番です!!
今回はサブテーマに「脱不器用」を掲げてたりするので、こんなもの作ってみましたよ!!
PDFの型紙です!!
Adobe Acrobat Readarがインストールされていれば下のリンクをクリックすると自動で開くのでぜひ見てみてください。
◇HP-X122 鉛テープ用型紙(PDF)
A4用紙いっぱいにプリントアウトすればOKです。
さあ、型紙をプリントアウトして作業開始です!

ちょっと写真の型紙にはPDFと比べると下の部分が足りない部分があるのは気にしないでください。
後で説明します。
この型紙は私が買った「切って使う。BALANCE-UP」と同じサイズに切り取れるよう作りました。
もちろん違う鉛テープでも同様に作れるので安心してください。

まず鉛テープを型紙にあわせて切り取ります。この作業はハサミが楽ですね。

次に鉛シートに型紙にあわせて穴を開けます。カッターでやればさほど難しくはありません。

これが型紙にあわせて切り取った鉛テープです。

アルミテープと比較すると、倍以上の重さがあるように感じられました。鉛テープすごい!!
これを、ハウジング内部にあわせて貼り付けます。
その際に、ケーブルが邪魔になるのでハサミで切り込みを入れましょう。

上手に張るために、隆起している部分をマイナスドライバーなどで押し付けて張ると上手にできます。
接着していない部分はすなわち制震できていない部分になってしまうので気をつけましょう。
ペタペタ(・∀・)
コスコス(・∀・)
ペタペタ(・∀・)
コスコス(・∀・)
DEKITA!!(・∀・)

ちょっと型紙のデキが悪い部分もあってはみ出したりしますが強引に張って問題はありません。
後はハウジングを閉じれば完成です!!
・・・でもちょっと待って!
鉛テープ余りすぎてない?もったいない…。
というわけで、ここで型紙の下の部分の登場です(☆Д☆) キュピーン
型紙の下の二つはハウジング前面用です。
こちらの改造は後戻りできませんのでご注意ください。
ドライバー(音の出る部分)の上に張ってあるスポンジをはがします。

接着剤でついているので、はがしてしまうと戻すことはできないですが思い切ってやっちゃいました。
イヤーパッドは取ってしまったほうが作業しやすいと思います。

そしてあまっていた鉛テープを型紙にあわせて切り取ります。

ハサミとカッターを使って切り取りった鉛テープです。

ドライバーの周りにピッタリと貼り付けてください。

おおー!!われながらホレボレする出来ですヽ(゚∀゚)ノ
例の人「良い仕事してますねー(・Д・)」
fisto「いやーそれほどでも(^∀^)」
・・・・・・・・・アホ ハ ホットイテ。
スポンジをつめなおしてイヤーパッドを戻せば完成です!!
ネジは鉛テープを破くようにしめてください。

できたぁぁぁあぁああああああああ!!
さあさあ聴いてみよう!!!
キタキタキタキタ━(((((っ・ω・)っo((・ω・))oc(・ω・c))))))━!!!!!!
アルミテープの時と比べてもすごい解像度のアップです。
とても1500円クラスの音とは思えません。
実は鉛テープを買おうと思ったきっかけがaudio-technica ATH-A500の購入でした。
auido-technica ATH-A500の解像度の高さに驚かされ、最近は正直AIWA HP-X122の音が貧弱に思えていたのです。
◇ヘッドホン:audio-technica ATH-A500 レビュー
これでもまだaudio-technica ATH-A500には若干解像度劣っています。
こだわるといくつか負けている部分に気がついてしまいます。
しかし比較できる土台に立てたということがまず嬉しい。
やはり鉛テープは凄かった!!
audio-technica ATH-A500と比較すると、やはりドライバーの性能の差なのでしょうか周波数帯域が狭い。
WaveGeneというソフトで音を出してみるとその差は明確です。
audio-technica ATH-A500は可聴領域はほぼ鳴っているよう感じます。
しかしAIWA HP-X122は40Hz〜14kHzの外は減衰してしまっているのがわかります。
◇周波数とは
◇テスト信号発生ソフト WaveGene(efu's page)
音場もaudio-techinica ATH-A500より狭く耳のそばで鳴っている感じがします。
ハウジングに詰め込んだスポンジを取ると音場は広く感じられるようになりますが、低域が増します。これが難しいところです。
というわけでaudio-techinica ATH-A500には正直まだ劣ります。
しかし、実はこの鉛テープ薄いのです!!
ビックカメラ池袋本店には0.5mmまでの厚みが売っています。
やはり重いほうが制震できるんだろうなとは思ったのですが…
ケチっちゃいました(・∀・)(コラマテェェェ!!!

楽天でも多くの種類がありました。
つり用のは面積が狭いので型紙使っては作れないかもしれません。
◇ゴルフ用鉛の一覧
◇つり用鉛の一覧
というわけで、みなさまは是非ケチらず厚い鉛テープを買って試してみてください。
この解像度の高さには興奮してしまいます。
型紙なんて慣れないもの作っちゃったし嬉しすぎヽ(;∀;)ノ
鉛テープすごいですわ…ビックリ。
(追記)さらにアルミテープ改造もしてみました。新しい型紙もあります。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(アルミ板編)
(追記)鉛には大変危険な毒があります。くれぐれも口に入れたりしないよう自己責任で改造を楽しんでください。
■関連記事
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(ケーブル交換編)
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(鉛テープ編)
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(ポート開放編)
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(HP-X122 monitor編)
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(アルミ板編)
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122 改造と無改造の音質比較レビュー
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122が生産終了
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122 高解像度の写真集











![KOSS 折り畳み式 オープンエアー型【税込】 KSC75(KOSS) [KSC75KOSS]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/jism/img64/img10494638119.jpeg)











fistoさんはご苦労でしたが、これならやりやすそうですね。
釣具のおもりを均一に貼ろうとするとけっこう苦労しますからね。
電車賃のほうが高いだろ、ケチるなよ、と突っ込み。
でも裏表に貼ってあるから制振効果は高そう。
重くなりすぎないためにはそのくらいがいいのかも。
鉛を貼ると音の分離が良くなるし、
何よりプラスチックのバッフル板が鳴っている
いやな感じがなくなるのがいいですね。
ゴルフショップで早速探して来ます!
けっこうすごい情報かもです(^^)v
改造お疲れ様です。ゴルフのドライバー用の鉛は便利そうですよね。
そのうちX121の鉛張りやる予定ですが、時間がないっす。(つД`)
いかにして振動を抑えるかが肝ですよね〜。ムフフ・・。
突っ込みありがとうございますw
いやホントケチらなければよかったと後悔してます。
プラスチックの音ってあのカスレがそうなんですね〜あれ濁ってますよね…
>そこらの人
わーい!ヽ(・∀・)ノ
結構作るの苦労したので使ってくれる人がいると思うととても嬉しいです!
ありがとうございました。
>kamo夫さん
鉛シート見つかるといいですね!
私は結構探すの苦労しました…
ケチると損した気分になりますよw厚いの探して買ったほうがいいかも〜
>rabbitmoonさん
ほんと上を知るって怖いですね〜ATH-A500の音に近づこうとムキになって改造しました
rabbitmoonさんの感想も聞いてみたいです。
ムフフってw
僕はこのヘッドフォンをアマゾンで頼んで今届くのを待っているところです!
そこで質問なんですが、鉛テープで改造するのと、アルミテープで改造するのとではどちらが音が良くなるのですか??
お手数かけさせてしまって申し訳ありません…
パソコンを起動できない日々がつづいております(涙)
〉ババロアさん はじめまして〜
すみませんわかりにくい文章でしたねorz
鉛のほうがずっと音いいですよ♪
改造楽しいので頑張ってくださいね!
>rabbitmoonさん
うわー!やった!
耳のいい方の感想きになります!
どうだったのでしょう。ブログで書かれました?
パソコン使えないのでわからないorz
固めすぎて(?)高域伸びまくりです(笑)。
最終的には大開放&耳乗せにしました。
外装も手を入れましたので、よろしければ見てください。
http://blog.so-net.ne.jp/soundrabbit/2006-03-26
http://blog.so-net.ne.jp/soundrabbit/2006-03-28
分解能、定位感はかなり良くなりました。
開放感は抜群です(大爆笑)。
本当に高い機種と比べると、高域の表現力はさすがに
劣りますが、一般的なHPに比べたら全く問題無しです。(^^
詰め物はしないで、反射音を楽しんでいます。
やはり基本的バランスはいいですよね、HP-X121。
鉛テープでの改造実行してみたいと思います!
PS.わかりにくい文章で申し訳ありませんでした…
>rabbitmoonさん
読ませていただきました〜!
イヤー凄いさすが改造のMy仙人rabbitmoonさんです、感想はそちらで書かせていただきますね。
改造してみようと思った方はぜひ一度rabbitmoonさんのサイトは読んでおいたほうが良いと思いますよ!凄いクオリティ高い改造がいっぱいなんです!!
>ババロアさん
応援してます〜!できたらぜひ感想教えてくださいねっ
あれ?わかりにくい文章書いたのは私ですよっ
ババロアさんの質問はとてもよく伝わりました
いや、ほんとすみませんm(__)m
色々やっております。
昨日まではアルミテープで半閉じしてましたが、治療用の紙テープが近い?
と思い試しましたが…いやいや一箇所開ける剥がす
だけで極端に変わりますね〜(笑)
エアサスは音場狭くなり諸刃の剣なので外したら…バリバリの低音復活。
視聴させたら歪んでる言われた音だわ〜再度装入。
どう入れたら良いか…悩むわ。
やっぱオーテクのスピーカーケーブルはヤリ過ぎか?低音来過ぎてるのか?
が、ここでチープなノーマルOFCに戻したら負けなので、音場も取るよう画策中。
ですが…1日の10回も開け閉めしてるとスポンジも順番違うしボロボロに…
鉛シートは近所の上○屋が閉店してたんで釣具なら
ダイソー!と思いましたが
板錘無し…仕方ないのでハンズにて半固形ゴム購入。効果は…重くなった(笑)
もしかすると制振塗料の方が良かったかも?鉛って
中毒とかどうでしょう?
制振合金って胡散臭いですが、4芯ケーブルにしたAK101PRO(笑)には塗ろうと
思ってます。ゴムなら何でも良いって訳じゃなさそうなんで122は再加工かも?
ちなみにウチのはカバーをマグゴールドで、やらしく塗ってみました。外で一度使用…
イヤーパッドには水のみスポンジを1cm角で切り、全周に巻いてみたら効果抜群
KOSSのPRO/4AAT並(あくまで並)にスッポリ密閉で好感触も〜まんたい。
と、ここまでやってもクラッシックメインだから、あまり使ってません…
外じゃK26Pだし室内じゃAK101だし…とにかく、聞き疲れしないよう改造します
長文失礼いたしました
はじめまして!いやー改造スパイラルはまってますね( ̄□ ̄;)!!
わたしもですw
エアサスは難しいですよね〜
rabbitmoonさんのように開放型にするのも手かも知れません。
私も休みの間にまた少し改造したので近いうちに記事書いてみたいと思います。
改造スパイラル楽しい〜(∀・)
一度寝たものの、なぜか音屋さんにアクセスしてHD555注文しちゃいましたw
次の犠牲者です…保証期間?なんでしょ?ソレ
かなりヘッドフォンファンなんですね!
いいなぁぁ私もHD555欲しい
2ちゃんねるでは魔力のホッフォンなんて呼ばれてるし気になってます〜
>かなりヘッドフォンファン
いえいえ、ただの改造マニアなのかもw。昔は重低音とかインナーばっかでした。
グライコで俗に言うカマボコ状態にして聞いてたりサラウンド万歳だったり…
知人がインピーダンスなんたら何Ωなんたらと訳判らん事言うので
ヘッドフォンで音が変わる訳なかんべぇ!2万?3万?馬鹿(暴言)じゃねぇの?
んなに言うなら試しにX122(←間違い)買ってみようじゃないのさ!
何々?え〜じんぐ?面倒だのう…うを!何コレ〜!す、凄い。ドンシャリw
それからは5.1ch止めて、ケーブル交換して、ソニーの338ESD買ってきて…
と、まだ1年経ってませんね〜熱し易く醒め易いので、アツイうちに打てと
K26Pはエアサス排除しました…あ〜コレコレ、この低音と響き…これでいいやw
私は最初ホームシアターでこのブログ立ち上げて知人がPX200を買ったの見て私はK26P買ってみたのがきっかけです。
後は2ちゃんねるなどで情報調べているうちに改造というものを知り…お金をオーディオにかけられない私にはヤバイ出会いでしたw
私も熱く冷めやすい性格なのですがヘッドホンは思った以上に熱が冷めないです。
上には上があるから妄想しまくりなんですw
HD555はAK101とは比べ物にならない情報量…エージング前なのに。
wavegeneのピンクノイズにてエージング開始〜先はまだ長いので122をw
音屋さん、次は焼きそば箱で配送頼みます
鉄粉末を塗料に混ぜて122の中に塗りまくろうとしたが、世に出てる制振塗料は
特殊合金らしいので、私も鉛シートにするつもりです
パインアップルは中吉ぐらいじゃないですか?
もちろん大凶は無地箱ですw 鉄粉を塗料にですか考えましたね、いけそうですがやめちゃうんですか?
オーディオの制振剤が特殊合金なのはプラシーボを狙っても多いと思いますよ。
あー私も新しいヘッドホン欲しいなぁ誘惑つよすぎですよ〜w
>フラシーボ合金
マンガンと銅とニッケルと鉄の合金だそうで…手に入り易いのは〜銅と鉄くらいw
ハンズでも色々制振グッズ扱ってたが、塗料までは無かった…鉛は、やっぱ中毒怖い(根性無し
ビックも、も少しマニアックな音響グッズ扱えば秋葉まで行かずに済むのに…
比重だけ考えるなら、銅と鉄粉末を混ぜた塗料でも十分かと思われるが
制振となるとマンガンか…ヘロいプラを補強するだけなら要らないかも…やるか!
カバーを金に塗ったX122を通勤で使ったが、池袋じゃオーテクやらDJタイプやら…
「ふふふ、俺一人だぜ」と思ってたら、上野で発見!まだノーマルか〜頑張れ(謎
555のイヤーパッドをパキパキ外して(早速か)へ〜っと…X122に当てがう。!
も、もしかして、凄く耳当りの良い122が出来てしまうのでわ!?…その為に3千円w
それは残念でしたね…
ちなみに私のSPARKPLUGは「待ち人 来ず 引越し 西がよし」だそうです(ぇ
>プラシーボ合金
なんかその呼び方強そうですねwチョウゴウキン(`・ω・´)シャキーン
なんか学校の実験室にありそうなものですよね〜
そういう方向で探すと手に入るのでしょうか?
vf千rさんはHP-X122を外で使ってるのですねっ
HP-X122も時々みかけますよね、うちの近所には赤テープだけ取った女性をよくみます。
HP555のイヤーパッド付きました?なんとも贅沢なHP-X122ですねうらやましいぃ
今後の考察の為に早速分解(笑)ビスが意外な所に隠れててインナーぶち割るとこでした。
さて、我が122と、どう違うのか…結構貧相?オーテクでも制振気ぃ使ってるのに…
結構薄いABSに爪でドライバが固定されてるだけ…固着させようにも交換部品の一つだし…
これこそ制振か…外のメッシュを赤いアルミメッシュに変更!…強度不足であえなく失敗。
音は良く言えばゼンハイザっぽい。悪く言えば122程面白味がない?慣らし中だからか?
122は太さ6mmケーブルなんで、外で使えませぬ(笑)パッドも両面テープで付くな…レベル。
最近売り場で耳かけかソニーとかの無難な耳覆いにするか真剣に悩んでる人に向かって
初めに高いのにしとけ。それか122買っとけ!話はそれからだ。と毒電波飛ばしてますw
イイのか!と他の記事からツッコミ入れときますw
やはり先人が言うように555より595にしとけ。が正解ですわな…また同じ道を
さて問題の(問題にもされてないが)サラウンドリフレクタですが、スポンジが
ハウジングに両面テープで貼り付けてあるだけ??そんだけ?気分的には
「こんな 旧式のパーツを…父さん、酸素欠乏症になって…」ですわw
仕方なくX122を手直ししました。まず問題なのは防振の仕方、アルミテープなので
ポートを塞ぐ為に貼ったアルミを取る…上からゴムでコートしてるのが難関でしたが
ブチブチと取り去り知恵をお借りしてポート全穴半開け慣行。失敗しても紙テープw
前回はゴムの上を何故かアルミテープ貼ってしまったので、それも排除。あぁ無駄
色々調べるにアルミは思ったほど防振の役に立たない素材だと知り慌てて剥がすw
ジュラルミンとは違うわな…で、順番も入れ方も無茶苦茶状態のエアサス仕込み
いざ!…ズド〜ンお帰り。ま、また…一体何が違うのか?やり過ぎケーブルか?
と、懐かしい七鍵守護神出てきたので試しに…おぉ!?これはいけるのでは?
真打のPAINKILLERを…をぉ!JUDASU!JUDAS!どうやら聞く物を間違ってたようで…
打ち込み系OK!使わないとエージング効果落ちますよ。ってのを信じて慣らし開始
ぜひ写真見てみたいところですね〜
赤いメッシュのHD555見てみたい!
実は私もHD555買おうか悩み中なんです。それかK271sか…もう少しお金ためて、HD595かK601がいいですかねぇ…
HD595は文句なし(のCP)だと思いますが。。。
個人的にはK240sいいと思いますが
どうでしょうw
何を聞くかによるんで、595&601買っちゃおうとは言えません。レビューあてにならず。
そうですね、弦楽四重奏とか大人しいのには向いてます240S。555はポップス向けだが
595聞くと暗いです。メサイヤのように底抜けに明るいソプラノコーラスも、ん?だし、
アルトもテノールも多少…ボケてるような…解像度も低いので(値段的にはあるが)
ピュアじゃないけど聞き疲れしないのは、みのが昼の番組で紹介するだけはある(嘘
って、これもやっぱりDVD鑑賞用かも…あぁ俺って成長しないし…あ〜スロット頑張るか〜
240が駄目って訳じゃなく、用途に合わなかった…と、言いつつワンシーズン外で使用。
240は冬暖かくてお勧めですね〜。居酒屋に持ってったら、いつものネ〜ちゃんが
「大きなイヤホンですね〜」…ガク〜「あ、でも暖かそう」これからは蒸れます!
良くも悪くもモニターですから音場が…ね。ここは一発グラドなんてど〜です?
>赤いメッシュ
網はオスメスの型を作ってプレスしないと、うまく丸くならないし…外して塗る!が正解w
ん?これ?あぁ〜、限定の奴。知らない?3倍っよ!っと、すっ惚けるのも面白いかも
まだちょっとプライベートがバタバタしております
>YOUさん
K601どうなんでしょうね〜
まだレビューも少ないのが現状ですよね
サウンドハウスの値段ですが、海外のAMAZONとほぼ同額なことに気付きました。
なのでそんなにCP(コストパフォーマンス)悪すぎということもないのかなと思います
K240SはCPから本音欲しいですね〜
ただATH-A500があるので、オーディオ3倍の法則から1万5千円以上がいいのかななんて思ってました
>vr千fさん
用途ですよね…そこが非常に私には難しい
わがままにもなんでも聴きたいと思っているので…
となるとオールマイティなオーディオテクニカがいいんでしょうがATH-A500持ってるし…
>3倍
あの赤いやつかっ!
…実はガンダムあまり詳しくなかったりw(ぉ
だー早く新しいヘッドホン買って今のプライベートのドタバタを吹き飛ばしたいぃぃ!
ドンシャリンが好きなら700ってぇ手もアリですし…ありゃ?そ言えば、開放?密閉??
オーテクでしっとり濡れ濡れも良し。グラドサウンドでシャウトするも良し…頭振れ〜
すんごい塗料買った…いや、ホントに凄いかは…値段は凄い。どんなのかって
A900は視聴で好きなのですが、同じ傾向はやはりA500を使わなくなっちゃいそうでもったいないかなぁとケチ根性まるだしですw
できれば未体験の開放と思っているのですが、AKG K271sはとにかく外観が好きなのと価格やすでに高い評価が魅力です。
でも皆さんもオススメして自分も気になっていたHD595にしようかなと心は傾きはじめてます♪
どこから取り寄せるねん…SONYかなぁw
いいなぁ、レビューが出始めてるので安心して買えますね。
1万クラスの音はしそうですよね。
どこからなんでしょうね〜?
サウンドハウスを見るとCLASSIC PROって録音機器なども扱ってるようなので実は業界ではちゃんとしたメーカーなのかもしれませんね。
ほんとうにSONYの工場から持ってきてそうですがw
私もSHE-775が届きましたよ。
今、聴きながらブログ用の写真の加工中です。
今日か明日あたりに記事書く予定です〜
SHE-775私の好みど真ん中な音ですっごい最高です!!
改めてしっかりと記事を拝見させて頂きました。
型紙すごいなぁ〜 感服です!
ネット回線開通したんですね!おかえりなさい〜!
みんな待ってますよ〜!
いやはや白さんのおかげですっかりヘッドフォン改造の世界にどっぷりハマってしまいましたw
型紙評判良いみたいで作って良かったです〜♪
使わせていただきますた(・ω・)ノシ
なまこす?私の好物…ジュルリ
オーディオテクニカのATH-FC5は低音よりで緩い音作りでしたよね
ハウジング開けたことないのでどの程度張れる場所があるかがわからないのですが、張れる場所が多ければ良くなると思いますよ。
鉛テープなどの制振はハウジングの濁った共振を押さえ解像度をあげ、硬い音になる傾向があります。
それがオーディオテクニカ ATH-FC5の音の緩さやこもりを改善することになると思います。
ただ今の音が好きということでしたら傾向が変わるのでそこは覚悟が必要かなと思います〜。
ご無沙汰しております。どう考えてもやり過ぎて歪みっぱなしの為、
ノーマルコードに戻すべく探した後、JVCの激安コードを切ってました。
で、全面に紙テープを貼って再開。0.1mmずれただけで音質変わるわ…
結局、一つのみ半開きにして残り全てにカッターで切れ目入れて対応。
最初の頃みたいなドンシャリには戻れなくなったが、良い感じかも。
今や世界規模で工業製品から鉛を無くそうと企業努力してるらしいので
微力ながらと、耳側全面に銅テープを貼ってみました。こりゃイイw
かなりシマッタ!じゃなくて締まった感じ。銅の音色なのか?
池袋で見た122使い。変だと思ったら左右逆…いいのか?いいのかもw
試したら当たり前だが、かなり駄目だ…
K26Pはもう使わないのか… そうだ!
色々やったが、頭頂部の痛さに嫌気さしました。ので、イロモノ購入。
ドライバーとのバランスが崩れるからでしょうか。
Victor・JVCコードは歪むというか聴き疲れする感じなので、
一応シールドになっているがJVCよりやや細めのものを使ってみました。
JVCより少し聴きやすいかな・・・
私の場合、ブチルゴムをドライバ周りに充填しましたが、ゴムが振動してる??
所詮、全ての振動を吸収出来る訳がなく、不快な響きが出るのは当たり前か。
太いケーブルは良い音になるか? 一応、否!
純正ケーブル発掘します
うーむ、よくわからんが気持ちすっきりした音になったような・・・
いつもの事とはいえ申し訳ありません。
> vf千rさん
おおっケーブル論が面白くなってきましたねΣ
私はノイズフィルターの役割も含めてケーブル交換をと思っていますがノーマルも良いのか…
鉛は世界規模で減らすですか…私、時代に逆行してましたw
銅板よさそうですね、私はアルミ板オンリーで行ってみようかな…?
>えちごやさん
紙粘土に始まってブチルゴム、油ねんどと色々詰めるのが流行となってきていますね。
油ねんどは油分が心配になってしまいますが、重さや硬さは粘土一かもしれませんね〜
鉛のように金属溶かして入れることできると良いんですが安全な金属で安価で溶かせる金属ってあったかなぁ…
K701は天国サウンドらしいが…つう訳で、購入日に改造。やる前は高音寄りのカマボコ。
音は硬く、モニターっぽい。低音は…ナッシン(笑)重量80gの装着感は良好だが。
方法は…ドライバ穴あけしかなかんべぇ!と、いきなり全開。…いいんでねの!?コレ。
低音増したが音場は狭いな…ま、一応成功。で、ゼンで聞くと…異次元w
ケーブル交換は諸刃であり、間違うと、どこまで行っても当らないパチのようw
高い怪物線でも良い音になるとは限らないので純正に戻しました…取り回し楽〜
しょぼいドライバに負荷かけ過ぎ、穴あけやウレタン詰めじゃ追いつかなく…苦
何か充填が流行のようなので…私も色々考えてまして、プラ補修のプラリペアとか
アルミ充填剤とか…砂鉄が一番簡単だが、ドライバの磁力に悪影響か?と止めました。
純アルミが手に入りやすいが、比重が軽いので逆に振動増えると思うので。…諦め!
は簡単なので、比較的融点の低い銅を砂型作って流し込み!…石膏が簡単でいいよw
(というか、溶かすんですか? 何かすごすぎ)
電器製品に使用される鉛の毒性が問題になるのは、
実際には廃棄されたあと地球環境を汚染する可能性があるということからのようで、
ねんどを塗ったからどうのこうのという問題ではないような・・・
油ねんどは、鉛板+ニスの上全面に貼ったわけではなく、
ドライバーの周りだけドーナツ状に貼り付けてみただけなので、
あまり意味ないかも。
ケーブルは純正より太め、JVCより細めくらいがちょうどいい?
JVCの半額くらいで買えたりする。
物によっては耳たぶに当る可能性があるので鉛より銅を貼って銅イオンで癒されようと…
K26Pは緑青出来ましてビビリましたが無害らしい…へ〜。舐めてもOK?w
つか、どうやっても、型が付くよりプラが解ける方が早いわなw
HOSA H701ってこれですね
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=394^HDS701^^
情報がほとんどないところ行くとは凄いですΣ
HOSAという業務メーカーなので
値段と比較したら意外と活けるのかなと思ってしまいますが
なかなか難しいようですね
確かに充填して固めるというのは、ハウジング溶けますね
なんという当たり前のことに気づかないのか私はorz
うーん、なんかクラフト用の粘土状になっている金属ってありませんでしたっけ
シルバーアクセの銀とかのような、あーでもアレも高音で暖めないとだめか…
砂状のものを接着物で固めてもいい音しないでしょうしね〜
>えちごやさん
ねんどの危険性はなんとも微妙でわからないですね。
鉛は加工しやすく手頃に手に入るので改造に良いのは確かですよね
ケーブルを色々変えたことないのでわからないので
とても勉強になります。
問題が一つ。練り物や流し込み鋳造は中に「巣」が出来るので逆効果となるかも…
お勧めは3Dスキャンしてジュラルミンから削りだし。バッフルとハウジング両方w
122に見切りつけてA500持ってるならA900を買ってアルミ具合を楽しむも吉…か?
ホサの密閉も買いましたが、つまんない音なんでドライバ穴あけ(笑)イイカモ
が、ビックで色々視聴したら我慢できなくなりベスタクスのDM01買い増した(誤字でなし)
在庫無いの知ってて冷菓子で聞いたら探し上手なお姉さまで…いらない言えずw
素ん晴らしい遮音具合。付けてパチ屋入っても五月蝿くないし音楽聴ける重い350g
意外と自作もアリかもしれませんね。削りだしは無理ですがw
ドライバに穴あけは理論に沿った良い改造ですね。
ベスタクス DM01って知らなかったです。
結構高価なヘッドホンなんですね。
遮音性高いとそれだけで使い道あるのでいいなぁ
と思ったら、買うと宣言してたウルトラゾ〜ネのOEMか!パクリかと思ってたw
て事は安価で聴き込まなきゃ良さが判らんS-Logicを体験か!…世の中甘くなかった。
パッドを外してセンターからオフセットされてればS-Logic言われて外したら…
な〜んだ、センターじゃん。9時〜12時の部分が塞がれてるだけ。流石安物〜
本家はナチュラルサラウドン言ってるが、不自然残響音?慣れてないし仕方ない。
性能はチト違うが、HFI550の従兄弟か?と、ググったら500DJ1と比較HP見つけて…
全く同じや〜ん!外も中もバンドも同じ…なぜに50g以上重いのか疑問だがw
一応ゾネホンと言える音らしいのでビック価格DJ1と7千円安なら買いであろう。
で、x122も左上1/4を銅テープで塞ぎました(笑)う〜ん、成功?
そか、鼓膜に直当りしないようにすりゃS-Logicか…かなりインチキだが
さて、次は何買おっかな!止まらないなぁ…耳は左右で2つだぞ!?と去年言ってたのはワシ
なるほどULTRASONE系のヘッドホンだったのですね。
しかもULTRASONE HFI-500DJ1同等とは、凄い情報じゃないですかΣ
S-Logicの音って独特ですよね〜アレはファンが付くのもわかる気がします。
ヘッドホン業界OEMを探すと掘り出し物が色々とありそうですね。
というか代理店がボリ過ぎで正規品が高すぎなんですよネヽ(`Д´)ノ
いえいえ気になさらずに〜
私もよく書き込みエラーが出ると一文字書いてテストしたりしてますw
私は、ATH-A55を制震して使っています。(多分ATH-A500の前の機種ですね)
記事を読んで、ばらして徹底的にやればよかったと後悔。
やったのは、外側だけですが、音がかなりクリアになりました。
使った制震グッズは、
鉛テープ(以前からオーディオで使ってた)
瞬間接着剤
キャンドゥー(100円ショップ)で買った耐震マット。
鉛テープは硬派の制震、瞬間接着剤は剛性強化、耐震マットは軟派の制震と言った感じ。
この耐震マットは、すごく粘着性が高く、音に癖が少なくて耐震性能も良い感じです(他の100円ショップのはいま一つでした)
以前は耐震マットでなく、ソルボセイン(無反発ゴム?)やブチルゴム、シリコンゴム、油粘土等いろいろオーディオで試しましたが、この耐震マットが一番良い感じです。
この耐震マットの欠点は、あちこちベタベタくっ付くこと(逆にそのまま簡単に貼り付く)、時間が経つと黄色くなってしまうこと、ある程度の量を貼らないといけないのでかさばることです。
ATH-A55は、ハウジングには耐震マットを2重に、イヤーパッドを取った内側には主に鉛テープが貼り付けてあります。
そして、可動部分以外の継ぎ目には、瞬間接着剤(低粘度)を流し込んで固めてしまいました(もう元には戻れない改造です)。
瞬間接着剤が一番効くのは、ドライバユニットの前につけてある保護の板(?)の部分かな?
ネジで止めてあるのですが、やはり、ネジのような点ではなく、接着剤によって面で止めた方が解像度が良くなります。
場合によっては、ネジを強めに締めるだけでも少し効果はあるようです。でも、強く締めすぎると部品がひずんでしまうので注意が必要です。
ATH-A55では、時計用ねじ回しと同じ先の細いもので、力が入るように持つ部分の太いものが必要でした(普通のねじ回しは先が太すぎて使えず)。ホームセンターで探して購入しました。
記事を読んで、内側もと思ったのですが、既に瞬間接着剤で固めたため、開ける事ができません。
鉛テープについては、貼ると音がクリアになり解像度も良くなるのですが、音に金属的なギラつきが出るので、上へ瞬間接着剤をコーティングしています。
このことで、ギラつきがなくなりました。
この瞬間接着剤は、粘度の高いものかゼリー状が良いようです。低粘度のものだと、かたまる時に体積がかなり小さくなるため、かたまった後がざらざらになるし、厚くコーティングができません。
できれば、高粘度のものの方が表面がきれいに仕上がります。
「鉛テープ+瞬間接着剤」が最も効いたのは、ドライバユニットのすぐ前にあるプラスチックの部分でした。
ドライバに直接ものが当たらないように、プラスチックのザルみたいなもので保護してありますよね。
そのザルの網目に鉛テープを細く切って丁寧に貼り付けていきます(かなり面倒)。そして、瞬間接着剤をコーティング。
これをした時に、スッと音の透明感と言うかクリアさが増しました。
音の出てくるドライバのすぐ前にあって、音を濁らせる元凶だったようです。
ただ、小さく切った鉛テープを何枚も貼り付けるとき、内部にその小さな鉛テープを落として回収したり、爪楊枝でコスコスするときに勢い余って内部へつっこみドライバをへこませたり、大変でした。
(ドライバのへこみは、爪楊枝にガムテープを着け、それにへこんだ部分をくっ付けて引っぱり、なんとか元に戻しました)。
いくつか、ここの記事にはないこともあったので、もしかしたら参考になるかもと、長々と書いてしまいました。
まだ、たくさんの記事のホンの一部しか読んでいないので、これから少しずつ読ませて頂こうと思っています。
上に書き込んだ防振材料について、もう少しきちんと書いておきます。
まず、鉛テープは、東京防音のP-100と言うもので、20年以上前からオーディオアクセサリーとして売っていました。
最近は、ホームセンターで見たこともあります。
このサイトの↓
http://iioto.com/ta.htm
上から4番目にあります。
厚み0.3mmで、10cm幅、長さ1mです。
ASタイプの方は、表面に特殊フィルム加工がしてあるので、高域のギラツキが出ないかもしれませんね。
こんなのもありました。大量に買うなら(厚みの大きいのもあります)↓
http://www.gikenko.co.jp/tecno/shop/npbt/npbt.html
http://www.pialiving.com/sofutoka-mu.htm
瞬間接着剤は100円ショップやホームセンターで買いました。
これは、説明不必要でしょう。
耐震マットですが、キャンドゥのは見つかりませんでしたが、全く同じ(と思われる)ものは↓
http://www.123gift.jp/fs/gift/422y05
キャンドゥのは、全く同じデザイン、パッケージで1つ105円(税込み)です。
無色透明で、4mmの厚さ。表や裏のフィルムをはがすと、すごく粘着性があってよくくっ付きます。そのため、一度くっ付けると、はがすのは困難です。
材料に粘性があるためか、かなり防振効果があります。
鉛シートもブチルゴムや無反発ゴムも、それぞれ、貼るとそのもの特有の音の癖が出ます。でも、この耐震マットは、貼ってやっても、ほとんど音に癖が出てこない感じがします。
種類は、全然切っていない1枚板のもの(8.5cm×8.5cm)、2枚に切ったもの(2枚合わせて8cm×8cm)、上記のように4枚に切ったもの等、6種類あります。
耐震マットについては↓
http://psearch.yahoo.co.jp/search?p=%E8%80%90%E9%9C%87%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88&ei=UTF-8&fr=psrch-QP&X=2&b=15
この中に、青い色のものがありますが、粘着性は弱いです。防振効果も小さい感じなのでお薦めできません。
いやー素晴らしい情報ありがとうございます。
毎度のこととはいえ更新とレスが遅くなってしまってすみませんでした。
ちょうどVictor HP-RX500を鉛テープ改造していた最中だったので、fionaさんのコメントにとても触発されていました。
耐震マットの改造面白そうですね。
実は耐震マットにはインシュレーターで使うと良い音鳴ったこと無かったので、なんか苦手意識があったのです。
でもヘッドホンの改造には安く上がるし、効果が高そうで使ってみたくなりました。
そして色々なリンクもありがとうございます。
そういえば鉛改造の発案者の白さんも、カーオーディオからアイデアを得ていたのを思い出しました。
カーオーディオも改造との戦いですので学ぶところ多いかも知れません。
ちょっと調べてみようかな。
レスありがとうございます。
その後、A55に更に改造を加えました。
と言っても、耐震マットを更に貼っただけですが。
今までは、外側全体に1重に貼り付け、真ん中部分がその上にもう1枚貼った状態(1.5重)でした。
そこへ、さらにべたべた貼り付け、今は2.7重くらいになっています。
音の変化は、第一印象が「高音がでなくなった?」というものでした。
でも、よく聞くと、多分ヘッドホンのどこかが共振して出ていた、高音のアクセントがなくなったためのようで、高音はきちんと出ていました。
ヘッドホンがつけていた余分な音(ぜい肉)がとれて音がスリムになったような感じです。
よりクリアになり、音の分離も良くなったようです。
音の分離は、高域のアクセントによるものでなく、音全体の粒立ちが良くなったためと言う印象です。
もっと貼ればさらに音の改善が見込めそうなのですが、これ以上は難しいかも知れません。
3重に貼ると、厚さは1.2cm。大体片方に8cm×8cm×6枚貼っています。両方で12枚。多分重さは300〜400gくらいプラスです。
ヘッドホンを持つと、ズシリと重い感じがします。元の2倍くらいの重さでしょうか。
装着すると、やはりズシッと来ます。少し着けていると慣れるですが、これ以上重くなると首がもつかどうか。それに、重さで下へずれてくるかも。
耐震マットをヘッドホンの改造で使われるなら、一度は大量投入してみることをお薦めします。
貼れば貼るほど余分な音は出なくなります。
私の場合、全体を瞬間接着剤でかためて一体化しているので、貼った部分以外にもかなり防振が効いているのではないかと思っています。
できれば、外側に1枚ずつ貼って行くのが、音の変化の傾向も良く分かって良いと思います。
1重に貼って音の変化を聴き、次いで2枚重ねで変化を聴き、できれば3枚重ねくらいまでは…。
この改造、問題点は、
1. 見栄えが悪い。
2. 重くなる(重くなるくらい使わないと、本当の効果は実感できない)
3. 一度貼るとはがせない(強力にくっ付くので)
3.については、鉛テープなどのはがすことができるものを貼り、その上に耐震マットを貼ることで回避できるかもしれません。
また、音の変化ですが、耐震マットに限らず、少しずつ防振材を貼っていくと、音が「柔らかめ」と「硬め」との両方に振れながら変化していくように思うのですがどうでしょうか。
始めに貼ると「柔らかめ」に、次に貼ると「硬め」に、更に貼ると「柔らかめ」と言うように音が両方に振れながら良くなっていくように聞こえます。
A55の防振した効果ですが、今ATH-W1000とATH-A900とで聞き比べています。
A900は事情があって数年仕舞いこんでありました。W1000は2週間ほど前に買いました。
まだはっきりとは言えないのですが、
W1000は音は柔らかめだが、高域に少しアクセントがあります。全体として柔らかめの雰囲気で聞かせる感じ。しかしながら、細かな音もきかせてくれます。
A55(改)は、雰囲気よりは音をストレートに出す印象。W1000よりは少しクリアに音が出るような気がします。でも、音の細かさはW1000の方が上。音の分離度は…W1000の方がやや上かなあ?
A900は…あまり聞いていないのですが、印象がうすい。音の分離度、クリアさはW1000やA55(改)に劣っている感じで、じっくり聴く気になれません。雰囲気よく聞かせてくれる感じでもないし。
ただ、A55(改)は低音があまり出ません。いろいろいじったせいか?でも、最初から低音の量感は少なかったような気がする…?
良く言えば、A55(改)はう〜んと締まった低音か(と言うには量感が無さすぎの気が)
装着感は、W1000がとても良いです。A900とA55(改)は、重さを別にしたらA55(改)の方が少し良いかも、と言うより、はきなれた靴のように、私の頭にフィットするようになったのかも。
エージング等のこともあるので、上の比較はあくまでも現時点での印象です。
ちなみに、使用時間は、
A55(改)は数百時間(多分500時間以上)
W1000は5時間くらい?
A900は5〜10時間くらい?
です。
最後に、ヘッドホン以外の部分も書いておきます。
基本的に、ヘッドホンでMP3を聴いています(CDは入れ替えるのが面倒で)。
自分で組み立てたデスクトップPC→USBデジタルオーディオプロセッサー(ONKYO SE-U33)→ヘッドホンアンプ(AT-HA20)と言う流れです。
どれにも防振対策をしています(鉛テープや耐震マット)。
MP3は「午後のこ〜だ」か「Lame」(バージョンは、前は3.93、今は3.95または3.97)でエンコードしたもの128〜256kbpsいろいろ。
再生ソフトは、「Frieve Audio」で、ドライバにASIOドライバを使っています。
再生ソフト、「Winamp」とか「Sound Player Lilith」「Real Player」などいろいろ使ってみたのですが、「Frieve Audio」が一番音が良いようです。さらに、標準ドライバではなくASIOドライバを使うと、音のきめが細かくなります。サウンドカードがASIOドライバに対応してなくても、「ASIO4ALL」と言うフリーソフトを使うと、ASIOドライバが使えるようになるようです(私はこのASIO4ALLを使っています)
Frieve Audioについてはこちら↓
http://www.frieve.com/frieveaudio/index.html
ただ、Frieve Audioは、CBRは聴けるのですが、VBRは工夫しないと聴けないらしい。
また、少し不安定なこともあります。タイマーが付いているわけでもないでしょうが、起動して1時間ほど聞くと1度数秒止まります。その後また普通に動くのですが。
最近は、音が止まったら、「ああ、1時間たったんだ」と時計代わりになっていたりします。
また、いろんな機能がついているのですが、イコライザーやアップサンプリング等、使うと音の漂うような雰囲気感が損なわれる感じで、私は全く使っていません。好みの問題もあるかも知れませんが。
まずaudio-technica ATH-A55の改造ですが、耐震マットを瞬間接着剤でしっかり固定するというの大切みたいですね。
カーステレオの改造などを見ているとみな同様に瞬間接着剤などでしっかりと張ることが大事と書いています。
カーステレオと比べるとまだ歴史の浅いヘッドホン改造では、これからは固定して制振する大切さをちゃんと考えていくようになりそうですね。
audio-technica ATH-W1000の購入おめでとうございます。
audio-technica ATH-A55(改)がaudio-technica ATH-A900より分離度が高く感じるというのには驚きです。
私もMP3がどうしても多くなってしまいますね。CDがあっても楽な方へと…
私も同じく午後のこ〜だ+Lameで320kbpsにしています。
エンコードはこだわる人多いようですが、プレイヤーまでこだわるのは流石です。
プレイヤーは音確かに違うんですよね。私もレビューしてみたいなとは思っていたのですが。
私は便利さばかり優先でWindows Media Playerを使っています。
foobar2000なんかも人気なようですが使ったことないです…。
Frieve Audioは全く知りもしませんでした。
勉強熱心、工夫上手の隙が全く無いfionaさんほんとすごいです。いろいろ勉強になりました。ありがとうございます。
文章がまずくて、うまく伝わっていなかったみたいです。
耐震マットには、瞬間接着剤は使いません。それ自身がすごく接着力があるので。
ただ、1週間ほど前にキャンドゥで耐震マットを買うと、今までと違い、粘着力が小さくなっていました。貼っても簡単にはがれてしまいます。
ある意味では使いやすいのですが、今度はきちんと貼ることが難しいです。できれば、元のものに戻って欲しいです。
話がそれましたが、瞬間接着剤を使うのは、ヘッドホンのネジ止めしてある部分です。ネジをはずして、パカッとふたを開けるような部分です。
ここを、ネジだけでなく、瞬間接着剤で完全にくっつけてしまいます。(ネジ止めしてある2つのものの隙間に、低粘度の瞬間接着剤を流し込んでくっ付けてしまいます)
そのため、ヘッドホンの分解はできなくなります。
でも、ヘッドホン全体が一体化するため、ヘッドホンが振動しにくくなり、音の分離度は上昇します。
それから、ヘッドホンの聞き比べなのですが、どうも再生装置(PC等)の音が良くない(音がぼやける)ので、聞き比べは中止し、再生装置の改善をしています。
以前も防振していたのですが、PCのハードディスクやマザーボード、USBデジタルオーディオプロセッサー、ヘッドホンアンプをさらに防振。
再生ソフトを変更。
PCのクロックアップ等をしました。
これで、やっとMP3で、まあまあまともな音が出るようになってきました。
そのため、前に書いた聞き比べの結果は、今度やると違うかも知れません。前の結果あまり信用しないで下さい(大きく外れてないとは思いますが)
改善で大きかったのは、再生ソフトの変更かもしれません。
今回は、再生ソフトを「Sound Player Lilith」に変更しました。
以前も、Lilith(ver.0.990a)は使ったことはあるのですが、「高域を良く出してくれるが、高域にすこしザラツキを感じる」と言う印象でした。
でも、新しいバージョン(ver.0.991b)は高域がきれいに出るようになっていました。
このLilithにASIOドライバーを使うと、かなり良い音がします。お薦めです。
Lilithは、ここにあります。↓
http://www.project9k.jp/index.htm
良い音で聞くための設定などは、このホームページの「Support BBS」にあります。(私は、さらにいろいろいじりました)
また、サウンドカードがASIOドライバに対応していない時は、「ASIO4ALL」と言うソフトをインストールすると、ASIOドライバを使うことができます。↓
http://www.asio4all.com/
あと、クロックアップできたらクロックアップしたほうが音は良いようです(他のPCでの効果は保証できませんが)。
今、音楽用のPCは、元の1.30倍で動いています。ベースのクロックが100MHzのところを130MHzまで上げました。
元はCeleron1.7GHzなのですが、今は2.21GHzで、メモリーも元266MHzのものが346MHzで動いています。
ベースクロックを131MHzにすると、Windowsは立ち上がっても、1〜2分でへばって再起動してしまいます。
今の状態が、ギリギリのようです。
動くクロック数が高いほど、高域がなめらかに出るように聞こえます。
PCと言えば、ハードディスクを替えると音は変わります。振動の少ない流体軸受けのものの方が良い感じです。
メーカーによって音に違いがあるかもしれません。
さらに、防振をした方が音の解像度が上がります。
メモリーでも音は違います。動作周波数の高いものほど高域が伸びて聞こえます。(昔のノートPCで確かめたことしかありませんが)
このあたり、音の信号は完全にデジタルなのにどうして音がかわるんでしょうね??
それから、PCに余分な動作をさせない方が音は良いようです。
いろいろやってみましたが、変化が大きかったのは、XPの画面の視覚効果をすべてOFFにすることと、XPのファイヤウォールをOFFにすることでした。
音楽用PCは、ネットにつないでいないので、ファイヤウォールをOFFにしても安全なのです。ウイルス対策ソフトも入っていません。
その他、PCの設定、あちこちOFFやら「なし」にしています。
もう少し落ち着いたら、再度ヘッドホンの聞き比べをしてみたいと思います。
ネジ穴を接着して固定するのですね。
確かにしっかり接合するって単純かつ有効そうな制振ですね。
ヒンジ、間接部分はどうしても隙間ができてしまってビビリがおきてそうに感じます。
ただ固定しちゃって稼動しなくなるのは怖いので決断が難しい改造ですね。
Sound Player LilithやASIOの話、ありがとうございます。
この手のプレイヤーやサウンドカードの話はパソコンオーディオにこだわる人にもとても有益な情報になると思います。
え!クロックアップやメモリの話は本当ですか?Σ
プログラムをかじったことのある私としては、どうしてもプラシーボな気がしてしまうのですが。うーん。。。
PCの制音をするのって良いかもしれませんね。
やはりオーディオの最も最初の敵はノイズです。
ピュアオーディオでは最も憎まれているノイズですが、ヘッドホンではイマイチ重要性が語られてきていません。
しかしノイズによる周波数特性の乱れは、フラットとか高解像度とか言われて褒められている部分を大きく損なっているのが現実です。
もっとヘッドホンを聞く環境のノイズ対策も考えられても良いはずだと私は個人的には思っています。
エアコン使っちゃダメ!パソコンはファンレスで!
なんて制音にこだわる人がもっといてもと思うのですが…。不思議とあまり聞かないですね。
瞬間接着剤ですが、ネジ穴にではなく、接合部分全体に使用します。
「ネジで2つの部品をくっ付けること」を、「紙2枚をホッチキスで止めること」に例えれば、
瞬間接着剤は、2つの部品に対して、紙2枚を、完全に糊付けするのと同じように使います。
ホッチキスの部分だけをちょっと糊付けするだけではありません。
2つの部品を、瞬間接着剤で完全にくっ付けてしまうことになりますので、ネジをはずしても、2つの部品は離れません。
あと、メモリやクロックアップのことですが、少なくともメモリについてはプラセボではありません。
数年前には、デジタル部分は音に関係ない…と思っていました。
ところが、5年くらい前、新しいノートパソコンのメモリ増設のため、PC133の128MBのメモリを買ったときのことです。
何の気なしに、古いノートパソコン(PC66)のメモリをこのPC133のメモリに交換し、古いノートパソコンで音楽を聴いて見ました。
…「えっ!こんなに高音がスッキリ出てたっけ!!」と驚きました。
再度、メモリをもとのPC66に戻して聴きなおすと、元どおり、高音が少し詰まって聞えます。
デジタルでも音が変わるというのに気がついたのは、この時が初めてでした。
勿論、この後、古いノートパソコンのメモリが、クロック数の高いのに変わったのは言うまでもありません(PC133のは高かったので、PC100のもので妥協しましたが)。
その他で、音が変わって、「あれっ」と驚いたのは、外付けのハードディスクを替えた時でした。
古いノートパソコンは、ハードディスクが3GBしかなかったので、8.4GBのハードディスクを外付けし、ここにMP3音楽を入れて聴いていました。
でも、この8.4GBも他のデータを入れたりしていっぱいになってきたので、中古で40GBのものを購入。ここへ、データ等をコピーし、ここからMP3を聞いてみると、
「あれっ?音がうんと締まっている!」
音像の大きさが小さく、解像度が高いのです。ハードディスク以外は同じなのに。
ハードディスクでも音が違うことに、このとき気付きました。
この後、デジタル部分を防振してみたら、どこをやっても、多かれ少なかれ音は変化しました。
また、デジタルの部分のコネクタでも、きれいに拭いたり、チタンオーディオオイルを塗ると音が変わります。
音の変化は、デジタル部分とアナログ部分とでは、変化の感じが少し違いますが、変わることは間違いありません。
デジタルなのに、なぜかわるのでしょう?
こう言う話はありますけど↓
http://www.ednjapan.com/issue/2007/09/u3eqp30000014s5w.html
ASIOドライバを使うと、処理時間が短くなり、ジッターが減少、音が良くなるという話なのですが。
ジッター以外にも、デジタルと音について、解明されていないことがいろいろありそうな気はします。
なるほどそこまで接着いやまさに接合するならかなり期待できそうですね。
そういえばカーステレオのサイトでも接着剤を前面に使うことをとても重要に書いていました。
カーステレオではブチルゴムを使うのも良いようです。
ヘッドホン鉛改造でもブチルゴム使ったと教えてくれた人このサイトにもいました。(ページが見つからないスミマセンorz
接着は大切ですね。
うを、リンク先じっくり読みたいです。
軽く読んだだけでも、そうなのかも…?とプログラム脳を攻略してきます。
しかしfionaさんの情報収集力には驚きかされっぱなしです。
すぐ疑問に情報源を見せてくださるので凄い説得力。うーむ見習わないとと思いました。
メモリを増やすことでASIO処理時のD/Aコンバーターのジッターが減少したのかもしれませんね。
サウンドカードのオンメモリで処理しきれないのか不思議なのですがメインメモリにスワップしちゃってるのかな。ウーン。
ASIO処理はサウンドプロセッサじゃなくてソフトウェアでつまりCPUでやるのかな?ASIO詳しくないのでワカリマセヌ。。。
でもドライバだからCPUも確実に使うのでおそらくそのときのメインメモリの使用でジッターが減少したのかも。
って自分で頭の中の考えていることを全部書いてしまった。読みにくい。すみません。なんとなくメモリ増加で音が良くなる可能性を想像できました。