2006年11月19日

ヘッドホン:SENNHEISER PX200 高解像度の写真集

サウンドハウス
ヘッドホン:SENNHEISER PX200高解像度の写真集です。

以下の写真はクリックすると拡大します。

100KB〜1100KBとファイルサイズが少々大きくなっているのでご注意ください。



ブリスターパックに入ったSENNHEISER PX200です。

SENNHEISER PX200 L01




ブリスターパックの裏面です。

SENNHEISER PX200 L02


ヘッドホンの折りたたみ方、仕様などが英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、オランダ語で書かれています
SENNHEISERはドイツのメーカーですのでヨーロッパ圏の言葉なのはそのためだと思われます。



ブリスターパックの下部です。

SENNHEISER PX200 L20


05207と数字が振ってありますがシリアルナンバーにしては数字が小さすぎるので何の番号でしょうか。



開封したブリスターパックです。

SENNHEISER PX200 L03


SENNHEISER PX200はケースに入っています。
powefle bassなんて書かれていますが、特に低音が強いヘッドホンという訳ではなく硬質で上品な低音を鳴らします。



ケースに入ったSennheisr PX200です。

SENNHEISER PX200 L04


折りたたんだSennheiser PX200と比べケースは結構大きいです。



ケースの裏面です。

SENNHEISER PX200 L05


収納の仕方が図解で描かれています。



ケースのふたをちょっと開けたところです。

SENNHEISER PX200 L08


収納するときのコツは真ん中の突起にケーブルを引っ掛けます。
するとたるまず綺麗に巻き取れます。
これに気づくのにちょっぴり時間がいりました。



ケースから少し取り出したSENNHEISER PX200です。

SENNHEISER PX200 L09


ケースは大きいわりにSennheiser PX200を入れるにはキツいです。
しっかりヘッドバンドを短く折りたたんでおかないと入りません。問題あり。



空のケースです。

SENNHEISER PX200 L10


この透明なフタに傷が付くと目立ちます。。。



ケースの下側面です。

SENNHEISER PX200 L06


ケーブルをグルグル巻いてあります。
この辺りは良く出来てるなと思います。



ケースの上側面です。

SENNHEISER PX200 L07


SENNHEISERのロゴがカッコイイです〜(´Д`;ハァハァ
外観は良いのに、使い勝手がもう少し良ければ…



SENNHEISER PX200の全体写真です。

SENNHEISER PX200


見た通りこれは折りたたんだ状態です。
とてもコンパクトに折りたため持ち運びにはとても便利です。



SENNHEISER PX200のボディです。

SENNHEISER PX200 L12


ホレボレする外観ですね〜
ヘッドバンドは最長の状態にしています。



ハウジング(音を増幅する部分)です。

SENNHEISER PX200 L12


買ってみて初めて気づいたのですが色がシルバーじゃないこと。
薄いシャンパンゴールドです。
SENNHEISER HD595よりはだいぶ銀色よりです。

AKG K26Pに比べハウジングは薄いです。
密閉空間での低音の増幅は少なめにして、反射音での素直な増幅に重点を置いているようです。

密閉型についてはこちらをご覧ください。

密閉型(クローズドタイプ)ヘッドホンとは



イヤーパッドです。

SENNHEISER PX200 L14


スポンジも適量入っており装着感は良く、側圧も使いこむと気にならなくなります。

ただ素材がビニールっぽいカサカサした物です。
AIWA HP-X122audio-technica ATH-A500等と同様の素材だと思います。

これは装着感自体は悪くないのですが、外で使うことの多いSENNHEISER PX200には良くないと思います。
SENNHEISER PX200は強風の時に風を切る音が酷いのです。

その原因の一つがこのイヤーパッドが鳴っているためではと私は思っています。
風切り音についてはもう少し調べ後日詳しく書く予定です。



ヘッドバンドの上部です。

SENNHEISER PX200 L16


SENNHEISERのロゴがカッコイイです〜(´Д`;ハァハァ(2回目



ヘッドバンドのヒンジ(稼動する部分)です。

SENNHEISER PX200 L15


ヘッドバンドに2箇所このようなスポンジが付いています。
ですので頭のてっぺんが痛くなりにくいです

このヒンジは左右別々に長さ調節ができAKG K26Pより作りは良く感じます。

ヒンジの故障したAKG K26Pはコチラをご覧くださいorz

ヘッドホン:AKG K26Pに壊れやすい所が



ヘッドバンドの側面です。

SENNHEISER PX200 L17


LRの文字はココに書かれています。
んー細かいこと言うとハウジングのそばがわかりやすいなと思いました。(コマカスギ



ケーブルのY字部分です。

SENNHEISER PX200 L18


灰色の部分が動きケーブルのY字の大きさを調節できるようになっています。

ケーブルはポータブルヘッドホンにしては若干細いです。
でも硬さは程よくクセは付きにくいです。
ただ細さゆえか多少からまりやすく感じます。



3.5mmステレオミニプラグです。

SENNHEISER PX200 L18


L字型ではなくストレート型です。
残念なことに金メッキされていません。
プラグの作りは小さく断線しそうで慎重に扱いたいところです。



SENNHEISER PX200長い間ポータブルヘッドホンの定番として君臨しているヘッドホンです。
密閉型で遮音性もあり、中音よりで硬めで解像度のある音質が魅力です。

良い音かつ良い外観が魅力ですね。
自由が丘のオシャレな家具屋で売っているのを見かけたこともあります。


ちょっと変わったケースがあったため写真を録りすぎましたね。
またまた長文にお付き合い頂きまことにありがとうございました!!m(__*)m



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posted by fisto@ヘッドホンレビューズ.NET
Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ(ヘッドホン,SENNHEISER PX200)
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はじめまして。私も1ヶ月程前にPX200を買いました。エージングでもだいぶ音質が変化するんですが、鉛テープとブチルゴムでハウジング内を制振すると低音域を気持ち多めのいい感じに調整できて楽しいです^^;ホットボンドで組み立ててあるだけなので簡単に剥がせますよ〜。塗装したりK26Pのイヤーパッドを付けたりなかなか遊べます。機会があれば是非〜
Posted by scatterbrain at 2006年11月23日 17:00
scatterbrainさんはじめましてm(__*)m
レスが遅れて申し訳ありませんでした。

Sennheiser PX200を改造とは凄いです!
なかなか元の出来がいいなと思うヘッドホンに手を出す勇気がでません。私はまだまだヘッドホン改造道の入り口ですね。
ホットボンドって便利みたいですね〜ダイソーで売ってるし買おうか悩んでます。

…全部で400円を悩むのが私です(〃▽〃)
Posted by fisto@AV初心者 at 2006年11月26日 21:47
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