2006年10月14日

ヘッドホン:KOSS KSC75 高解像度の写真集


ヘッドホン:KOSS KSC75高解像度写真集です。


以下の写真はクリックすると拡大します。

100KB〜1000KBとファイルサイズが少々大きくなっているのでご注意ください。



箱に入ったKOSS KSC75です。

TITANIUM ELEMENT for DEEP BASSなんて書かれています。
ドライバにチタンが使われているのでしょうか?
どこがチタンなのか良くわかりません。(誤訳してる?orz

KOSS KSC75 大写真01


LIFETIME WARRANTYって生涯証明書?一生保障が付くのでしょうか…まさかぁ…?
ちなみに私は英語ものすごい苦手です。ご了承ください。(そしてコッソリ訳教えてくださいm(__)m



KOSS KSC75の箱の裏面です。

正規代理店のティアックの保証書が張ってあります。
その下には米国での保障内容でしょうか、英文が長々と書いてあります。

KOSS KSC75 大写真02




箱の裏面は2ページ(?)になっていて、めくるとKOSSの宣伝が書かれています。

KOSS KSC75 大写真03


上から、KOSSの密閉型の定番KOSS PRO4AAT
KOSSといえば超ロングセラー開放型ポータブルのKOSS PortaPro
そして私も持っている改造で評判なKOSS SPARKPLUGです。

KOSS PRO4AATってKOSS PRO4AA Titaniumの略なんですね初めて知りました。



箱を開けてみたKOSS KSC75です。

KOSS KSC75 大写真04




KOSS KSC75の全体写真です。

私的にはこのカタツムリみたいな外観は嫌です。。。
下手するとグロの領域です。何故こんな有機的なデザインなんでしょうorz

KOSS KSC75 大写真05


ケーブルは太くAKG K26Pと同じ太さです。
ただ若干絡みやすいです。
ですが価格を考えればかなり良いケーブルを使っていると思います。



KOSS KSC75のボディ表面です。

ハウジングの外観は悪いですが、音の面から見るとは話は別です。
多くの背面に穴が開いており、抜けのいい開放型らしい音を創出します。

KOSS KSC75 大写真06


他の耳かけ型ヘッドホンに比べて非常に大きいのも特徴の一つです。



KOSS KSC75のボディ裏面です。

イヤーパッドは目が大きくサラサラという感じです。
素材自体は少々安っぽく感じもしますが装着感は問題ありません

KOSS KSC75 大写真07




分解したKOSS KCS75のです。

イヤーフックは動く範囲が狭く悪く慣れないと空中分解してしまいます。
装着の仕方に慣れれば問題は無いと思います。

KOSS KSC75 大写真08



空中分解については前回のレビューをご覧ください。

ヘッドホン:KOSS KSC75



イヤーパッドを取ったKOSS KSC75です。

穴から覗いて見えるドライバの一部分でも高級感がうかがえます。
耳かけ型にしては非常に大きく優秀なドライバです。


KOSS KSC75 大写真09


このドライバはあのKOSS PortaPro同等です。
KOSS KSC75がコストパフォーマンスに優れている所以はこのドライバにあります。



KOSS KSC75のイヤーパッドです。

厚みがあり装着感は問題ありません。
そして目も粗いため、音の通りもいい良質なイヤーパッドだと思います。

KOSS KSC75 大写真10



KOSS KSC75のイヤーフックです。

硬い金属製の心棒が通って曲線を描いています。

KOSS KSC75 大写真11


シリコンのような素材は硬く、長時間付けていると耳は多少痛くなります。
それでも軽いし、耳にくい込むこともありません。
この価格帯の中では痛みは少ない方だと思います。



KOSS KSC75のケーブルのY字分岐部分です。

値段なりの分岐処理だと思います。
ケーブルが太いのは前述の通りです。

KOSS KSC75 大写真12




KOSS KSC75のプラグ部分です。

L字型のミニステレオジャックで金メッキされています。

KOSS KSC75 大写真13





KOSS KSC75は低価格ながら抜けの良い開放型を楽しめます。
また特徴的な柔らかい音が魅力なヘッドホンです。
非常にコストパフォーマンスが高いです。

外観や音漏れ、遮音性の無さから外で使うのは難しいですが家の中で使うとかなり面白いヘッドホンです。



■関連記事
ヘッドホン:KOSS KSC75
ヘッドホン:KOSS KSC75 エージング後レビュー
開放型(オープンタイプ)ヘッドホンとは

■ソーシャルブックマークに投稿

スポンサード リンク
 
posted by fisto@ヘッドホンレビューズ.NET
Comment(3) | TrackBack(0) | カテゴリ(ヘッドホン,KOSS KSC75)
この記事への書き込み
振動版の色がチタンぽくない?
Posted by @ at 2006年10月14日 22:20
アームはかなり個体差があるようです。
変な方向に曲がってたりすることも・・・^^;

永久保証はアメリカ国内でのみ有効のようです。
Posted by うぃん at 2006年10月15日 00:29
>@さん
・・・・Σ
ホ、ホ、、、ホントダーーーーー!!

もう一度ドライバ覗いてみましたが、振動板(音が出る薄い素材)がもろ金属色してます!
いや、これ本当に、振動板がチタンなんですかね?
そうだとしたら何故か妙に感動してしまうんですが…

>うぃんさん
変な方向に曲がる…((((゚Д゚;)))
何故か松井の骨折時のときの映像を思い出してしまいましたorz
あの映像テレビでリピートしすぎなんだぁすっかりトラウマになったじゃないかーヽ(`Д´)ノ

おお、永久保障の情報ありがとうございます。
まあそうでしょうね〜でも永久保障って凄いですね…
一度買ったら何回壊しても良いってこと?Σ(゚口゚;
Posted by fisto@AV初心者 at 2006年10月16日 00:43
書き込む
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

記事: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29801635

この記事へのトラックバック
新着記事