
イヤホン:PHILIPS SHE-255の高解像度の写真集です。
以下の写真はクリックすると拡大します。
100KB〜700KBとファイルサイズが少々大きくなっているのでご注意ください。
箱に入ったPHILIPS SHE-255です。
英語、日本語、韓国語で説明が書かれてます。
PHILIPS SHE-775と同様、本国のオランダ語がないので海外仕様のパッケージなのでしょうか。
PHILIPS SHE-255の箱の裏面です。
説明書きや仕様が書かれています。
断線を防ぐフレックスグリップ、重低音を出すエキストラ・バスなど簡単に説明されています。
PHILIPS SHE-775は図解付きでしたのにそうでないのは箱が小さいためでしょうか。
PHILIPS SHE-255を開封した写真です。
本体とイヤーパッドが入っています。
PHILIPS SHE-255のボディ表面です。
ハウジング(音を増幅する部分)に大き目のポート(穴)が開いています。
ポートが大きいと低音の増幅量は少ないものの超低域まで音を出す傾向があります。
PHILIPS SHE-255のボディ裏面です。
ゴム製のイヤーパッドがハウジングを半分以上覆っています。
このイヤーパッドには装着感をよくする効果と低域を増幅する反面篭りが増す傾向があります。
グリップ(ハウジングから伸びる細い部分)の中央あたりにも小さな低域を増幅するポートがあります。
穴が小さく音の通り道が長いのでこちらは低域の量感を出すことを目的としたポートだと想像できます。
箱の裏に書かれている「音のバランスをよくするツインベント構造」とはこの二つのポートのことでしょうか。
PHILIPS SHE-255のボディ側面です。
グリップのケーブル側は柔らかく断線しにくくなっています。
これをフレックスグリップと呼ぶそうです。
ハウジングは小型で形がよく私の場合かなりフィットし装着間は抜群に良いです。
PHILIPS SHE-255のイヤーパッドを外したボディ裏面です。
外すのためらっていたのですが、意外にとても簡単外れました。
PHILIPS SHE-755のように接着剤の一点止めすらされておらず、ただ被せてあるだけでした。
PHILIPS SHE-255のイヤーパッドを外したボディ裏面です。
イヤーパッドを外すとさらに小さくなりますが、私の耳には滑りやすく外れやすくなりました。
音は全体的に音が軽くなり、特に低域が薄くなりよりアッサリとした音になりました。
PHILIPS SHE-255のプラグ部分です。
L字型で、さすがに金メッキはされていません。
ケーブルはY字型で細く硬めです。
ケーブルの長さは1mとちょうど良い長さになっています。
PHILIPS SHE-255は店によってかなりやすく買えるイヤホンです。
そして音質、装着感共にコストパフォーマンスは抜群です。
お茶するのを1回我慢して買ってみるのも面白いと思いますよ。
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◇カテゴリ:イヤホン,PHILIPS SHE-775
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