Amazonでヘッドホン:AIWA HP-X122
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122
PHILIPS SHE-775の記事を書くためにAmazon見てたら気づいちゃいました…
何この激安は!!Σ(゚口゚;(゚口゚;(゚口゚;
◇イヤホン:PHILIPS SHE-775
(4/28追記)ざんねん…激安は終わってしまったようです。
私が買ったのはビックカメラ有楽町店で1,550円でしたから…。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122
AIWA HP-X122についてはもう私のブログとは切っても切れない関係になってまして長い間見続けていたのですが・・・
この値段にはびっくりです。
AIWA HP-X122についてはこちらをご覧ください。
私の愛がつまっています(〃▽〃)
◇カテゴリ:ヘッドホン,AIWA HP-X122
楽天だとちなみにコレぐらい。
◇AIWA HP-X122の一覧
Amazonは1,500円以上が送料無料になるので、是非なにか一緒に買ってくださいね〜
うーん2個目欲しくなっちゃうじゃないか(゚∀゚)
ほんとなんでこの時期にこんなセールが続くんでしょうね〜?
(2008/1/8追記)悲しい。AIWA HP-X122は生産終了です。。。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122が生産終了
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◇ヘッドホン:AIWA HP-X122 改造と無改造の音質比較レビュー
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122が生産終了
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122 高解像度の写真集













![KOSS 折り畳み式 オープンエアー型【税込】 KSC75(KOSS) [KSC75KOSS]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/jism/img64/img10494638119.jpeg)











そうそう、自分のX121改は、なかなかいい感じになりましたよ。記事の時の音質は維持していますが、半密閉にしてみたりとかの実験も面白かったです。
現在イヤーパッドの調整中。毎度の事ながら一番面倒です。(−−;
HP-X121改良好なんですね〜いいなぁ
というのも私もオーディオテクニカのDADS構造っぽくしてみたりとか実験してみたのですが、なかなか上手くいってませんorz
それとえちごやさんの言っていた手すき和紙がどうしても見つからないっす!!_no
rabbitmoonさんのイヤーパッドに対するこだわりは凄い驚かされています
私も布製パッドとか作ってみたい〜
僕も買って改造してみようかな〜。
いや、やっぱり欲しいCDが・・・。
Amazonって、調子乗って買い物すると簡単に1万円いきます(笑
しかし初めての密閉に最適ってのは、いけません(笑)初めての人は投資しましょう
高いのを買ってから122買って、を?けっこうイイじゃん。んじゃ、ココを…
と、改造しても遅くないですね。結局買うなら一緒ですが。もはや泥沼ですねw
結局、聞く音楽が多いと、対応させる為に買う続けるハメに…泥沼は俺か〜
見つからない時の為の店員利用。どうしても無かったら湿布とか止めるのに使う
紙テープがお薦め。糊があるから通気性は落ちますが、アルミよりはいいかも?
x122用に生地屋さんでベルベット買おうとしたが…高い!余り生地も無いし…
しっかし、オーテクの天然コラーゲン配合レザーイヤパッドって…どうよ?
私はその後、比較的最近ダイソーに行ってみましたがやっぱりありました。
(ちなみに、当方北関東のほうに住んでおります)
自分ではサイト出す気ないし、「手すき和紙」いい音なのに、まぼろしの改造になってしまいそう。
メルアド入れておきますので、もしよかったら送り先を教えてください。
こちらもえちごやの名前で送りますので、届きさえすればどこでも結構です。
>うぃんさん
CDシングル一枚我慢すれば買える値段でっせだんな!どうでっか?安いでおまっしゃろ?(ダレ?
ってAmazonでそんなに買ってるんですか〜
くぅ〜羨ましいです!このぶるじょわさんめ〜!
>vr千sさん
どっちの道でもヘッドホンスパイラルな罠って理解であってますか?w
>えちごやさん
いやいや、そこまでしていただく訳には…
お気持ちありがとうございます。
今もちゃんと販売中ということがわかっただけでもありがたいです。
もうちょっと色々な店さがしてみます。
隣町にもダイソーいっぱいありますので〜
欲しいな〜と思うCDとかヘッドホンとか本とかをどんどんカートに入れると、簡単に1万円いきますよねって事です^^;
いつも合計価格に驚いて、注文しません(笑
カート機能ってあれ頭いいですよね〜
とりあえず放り込んで…ってやるとホントたまげます。
私の場合、自作ヘッドフォンアンプ用に共立エレショップで数百円の電子部品を買おうと思ったとき、あれもこれも…となってしまいましたw
仕方なく下山して某店に…を?HD595安く頑張ってるな〜…もっと頑張れ!w
クラシックプロは6月6日発送言われた…ソニーに余剰部品がないからだろうw
HD595安かったってどこですか?欲しい〜近いうち買っちゃうかも?!!
CPH7000の発送日出たんですね〜ソニーって!ww
開放がいいのであればノリの良さを考えてもゼンならHD590を勧めます。
ズドン好きならグラド聞いてみてください。HD5*5シリーズは…イマイチ!
篭ってるってのは正しくないが、篭りが…と、ビビリが出てきた〜なんだかなぁ。
制振はオーテクの方が考えてるな…求めていた物…これも違ったのか??
595欲しいのでしたら音屋さんの方が安いですよ?
CPH7000は音屋製MDR-CD900STジャナインデショウカ?w 2つ買えば判るか〜
ぬぁ〜悩む…GRADOも欲しいですが、最初は開放の定番にいこうかと思ってSHENNHEISERにしようかなと思ってますが…なやむ
外観がHD595の方が好きなんですよね〜
>音家製CD900ST
マッタク モッテ ソノトオリ ダト オモイマスw
マジレスするとサウンドハウスの他の商品見るかぎりクラシックプロってプロ専門のOEMを安く売るような音響機器メーカーなのかなー?って思ったり。
それでも!ならば、素直に音屋で何回かクリックすれば、あなたの家にw
レゾナンスチップ貰ったので、色々試してみようw
ヘッドフォン改造ファンとしてはやってみたい境地ですね〜
でもそんな高級ヘッドフォンを改造する勇気が私にはありませんorz(ヘタレ
レゾナンスチップ〜これまた凄いものを手にいれられましたね(・・ノ)ノ
最近更新してないけど(・∀・)音が良くなる?実験室(・∀・)で一度試してみたい一品です!w( http://fisto.seesaa.net/category/407283.html )
音質は変わるのは理解できるのですが良くなるのかなと興味しんしん〜
んじゃ電源ケーブルはどうよ!?…え〜?変化感じられず。んなハズでわ…
と、仕方なくブレーカーに…を?モニター画面が明るくなった気が?んじゃ〜
安いヤマハのデッキで…を〜!違う。気がする…音場は豊かになった気がする。
338はアコースティックシールドだからトレイに貼っても効果が判らない??
多分パソのCDにやってれば効果あったんだろうが…貼った〜!変わった〜。は無かった。
次はfo.Qを試してみるか
なかなか難しいみたいですね〜でもちょっと面白そうw
スピーカーユニットなどはどうなのでしょう?
ヘッドホンのハウジングなんかも面白いかも…??
商品は大体共通しているが、店によって発注の仕方が違うので
置いてないものもあるということでした。
手すき和紙、何とか見つけ出せるといいですが・・・
「手すき和紙」がどの程度の音なのか自分の耳で確認したいと思って、
自作のX122「手すき和紙」をオーディオテクニカAシリーズ・ADシリーズを
試聴できる店に持ち込んで、店員に頼んで同じ条件で試聴させてもらった。
(開放型のADシリーズはとりあえず比較の対象からはずした)
試聴した第一印象は・・・「手すき和紙」は音が大きい!
音圧レベルが高いというか、やかましいというか・・・
Aシリーズはドライバーの口径が大きいせいか、低域に余裕があり、
雰囲気感がよく出ていると思った。
Aシリーズを個々に比べると、A500はやや篭った印象があった。
A700は篭ったとはいえないが、A900と比べるとボーカルにクリアーさが足りない。
(A900が試聴した中では最高グレード)
「手すき和紙」は欠点はあるにしても、非常にクリアーで、
ボーカルも一番はっきり聞こえた。音場も一番広いんじゃないか?
何よりパンチがあってノリがいい。
「手すき和紙」結構いい音だと思った。
「手すき和紙」はスピーカーでいう内部損失の悪い音というか、
どうも余計な音が出すぎていて聴き疲れする印象があった。
この点を改善するために考えたのは、ハウジングの内側に紙ねんどを塗りつける方法。
実際には、紙よりも木のほうが音がいいだろうということで、
ダイソーで見つけた木粉ねんどにすることにした。
木粉ねんどを指先で薄くのばして、ハウジングの内側に塗ってみた。
(V字型に切れ込んでいる部分は音の通り道になっているので、その部分は避けること)
ねんどを塗った当初は高域が不足してもっさりした印象だったが、
ねんどが乾くにつれて期待したとおり比較的聴きやすい音になった。
(fistoさんはバッフルの内側にアルミ板を貼ろうとしたようですが、
それやったらかなりキンキンした音になりそう)
もっといい改造があるのかもしれませんが、
今のところこの「手すき和紙+木粉ねんど」で私には十分だと思っています。
そのアイデアいや驚きました!
手軽でしかも好みの量に強度アップはかれそうですね〜
アルミ板改造で重さじゃなく強度も重要とわかったので「ねんど」すっごいアリだと思います。
手すき和紙やっぱり無いっすorz
その代わりといってはなんですが、和紙折り紙を買ってみました…ダメ?
まだ試す時間なくてやってないですが、近いうち試してみたいと思います。
それと、ねんどが激しく気になります…!
http://www7a.biglobe.ne.jp/~sigotnin/audio/audio005.htm#mark008
書いていることは非常に難しく事実なのかもわからず、脳みそウニになりそうですが、「ハウジングのポートについてf0の盛り上がる」って所に注目です。
これはハウジングのポートについてですが、ドライバーのポートも同じようなことだと思われます。
SPARKPLUGのティッシュ改造はまさにこれかと。http://fisto.seesaa.net/article/8250190.html
HP-X122はポート開放してからという物、音の抜けはかなり良くなったものの低域120Hzぐらいかな?(調べてない)に凄いピークを感じます。
それをえちごやさんは悪い音と感じ手すき和紙を考案したのだと思いました。(違ったらゴメンナサイ
そして私もアルミ板改造後そのピークが気になる気になる…
ポートの調節で周波数帯域をどれだけ自分好みにできるかやってみたいなと思ってます。時間かかりそ〜…
ハウジングからの反響音をすべて拾ってしまうためか、残響がすごいことではないかと。
スポンジを詰めるのは反響音を吸収するためだと思いますが、それならポート開放する意味がない。
それよりは、最初からある程度透過しやすい素材を使ったほうが効率的で、
クリアーな音になるんじゃないかと思われるわけです。
ハウジングの内側に木粉ねんどを塗って反響をコントロールし、
手すき和紙で音の透過をコントロールするのはなかなかのアイディアだと思うんですが、
自画自賛ですね。
ついでに言うと、音場だけでなく解像度や定位も、手すき和紙にしたとき、ねんどを塗ったときに
それぞれ向上したように思います。
手すき和紙、これがまた薄くて音よさそうだったんですよ。
北関東の某市では2店中2店に置いてあり、東北地方の某市では3店中1店に置いてありました。
大きい店だから置いてあるということでもなさそう。
根気よく探せばきっと見つかると思うんですが・・・
密閉型より開放型のほうがハイファイ再生に有利だということを
とうとうと述べているように思えます。
密閉型は高域が急降下して、開放型が平坦なのは何故?
説明は難解でまったくわからんw
密閉型がハウジングからの反響音を積極的に利用しているのは事実でしょうね。
しかし密閉型が間接音を利用しているからといって、
音楽を聴くのに適さないということにはならないと思います。
開放型は振動板からの直接音が主体なので、むしろ心もとない印象ですね。
なのでスポンジをポートの辺りだけくりぬいたこともあります。それも結構良かったのに記事にかかなかったな…失敗。
抜けを維持しつつ低域のあばれを抑えられたら最高なんでしょうね〜
手すき和紙はラッピング用紙ですよね〜…
筒状になっている方ですか?
それとも板状のタイプでしょうか…
どちらもかなり探したのですが見落としているのかな…とりあえず折り紙買っちゃったので試してみます。
リンク先は私もまったく同じ感想です。あまり信じていませんw
ただ全体でなく局所を読むと、低域のピークや密閉ポートの意味など改造の経験と一致する点があって考えさせられました。
この人の言うf0と共鳴の調節が上手にできれば、フラットを狙えるのかもしれないと思ってしまったのです。
ん〜まあ難しい話は私すぐ忘れてしまいます(ォィ
アルミテープは薄いし、振動を吸収し難い金属なので、変な振動を起こすかも?
と、紙テープ貼りましたが…もう戻れない帰れない。大低音大失敗作ですわw
問題は薄いバッフル、不安定ドライバー、変なハウジングをどうするか?なので
東京防音のブチルゴムを詰め込んだ。が、ガム状なので左右で容量変わるかも?
ならばfisto氏も行ってるバッフル外側にアルミテープ!これは効果大でしょう。
反響音も聞く…か〜。で、スポンジ薄いの一枚のみにしました。これはイイかも。
正しい改造順番は,コード交換→制振→防振材→ドライバー。と、塗装かw
真似しても同じ結果が得られないのは当たり前なので、やり過ぎ注意ですね〜
私は高めにスポンジ入れたので耳からドライバーが異様に遠退きました…
k26pを似非k24pにしようとカバーを取り、開放にしたが…全く違う。力ねぇ〜の。
ドライバーの味付けか?メーカーも考えてっから素人考えじゃ駄目ね…
これこれ、これですよ。これだけ「手すき和紙」お勧めしているのは。
音の抜けや音場だけでいうとA900を凌いでいたと思うし、
monitorにかなり迫っているんじゃないかと。
もちろん低域のあばれはなし。
もっともA900のような品格もないでしょうが。
言われてみると、ねんどを塗る前のほうがフラットだったかな。
(ただし私の耳はあまりあてにならないw)
ねんどを塗ったら聴きやすくなったとは思うが、
低域がやや強まった気もするのでもっとうす〜く塗りなおしてみるか。
和紙折り紙どういうものかわかりませんが、
手すき和紙は折り紙にするのがむずかしいくらい薄くてしなやかです。
音の透過性と材質そのものが音質を左右するようなので
正直言ってどうかな、というのはあります。
いずれにしても試行錯誤は悪くないし、
どんな音が出るのかわくわくするのが改造の楽しみだから
とにかくやってみるべきでしょうね。
名前に1が付くとどう違うのかが知りたいですw
そうなんですよね、この改造って奴はみんな同じ音にはならない。
これが意外と語られていない重要なところかもしれません。
スポンジ薄いの一枚のみって、スピーカーではよくある状態ですよね。
これイイと私も思うんですよね〜
K26P開放そういえば私試してなかった。ダメなんですねw
>えちごやさん
うわぁそうなんですか
手すき和紙ジュルリですね〜
そしてやっぱり粘土どんな音かとっても気になる…
粘土改造ってえちごやさん初だと思いますよ。
そいや金属製の粘土状の物ってなんかありませんでしたっけ
ん〜と製品名が出てこない…あれも良さそうなんだけどなぁ…
http://www.cre.ne.jp/craft/IRC/craft/2004/04/20040415.html
大きめのセロハンの袋に折りたたんで入ってます。
色は白のほかに、水色・草色・薄紫などがありました。
のし袋などといっしょに置いてある店もあります。
X122改造するなら、手すき和紙やらなきゃ嘘でしょ。
手すき和紙が音質を決定するためのメイン改造だとすれば、
木粉ねんどはグレードを上げるためのサブ改造。
ハウジングを開けてみたら、バッフルに貼った鉛板の表面が酸化膜で覆われていました。
それで、低域が強調されて聴こえたようです。
多分、ねんどの水分が蒸発して鉛板に着いて酸化膜ができたのだと思います。
マイナスドライバーの先で酸化膜を削ったら、すっごくいい感じの音になりました。
+プラシーボ効果で、2〜3グレードは上がった印象です。
HD595なんか欲しくないもんね(と負け惜しみ)。
なんか筒状の和紙のラップが売ってて、あ!!これだっ!!と買っちゃいました…
コメント読む前日の話ですorz
その和紙と、折り紙和紙も早く試してみたいです。
鉛の酸化はなんとも難しい問題ですね〜
HD595買ってもやっぱりHP-X122は聴いちゃいます
やっぱそれぞれ個性がありますね
ハウジングの内側にねんどを塗ると、内部損失はよくなったと思いますが、
音圧レベルが下がり、音場が狭くなり、何だか音が重くなった気がします。
多分、ハウジング板自体が音を反射しているだけでなく、振動もしているんだと思います。
冷静に聴くとどう聴いても失敗作orz
で、ハウジングを2枚の板に分解して、
今度は外側の板の内面に木粉ねんどを薄く塗り詰めてみた。
(ハウジングを分解したのは今回が初めて。ついでに赤いテープもはがしてしまった)
さらに、ダイソーで水性タイプ工作用ニスというのとそれを塗る画筆を買ってきて、
音を反射する内側の板の内面(前にねんどを塗った部分)と、酸化膜のつきやすい鉛板に塗ってテカリを入れた。
試聴した感想は・・・なかなかいいんじゃない。今回はプラシーボじゃないぞ。(多分)
再生音から耳ざわりな成分が消えたように思われます。
これですよ、ねんどに求めていたものは。
高域が素直に伸びるようになって、
X122の気に入らない点だった高域の割れがいくらか抑えられた気がします。
女性ボーカルに艶が加わったように感じられるし、
私の好きなショパンのピアノ曲にぴったりのキャラになったようで、
今回は幸せな改造だったと思います。
えちごやさんはオリジナルな改造凄いですね〜
えちごやさんのHP-X122はどんな音なんだろう
ピアノが良いなんて素晴らしいHP-X122ですね!
バッフルに鉛板を貼ったおかげで解像度や定位が改善され、
ポートに手すき和紙を貼ったおかげで音の抜けや音場はずいぶん良くなったと思う。
あとは、自分の好みの音にどうやって近づけるかという問題で、
外側のハウジング板の内面に木粉ねんどを塗ってみたわけだが、
やや粉っぽい音かなという印象があった。(木粉だからか)
そこで、木粉ねんどの上に前に使ったニスを薄く塗ってみた。
水分が蒸発するまではやはりもっさりした感じの音。
今回の改造のポイントはこれから。
ジェルボールペンの尻の丸まっている部分を
ハウジングに塗った木粉ねんど+ニスの上からグリグリこすりつけ、
本物の木に近い質感を出していくわけ。
イメージしたのは、聴いたことないが、これとか
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-w1000.html
これとか。
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-w5000.html
試聴した印象は、粉っぽい音を返上して木っぽい雰囲気が出せたと思う。
低域の質感が向上したと思うし、ピアノの打鍵音、持続音が心地よく響く。
(スポンジは入れてない)
私の印象では、ポート紙に透過性の高い手すき和紙を使ったのが良かったのだと思う。
透過性が悪いと、おとなしくなりすぎるか、篭った感じになると思う。
fistoさんにお聴かせしたいですよ、ホント。
今度はニスですかΣ
しっかり揮発させると強度もましさらに解像度アップがきたいできそうですね!
しかも木の質感を再現って、いったいどんな外見になってるのでしょうΣ
いやホント聴いてみたいですよ〜
私のHP-X122はアルミで硬いのでおそらく対極な音がするんじゃないかと思うと楽しそうです!
HP-X122W(E)の完成ですね!!(EはえちごやさんのE)
木粉ねんど+ニスを塗ったのは、2枚のハウジングの外板の「内面」だけで、
外見は赤テープをはがしたくらいで塗装していないのでノーマルと変わりません。
オーテクの木製ハウジングをイメージしたのは「音」だけです。
(まあイメージしただけですが)
外面に塗ったら面白そうですが、均一に塗るのが難しそう。
バッフルの鉛板には酸化防止にニスを塗っておいたのですが、
その上にもさらに木粉ねんど+ニスを塗ってみました。
音に深みが加わった気がします。
手すき和紙の透過性のためだと思いますが、HP-X122W(E)は頭の外にも定位します。
ただ元気がよすぎて、ソースによってはやかましい印象かな。
(暴れや大エコーはありませんが)
木粉ねんどはもともとそれに対処するために考えたわけですが、
まだまだ元気ありますね。
ポートをいくつかテープで塞いでみようか、なんて考えています。
鉛の酸化は体によくなさそうなで心配なので、なにより精神的によくなりそうですね
そっか元気な音になるんですね
ポートをふさぐのはちょっとでガラッと変わるの根気のいる作業なのでやる時は気合いで頑張ってくださいね〜!
これは失敗作ですね、やりすぎでした。
命名していただいたときの状態に戻しました。
(改造に試行錯誤はつきものだから気にしないw)
>酸化防止ニスなんてものあるんですか〜
いいえ、鉛の表面にニスを塗れば酸化しにくくなるという意味です。
>そっか元気な音になるんですね
元気よすぎるくらい、明瞭なのはいいんですが。
イヤーパッドの下にティッシュ詰めたらなぜかいい感じになりました。
あと、安ヘッドホンしか縁の無い私はHP-A192も持っていたりします。
プラスチックぽい響きが気になってあまり聴いていなかったのですが、
ネットでハウジング部を分解できるという話を読んで改造してみました。
マイナスの精密ドライバーをコードが出ているあたりのすきまに差し込んで
てこの原理で起こしてやると分解できました。
まず長めのコードを少し短く切って半田付けしなおして、
ハウジングの内側に木粉ねんどを塗ってみました。
とりあえずプラチックぽい響きは軽減されたようです。
これからの季節さすがにX122はうっとおしい(本当のヘッドホン愛好家は
そんなこと言わない?)ので、重宝するかも。
色々やってみるチャレンジ精神感嘆してしまいます。
これからの季節は本当にヘッドホン厳しいですよね…
実は私すでに除湿かけてたりします…この季節は不経済&反エコで困ります。。。
この季節は家でもイヤホンなんてのもオツなのかもしれませんね〜
今は、鉛板とニス。
ついでにハウジング板は、
内板はニス、外板は木粉ねんどとニス。
木粉ねんどは「自然にやさしい」とか書いてあったから
おがくずから作られるんでしょうか?
木粉ねんどの上にニスを塗って、先の丸いものでグリグリこすりつけると、
気持ちVictorのウッドコーンのような質感になります。
少なくとも私は以前電器店で見たものを連想しました。
HP-A192でも、これやってみようと思っています。
http://www.jvc-victor.co.jp/car/products/speaker/shoplist.html
木粉ねんどって手触り良さそうですよね〜
Victorのウッドコーンって結構評判良いみたいですね
意外に低コストで良い音鳴らすとか聞いたことあります。
サラサラした感じかな?
まあプラシーボ的効果大でしょうがw
木粉ねんど+ニスはヘッドホン以外にも応用しています。
以前パソコン用にとSONY SRS-P10Qというスピーカー買ったのですが、
パッシブで音量が小さいのと、やはりプラスチックぽい響きが気になって
あまり使っていませんでした。
形がかわいいだけがとりえだなと・・・
http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/activespeaker/acc/index.cfm?PD=476&KM=SRS-P10Q
ドライバーで分解できたので、木粉ねんど+ニスやったらどうなるだろうかと
ボックスの内側一面に塗ってみました。
とりあえずプラスチックぽい響きは軽減できたようです。
今は枕元に置いてポータブルCDやMP3聴くのに使っています。
手すき和紙は相変わらず見つからないのに、木粉ねんどは簡単見つけちゃいました。
見つけたとたん、私もやってみたくなりましたがHP-X122もう一本買わなきゃいけないので真剣に悩みます。
スピーカーかわいいですね〜
スピーカーこそ制振の効果は絶大のはずですので、色々試してみると面白いかもしれませんね。
インシュレーターはどうですか?と思ったのですが形てきに試せないか…
http://fisto.seesaa.net/article/8619644.html
私もたまにはスピーカーいじってみようかな〜
HP-A192とSRS-P10Qの場合はかなりはっきりプラスチックの共振音が軽減されましたが、
HP-X122の場合はバッフルに鉛板を貼った段階でプラスチック音はあまり気にならなくなっていると思います。
それと、X122で木粉ねんどを塗って良い効果が得られるのは、ハウジングの外板の内面だけのような気がします。
あとは音が重くなったり、スピード感が鈍ったりと、むしろマイナス面が出てくるような・・・
してみるとX122というのは、2枚のハウジング板とか、かなり上手くできているんだなと・・・
あの変てこな形は、ノリを良くするのに有効なんじゃないかとも思えてきます。
10円玉でインシュレーター試してみました。
確かに解像度が上がって、音が前に出てくる気がしますね。おもしろー。
なら今のHP-X122 studioに木粉ねんど改造ほどこせますね(キラリ
ただこれって一度やると戻せないですよね?
それとも上手に剥がせるのでしょうか、剥がせるならやってみようかなとも思います。
インシュレーター面白いですよね、
ふふふ、近日(今日か?)新作自作インシュレーターの記事アップ予定です♪
スピーカーも安く上がるところで遊ぶとやっぱり面白いですね〜
基本高いので中々難しいですが…
私はそれでも剥がしましたが。(ちょっとミットモない)
ハウジング外板は凹凸が少ないので、比較的きれいに剥がせると思います。
時間あるときにでも買ってやってみようかなと思います。
アルミ板で硬い方向で進んできた私のHP-X122なので木粉ねんどの音が合うかはちょっと心配だったりもします。
やっぱり新しいの買うかなぁ…?
でもついさっきサウンドハウスでAKG K12P注文しちゃったからお金(゚∀゚)ナイ!!
実際に音を聴くまでわからないのが改造の楽しみ
だから失敗もするわけですが、それも楽し(;∀;)イイ!!