
ヘッドホン:audio-technica ATH-CK32 BK
◇audio-technica ATH-CK32 BK
(8/17追記)セールは終わってしまったようです。
(8/23追記)セールが再開されてます。買いたい人は急いだ方がよさそうです。
(8/29追記)セール終了です。また再開ってことは流石にないよな…?
(9/25)セール再開していますΣ(゚口゚;
(2007/1/9追記)セール終了しています。頻繁に安くなるようですので要チェック。
今のところ安いのはBK(ブラック)のみですが、Rio Live geer PHP-200の経験から言うと色別に徐々に安くなるかもしれません。
◇カテゴリ:ヘッドホン:Rio LIVE geer PHP-200
audio-technica ATH-CK32の全色の一覧のリンクも置いておきます。
◇audio-technica ATH-CK32
audio-technica ATH-CK32は低価格の密閉型カナル型ヘッドホンです。
密閉型で耳穴に入れる耳栓のようなイヤホンですので、遮音性が高く電車など騒音の多い場所でもとても良い音で聴くことができます。
音質はややドンシャリ(低音と高音が強い)で同価格帯で比べると良いようです。
価格の比較にどうぞ。
audio-technica ATH-CK32、何気にイーベストでもセール中で安くなっているようです。
◇audio-technica ATH-CK32の一覧
Amazonは1,500円以上が送料無料なので、何かと一緒に買ったり友達と一緒に買うことをオススメします。
カナル型に挑戦したいという人にもってこいのチャンスじゃないでしょうか!
(追記)なんとaudio-technica ATH-CK5も激安価格になりましたΣ(゚口゚;
送料無料を考えるとこっちの方が買いやすいかな…?
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コレに何か書いたしだべ
音はこの価格帯だと私は好みレベルだと思いますけどどうでしょう?
ATH-CK5も評判は上々ですしaudio-technicaは低価格カナル型で頭角だしてきてますね。
とやかくはいえないし価格も安めなのでどーでも良い事と思いますが、一応低音が出ないと言われているCK5より低音も普通に出ると言われているCK32のほうが一般受けは良いと思います。
ATH-CK5は出た当初の盛り上がりが凄かったので、私の中で印象が良いのだと思います。
ヤマダのポイントがたまったので、カナルのATH-CK32を買ってきました。
実は価格.comやAmazonのレビューを読んだりしてATH-CK5とどっちにするか迷いましたが、
結局、@さんご推薦のCK32にしました。
海外メーカーはヤマダに置いてないので、とりあえず選択からはずしました。
用途としては電車の中とかうるさい環境での使用を想定しているので、
細かいことはこだわらなくていいかな、というところです。
デザイン的にはこちらのほうがシンプルで私の好みに合ってるし、値段的にも安い。
CK5は改造で低域が出るようになるらしいが、
インナーイヤーは改造しないと勝手に決め込んでいますw
延長コードも私の趣味に合わなかったりします。
最初に音を聴いたとき、中高域に粗がある気がして
やっぱりCK5にすればよかったかなとも思いましたが、
数時間の使用である程度エージングされたのか、私の耳がカナルに慣れたのか、
これにして良かったと思っているところです。
まだ付属のイヤホンに及ばない印象ですが、
本格的なエージングで音はもっと良くなる雰囲気はありますね。
カナル型は耳に慣れるとハマりやすい傾向がある気がします。
聴き込んでいくうちにさらに気に入ると良いですね♪
インナーイヤーは改造しないってなんとなく気持ちわかりますw
でもカナル型は私の中では何故か別(改造可)です、KOSS SPARKPLUGのせいでしょうねw
ちなみに家の最寄のヤマダにはフィリップスの
製品が普通にありましたよ。最寄の店だけでなく
その他に2店。CK32、俺も買ってみようかな。
でもあきばお〜はおろかAmazonの値段にも勝てないですが…
エージングでかなり劇的に変化するタイプのようです。
最初に感じた高域の粗は少なくなって、なめらかな音になったようです。
これは私の耳がカナルに慣れたことも大きいと思いますが。
低域はCK5じゃないよなと勘違いするくらい弱かったのですが、
それなりに安定して出てくるようになりました。
もっと変化したのは解像度で、
最初はボーカルがどこから聴こえてくるのかわからないくらいだったのが、
センターに定位するようになり、ずいぶん聴きやすくなりました。
たとえて言うと、HP-X122に鉛板を貼る前と貼った後くらいの違いでしょうか。
音質は乾いていますが、最初砂漠だったのがステップかサバンナくらいにはなったかも。
サ行は結構きつかったりします。
あと、ノリは良いとはいえないかな。
ともあれ、低価格カナルで高評価を得ている理由が納得できました。
解像度が良くなるというのは凄いですね。
audio-technica ATH-CK32は硬めの音質なんですね
楽しそうです。
audio-technicaはATH-CK6なんて中間のやATH-CK9なんてのも発表されて、カナル型で全ての層を網羅してきましたね。
カナル型が市民権をかなり得てきているんだなと実感します。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061005/autech1.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060927/autech1.htm
思ったより悪い物ではなかったです。
しかし最近どうもシャリついて聞いてられない音
になってます・・・。
また全体的に音の密度が薄いです。
購入したばかりのときはそのおかげで聞き疲れが
少なく好印象でしたが、今はもうシャリついてどうも・・・
評判が多く出回っていても実際に手を出してみないとわからないこともありますよね。
買ってみようと思ったチャレンジ精神がGJです!
カナル型なので色々改造してみると化けたりして…??
普通に使える音質になりました。
というか、でかい音で聞くとシャリつくみたいです(←じゃあ今までのは何?#
とりあえずバスや電車に乗るときに利用しています。
エージングの恐ろしさはホント怖いです。
audio-technica ATH-CK6はどうなんでしょうね。
確かに今のところ評判イマイチなようですね。
ただ最近カナル型出すぎでレビューが少ないのでもう少し色々なレビューが出揃うまで待ってから判断したいところかなと思います。
えちごや様の仰る通り最初はなかなか低音が出ませんでした。
で、2日くらい通学で使用&帰宅後爆音エージング
を続けてみたところだいぶ低音が出るようになりました。
とてもいいですねこれ。
しかし意外と音漏れが多いようですね。
ちょっと大きめの音で聴いていたところ友人に注意されました。
試しにCK32のイヤーピースをLに変えたら、低域がよく出てくるようになりました。
音色的にも特に硬質とか乾いてるという印象ではなくなりました。
ただ、耳穴が窮屈なのが不自然な感覚で、痛くなったりするのでちょっとつらい。
CK32のレビューを読むと、低域が強いというものと低域不足というものが両方あります。
これは個体差というより、耳の形とか装着の仕方によって違ってくるんだろうと思います。
カナル型は一番鼓膜の近くで鳴るので、微妙な違いで音の印象が大きく変わるんでしょう。
audio-technica ATH-CK32購入おめでとうございます〜
エージングが必要なんですね。
とても良いなんて羨ましい。
ちゃんと密閉型に見えるのに音漏れするのは意外でした。
>えちごやさん
イヤーピースの選択で全然音質や遮音性が変わりますよね。
確かにちゃんと耳の奥まで密閉して装着できている人は少なく正しい評価するのに重要な点だと思います。
カナル型もそうですし、インナーイヤー型や耳かけ型なんかもなるべく密着させるようするのが難しいヘッドホンだと思います。
耳の肥えた人たちにはあまり評判よくないみたいですね。
どちらかというとCK5のほうが高く評価されているみたい。
CK32はやや音が濁って篭っている雰囲気はあるかも。
インナーイヤーは改造しないつもりでしたが、HP-X122はもうやることないし、
CK32のハウジングを分解できるようなので改造に手を染めてしまいました。
やはり木粉粘土と手すき和紙を使いました。
まずハウジングの底部に少量の木粉粘土を塗り込め、
ケーブルの結び目を埋め込むようにして、よく押し付けてやります。
次に、粘土が乾いたらやはり少量の手すき和紙を小さく丸め込め、
粘土の上に押し付けてやります。
ハウジングを組み立てて出来上がり。
粘土と和紙の量が多すぎると閉じれなくなくなるので注意。
試聴した印象は、全域的にすっきりして解像度が上がった印象はあるかな。
低域は締まってボーカル域や高域はクリアーになったような・・
CK5超えたかも? もしかしてCK6も?
まあ多分にプラシーボだと思いますが、
久しぶりに改造やってみて楽しかったです。
参考
http://headphonereviews.net/article/29801370.html
audio-technica ATH-CK32の改造とても読んでいて楽しくなりました。
面白いのでみなに読んでもらえるよう名前を目立たせてみました♪
しかもえちごやさらしく、木粉粘土と手すき和紙を使う辺りがカッコイ!!
木粉粘土の制震効果と、ティッシュ詰めを手すき和紙にしたフィルター効果で音のバランスの改善ですね。
audio-technica ATH-CK6超えは本当なら凄いです。
なによりえちごやさんだけの改造で思い入れが詰まってて愛着もひとしおなんじゃないでしょうか。
カナル型に制震剤など色々工夫して詰めるの面白そうですね。SONY MDR-EX90みたいに。
柔らかいハウジングの共振は害が大きいものですし。