
ヘッドホン:AIWA HP-X122
えちごやさんの考案した木粉ねんど改造をやってみました。
木粉ねんど改造についてのえちごやさんのコメントはこちらをご覧ください。
◇[速報]ヘッドホン:AIWA HP-X122が激安!へのコメント
これがダイソーで105円で売っている木粉ねんどです。
商品名は「ザ・粘土 木粉ねんど」です。内容量150g。

木粉ねんどはこんな色…ちょっと嫌な物を想像する色デスヨ…(;Д;)

さらに香りも微妙に木の腐ったような臭いがして…
ひのきのかほり〜(´∀`)(ウソツケ!!
触った感触は、湿り気といい粘土そのものです。油ねんどみたいにベタベタでなく、紙ねんどを少し千切れやすくした感じでしょうか。
木粉ねんどの半分弱(70g)をちぎって使います。
空気が入っているので、よーくこねて崩れにくくしましょう。
コネコネ(゚∀゚)
コネコネ(゚∀゚)
コネコネ(゚∀゚)
子供に戻ったみた(゚∀゚)イイ!!
コネコネ(゚∀゚)
コネコネ(゚∀゚)
コネコネ(゚∀゚)
デキタ─(゚∀゚)─!!

ゴジラ(゚∀゚)ギャオー!!
・・・アレ?(゚_。)?(。_゚)?
あっ!つい子供に戻ってゴジラ作ってしまいましたΣ(゚Д゚;
ゴジラつぶしてコネなおさないと…(;∀;)バイバイ
コネコネ(゚∀゚)
コネコネ(゚∀゚)
コネコネ(゚∀゚)
こんどこそコネコネ(゚∀゚)終わりました!
木粉ねんどを塗り張りする前にAIWA HP-X122のハウジング(音を増幅する部分)を開きます。
AIWA HP-X122のハウジングの開き方はこちらをご覧ください。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(調節バネ編)
この開いたハウジングの内側に木粉ねんどを塗り張りするわけですね(☆Д☆)キュピーン

ねり終わった木粉ねんどを、ちょうど半分になるように分けましょう。
左右の量が違うと音が左右で変わってきてしまいます。
えちごやさんは、音の通り道であるヘッドバンドのガイド部分は避けて塗り張りしたそうです。
えちごやさん談「V字型に切れ込んでいる部分は音の通り道になっているので、その部分は避けること」
私はしかし、あえて全面に塗り張りして密閉型にすることにしました。
というのも半密閉型のAIWA HP-X122を密閉型にしてみたいという興味と、なるべく重くしたいという思いからです。
半密閉型と密閉型についてはこちらをご覧ください。
◇半密閉型(セミオープンタイプ)ヘッドホンとは
◇密閉型(クローズドタイプ)ヘッドホンとは
木粉ねんどを塗り張りしつつ、なだらかに形を整えましょう。
これが木粉ねんどを張り終わったAIWA HP-X122です。

かなりたっぷりと塗り張りしています。
両方分の重さで約70gはあるのですからかなり期待できると思います。
さあ、視聴です!
…といきたいところですが、しっかり乾燥させてからハウジングを閉じましょう。
まあ1日ほっときゃ乾くでしょう…
スヤスヤ( o__)o Zzz
(1日目の朝)
・・・・( o・◇・)o パチッ
乾いてないじゃん(;o__)o コテッ
( o__)o …。
( o__)o Zzz
(2日目の朝は略(ぇ))
(3日目の朝)
チュンチュン、チュンチュン…♪
・・・・( o・◇・)o パチッ
乾いテル(゚∀゚)!!
部屋の中ですと乾燥に3日ほどかかりました。(この一行でいいんじゃ…)
後はハウジングを閉じて完成です!
さっそく聴く前に…
失敗した…_| ̄|○マタ ヤッチャッタ
ヘッドバンドの調節部分に木粉ねんどが詰まっちゃって短く調節できなくなりましたorz
最初にヘッドバンドを一番短くしてから木粉ねんどは塗り張りしましょう。
そうすれば私のようなことにはならないはずです。
さて、気を取り直して視聴です!
おーーー!
密閉型だ!
期待以上の遮音性です。
良くも悪くも密閉型の音質になりました。
篭りが増し、音の抜けは悪くなったものの、遮音性良く、低音が柔らかく豊になりました。
まず、目立った変化が、低音を中心に柔らかい音質になったこと。
改造前は変に増幅されていた感のある低音が、なだらかになり、増幅され、低音が気持ち良いウォームな音質となっています。
ベース辺りの周波数帯域がかなりハッキリ聴こえ、ウッドベースなどが楽しいです。
その影響は中音のボーカルにも強く与え、乾いた音からかなりハートフルな歌声に変化しました。
高音も温かみが出てきて音が変わりましたが、アルミ板改造のあの硬い音質はまだ残っています。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(アルミ板編)
そして、ハッキリとした解像度の向上があるとは言い切れませんが、音の分離がよく定位感が増したように感じます。
プラスチックのハウジングの嫌な共鳴が抑えられ、重量がある木粉ねんどが共鳴している為でしょうか。
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同じ密閉型になったことですしaudio-technica ATH-A500と比較してみたくなりました。
かるく聴き比べてみた感じ、個性が違うもののかなり良い勝負していると思います。
さらにえちごやさんはニスも塗ったそうですので若干硬めの音質になるのかなと想像しています。
ノーマルのAIWA HP-X122にで木粉ねんど改造だけするとどんな音質になるのかも興味がわきますね。
たった105円で密閉型にできるというのもオススメです。
木粉ねんどにこだわらず、パテなどで穴をふさいで密閉型にするのも面白いかもしれませんね。
えちごやさんとは違った音質になってしまったと思いますが、木粉ねんど確かに音質改善に役に立つようです!
(2007/1/16追記)私の改造方法は張る場所を間違ったため密閉型になり篭りを伴ってしまいました。
えちごやさんのハウジングの外側に張る正しい方法では篭ったりせず、ハウジング外側に起こる振動を押さえ擦れが押さえられ潤うそうです。
うーん、失敗でした。正しい木粉粘土改造の音気になりますね〜
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◇密閉型(クローズドタイプ)ヘッドホンとは
◇半密閉型(セミオープンタイプ)ヘッドホンとは












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ゴジラが出てきたのは笑ってしまいました。
確かに木粉ねんど乾くのに時間かかるんですよね。
それと、私が塗ったところとちょっと違うみたいですね。
内板の内側に塗ると音が重くなった気がして剥がしてしまったんですが、
完全に密閉型にしてしまえば大丈夫かもしれませんね。
そのほうがオーテクの木製ハウジングに近づけるでしょうし。
やってみようかなぁ♪
こんどダイソー覗いてみます。
それにしてもHP-X122改造って奥深い・・
お金&時間もかかりますので(たった105円
夏休みの宿題もやばいですw
お盆で出かけておりました。
>えちごやさん
なんと、塗ったところ違いましたかΣ
そうです、音はかなり重くなりました。
ただアルミ板張ってから軽く硬い音になっていたので良いバランスが取れたのかもしれません。
どこに張ったのでしょう。気になります。
>kamo夫さん
AIWA HP-X122改造みんな色々オリジナリティある改造を出しているところが凄いですよね。
私はゴジラを作るのがやっとですw(ぉぃ
>nakataniさん
夏休みの宿題そろそろ急がないとまずいっすよ!w
でも私も最終日にやるタイプの人間(゚∀゚)
ハウジング2枚の板に分解できますよね。
最終的に塗ったのは内板ではなく、外板の内側です。
組み立てると見えない部分なので、音はノーマルとあまり変わらないと思いますが。
fistoさんの場合でしたらバッフル側の鉛板の上に塗るのが面白そう。
音は重くならず、木らしい艶と深みが出ます。
手すき和紙だとスピード感が鈍った気がしてこれも剥がしてしまったんですが、筋は悪くない音。
monitor化してアルミ板を貼ったものならちょうどいいんじゃないかと・・・
無責任きわまりないですが、どうなるか興味ありますね。
人柱としてやってみてほしいですw
ねんどの量は少なめでも大丈夫です。
粘土ですか〜、乾くのが遅いのがネックですね。
パテとかどうなんでしょうw
なるほど、外の取り外せる方の内側ということですね?違ったして…読解力なくてすみません(汗
それだと着脱もできそうで便利そうですね。
鉛の上はちょっと湿気が気になりますが大丈夫ですかね〜
粘土少な目でもOKなんですか、重さより張力が重要ということなのですかね。
木粉粘土なんともまだまだ未知数で色々できそうですね。
>YOUさん
密閉にするだけならパテが簡単で良さそうですよね。
制振効果はどうなんでしょう、パテって使ったこと無いのでイマイチ想像がつきません〜。
ピンポ〜ン、そのとおりです。
この部分は隙間が狭いので、どっちみちねんどは薄くしか塗れません。
音的にはさらに空間部分を残しておいたほうが良いのではないかと。
>鉛の上はちょっと湿気が気になりますが大丈夫ですかね〜
チキンな奴はここにねんどは塗らないことw
私はむしろニスを塗ったりして、鉛毒が流出しないように、と考えますが。
>粘土少な目でもOKなんですか、重さより張力が重要ということなのですかね。
厚く塗るとフカフカしすぎる気がして。
というか、水分が蒸発すると重さの効果はあまり期待できないような・・
だいぶ私と違う張り方だったんですね〜
たしかに、あの変なパーツは軽くイヤな振動しそうですもんね。盲点でした。
キング オブ チキンなので鉛の上はちょっと張る勇気がでませんw
鉛毒は確かに押さえ込めるかもしれませんね。
水分減ると軽くはなりますが、あの量ですのでそれでもかなりズッシリ重くなりましたw
木粉ねんどが鳴っているなと思わせる時も多々あり面白いですよ