
ハリー・ポッターと炎のゴブレットの音響レビューです。
音声は日本語英語共にドルビーデジタルが選べます。
ハリー・ポッターシリーズ第4作目です。
思春期を迎えたハリー達のかわりつつある人間関係なども楽しめます。
最初に音響が面白いのはクィディッチ・ワールドカップ。
ハリーポッターの魔法の世界ではおなじみの魔法のほうきで飛び回るサッカーのような球技の大会です。(チャプター2)
その会場でほうきに乗った選手たちが飛び回るとサラウンドスピーカーをあっちこっちに飛び回ります。
さらにデスイーターがあらわれるシーン。(チャプター4)
デスイーターの使う炎の魔法もBOSE 33WERのあっちへこっちへと飛び交い、悲鳴もそこらじゅうで響き渡ります。
シーンは進み、三大魔法学校対抗試合のために他校の生徒達が来校します。(チャプター5)
その登場シーンが、女子校の生徒達は麗しく、男子校の生徒達は猛々しく見ごたえ十分。
音楽や足音がとてもイイ!
画面にみとれがちなシーンですがサラウンドも巧みに使われている高度なシーンだと思います。
個人的には女子校ボーバトン校の生徒達の「ハフゥーン」と言う声に(´Д`;ハァハァ
BOSE 33WERも心なしか嬉しそう?(アホ
さて、シーンは進んでドラゴンとの対決シーンです!
この映画で一番サラウンドが面白い場面です。(チャプター14)
ドラゴンの羽ばたき、炎、着地音、泣き声どれも大迫力!
高めの音が多い作品ですが、ここでは重低音も使われておりaudio pro B1.28が役立ちます。
飛び回るドラゴンとホウキに乗ったハリー・ポッターとの追いかけっこが始まるとスピード感満点!
リアスピーカーが大活躍でドラゴンが右後ろ、左後ろとハリーを追いかけまわします。
ちょっと短いのが残念、もっと追いかけっこして欲しい…
ドラゴンが着地した屋根の瓦の音も「カラカラカラ・・・」と良い音してました。
次は水中での勝負。(チャプター18)
水はサラウンドの見せ所だったりします。
水中の映画、U-571やファインディング・ニモは☆5つ付けましたね。
しかしハリー・ポッターの水中シーンは控えめ。
あぶくの音で水中であることを表現しています。
サラウンドだと後ろからもあぶく音が聞こえたりで臨場感は多少アップするかな?程度でした。
後は、クライマックスの魔法対決シーンも多少音響で楽しめますが目新しいところは特にありません。
ハリーポッターと炎のゴブレットの採点は…
ハリーがジョン・レノンに似てると思うのは私だけ?
で☆3つです。
☆4つでも良かったんですけど、ちょっと辛口に点つけました。
というのも全体的にとても遠くで聴こえるような音作りで、奥行きは感じられるのですが迫力に欠けてしまっています。
それが、もったいないので☆3つ…。
音量を上げるとと多少良くなります。
超大音量で見れる方にはとても楽しめるのかもしれません。
映画館で見ていたらもっと違った感想だったのかな?
それでもドラゴンのシーンは胸張ってオススメできますね〜
あの迫力で全部通して欲しかったなぁ
この映画の見どころは、なによりハリー達の色恋ですね。(ハーマイオニーかわい〜(〃▽〃)
作品としてはかなり好きですよ〜
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◇U-571
◇ファインディング ニモ












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TBありがとうございました。
ハリーポッターと炎のゴブレットは映画館で見ましたが、やはり音響効果がよいのか、なかなか良かったですよ!
楽しい記事をありがとうございました!
あれ?こちらが先TBいただいたのですよ〜
音響良いので、音場がもったいないんですよ〜