ヘッドホン:AIWA HP-X122
ヘッドホンの改造って本当に音質が良くなるの?と半信半疑な人も多いことと思います。
できるだけ客観的に比較してみたいと思います。
選んだ曲はクラシック、JPop、Rockとジャンルは狭いですが、なるべく得点より楽器に注目して読むと個性がつかめることと思います。
点数はaudio-technica ATH-A500を平均点の5点と比較的高めに想定して採点しています。
◇カテゴリ:ヘッドホン:audio-technica ATH-A500
ノーマルのAIWA HP-X122は、AIWAのロゴが変わる前のAIWA HP-X121時代から最低価格帯で音質にこだわった唯一無二のヘッドホンと言われ続けてきました。
音質はフラットで若干低音と高音が強く、解像度は高くはないが超低音も超高音きちんと出るヘッドホンです。
改造したAIWA HP-X122は、最終的に木粉ねんど改造、アコースティックエアサスペンション改造はやめて、つや消しブラックで黒く塗装しました。上の二つの改造は、木粉ねんど改造は間違った改造による篭りが、アコースティックエアサスペンション改造は低音の量感が気になったためやめました。お気に入りはアルミ板改造による非常にキンキンな硬い音です。他に行った改造はこちらをご覧ください。
◇カテゴリ:ヘッドホン:AIWA HP-X122

◇ガーシュウィン(ラプソディー・イン・ブルー)13:22〜14:48(End)
クラシック代表は、ドラマ「のだめカンタービレ」のエンディングテーマソング、ラプソディー・イン・ブルー。
クラシックとジャズの融合したシンフォニック・ジャズ。
私の図書館で借りたプレヴィン指揮のアルバム(録音悪いorz)はAmazonでは見つかりませんでした。
紹介している「のだめオーケストラ」LIVE!はエンディングの数分にカットされた物。
私もエンディングの雄大な最もオーケストラらしい箇所を選びました。
主旋律のピアノと壮大なオーケストラの音数をどれほど再現できるかに注目。
| 楽器/イヤホン | AIWA HP-X122 | 改造 AIWA HP-X122 |
|---|---|---|
| ピアノ | やや緩く曇って華が無い | 硬く重厚感がある |
| 金管楽器 | 擦れが強く印象が悪い | やや刺さるが印象強い |
| 音場 | 音の抜けが良く上下に広い | ホールで聴いているような密集感 |
| 解像度 | 擦れが目立ち混ざるが聴き取れる | 個々の音を聴き取れ十分 |
| 得点(10段階) | 3 音の擦れがとても気になる | 5 重厚感があり合格点 |
どちらもクラシックを聴くには解像度が足りないのですが、贅沢を言わなければ周波数帯域も広く十分楽しめる音質を持っています。
ノーマルのAIWA HP-X122は、音場は広いのですが音の擦れが気になり軽く感じてしまいます。
改造したAIWA HP-X122は、ピアノが豊かに鳴り気持ちよく、低音の強さが雄大さを演出し楽しめます。
クラシック代表のガーシュウィンは、改造したAIWA HP-X122が頭ひとつ優れた結果となりました。

◇MUSE(Butterflies and Hurricanes)1:23〜2:05
Rock代表は、MUSE。
重厚なのに空間的で疾走感のある曲をどれだけノリ良く聴かせるか。
重さと疾走感の要となっているのはドラムとベース。
空間を表現しているのはボーカル、コーラス。
| 楽器/ヘッドホン | AIWA HP-X122 | 改造 AIWA HP-X122 |
|---|---|---|
| ドラム | シンバルが目立ち空間を創出、タムは重さに欠ける | 硬い音づくりのタム、バスドラムがベストマッチ、シンバルは埋もれる |
| ベース | 音の再現性に優れるが他に混じる | 音はやや暗いが主張して疾走感を煽る |
| ボーカル | 擦れが酷く迫力に欠けるが空間の表現に優れる | やや弱くサ行が刺さるが力強い |
| コーラス | 他と混じり聴き取りづらいが演出としては良い | 聴き取り易く気持ちよさを再現 |
| 得点(10段階) | 4 重厚感がかなり欠ける空間表現は優れている | 8 重厚感、疾走感に優れ非常に楽しい、空間表現も十分 |
音の特徴の差が得点に差をつけました。。
ノーマルのAIWA HP-X122は、高音が目立ち空間表現には優れましたが、疾走感が弱くなってしまって楽しさが半減。
改造したAIWAHP-X122は、低音の土台がしっかりして疾走感が得られ、硬い音づくりが空間表現も必要量作り上げ、見事にハマり高得点。
Rock代表のMUSEは、改造したAIWA HP-X122が高い点を叩き出し大勝利となりました。

◇平井堅(瞳をとじて)1:50〜2:16
JPop代表は、平井堅から「世界の中心で愛を叫ぶ」の「瞳をとじて」。
この曲オープニングのピアノが良いのですが、音数の多いピアノの無いサビを選びました。
心の篭ったボーカルの再現性が最重要課題。
さらにストリングスの艶やかなフォローに注目。
しっかり土台を作っているいぶし銀のエレキベースも良い。
| 楽器/ヘッドホン | AIWA HP-X122 | 改造 AIWA HP-X122 |
|---|---|---|
| ボーカル | 軽くて暖かみに欠け刺さる | リップノイズが刺さり不快、声も硬く暖かみに欠ける |
| ストリングス | 奥まり聴き取りずらくややキンキンしている | 艶があり聴き取りやすい |
| シンバル | 多少刺さるが量感は程よい | 硬く主張しすぎる |
| ベース | やや弱いが良い音 | 程よい量感で再現性に優れる |
| 得点(10段階) | 3 擦れと高音が目立ち暖かみに欠ける | 2 ボーカルが硬く刺さるのが非常にマイナス |
どちらもボーカルが擦れ刺さってしまいリップノイズを聴かせる平井堅は厳しい。
ノーマルのAIWA HP-X122は、全体的に乾いた擦れた音なため暖かみに欠け平井堅の優しい歌声とは相反する音作り。
改造したAIWA HP-X122は、主張する低音で多少温かみは補うものの、硬く刺さりが激しく聴き苦しい騒音になってしまっています。
JPop代表の平井堅は、どちらもリップノイズの再現に悩まされ低得点ながらノーマルのAIWA HP-X122に軍配が挙がりました。
音楽性の結果です。
| 対象/ヘッドホン | AIWA HP-X122 | 改造 AIWA HP-X122 |
|---|---|---|
| ガーシュウィン | 3 | 5 |
| MUSE | 4 | 8 |
| 平井堅 | 3 | 2 |
| 合計点(最高30点) | 10 | 16 |
音楽性は、改造したAIWA HP-X122の勝利となりました。
1,500円程度のAIWA HP-X122が10点も取っているのは凄いことだと思います。
改造したAIWA HP-X122は平均点よりも高い16点を叩き出しています。
これは、アルミ板で硬くした特徴的な音が個性的で非常に楽しく聴け、特にMUSEに音作りがピタリとハマリ高得点になったためです。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(アルミ板編)
実際はaudio-technica ATH-A500よりも音質はやや劣ると思います。
しかしaudio-technica ATH-A500より実際に使う頻度が多いのは改造したAIWA HP-X122で、好みの音を出せることの重要性をあらわしていると思います。
性能の比較です。
| 対象/ヘッドホン | AIWA HP-X122 | 改造 AIWA HP-X122 |
|---|---|---|
| 解像度 | 2 擦れが目立ち低い | 4 個々の音が聴き取り易い |
| 原音再現度 | 4 やや低音が強く中音が弱い | 2 低音が強い |
| 装着感 | 2 引っ張られ耳が痛くなる | 3 クッションを我慢できる程度に |
| 合計点(最高30点) | 8 | 9 |
性能は、改造したAIWA HP-X122の勝利となりました。
点が低かった理由は、解像度、装着感などはAIWA HP-X122にとって苦手な項目なためでしょう。
点差があまり無かった理由は、改造したAIWA HP-X122は音のバランスを意図的に低音よりに改造したためです。
実際は高音も硬く主張するため弱くても気にならない楽しい私好みの音となっています。
ノーマルのAIWA HP-X122は、下から上まで比較的フラットに鳴らす所が優れていますが、解像度に欠ける点は否めません。
改造したAIWA HP-X122は、欠点の解像度を補うことに成功し、あえて低音よりにして楽しくしています。
低音を抑えフラットにしたい場合は、ハウジングにスポンジを詰めるアコースティックエアサスペンション改造がオススメです。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(HP-X122 monitor編)
| 対象/ヘッドホン | AIWA HP-X122 | 改造 AIWA HP-X122 |
|---|---|---|
| 印象 | 解像度が低く擦れるが下から上までキチンと鳴らしフラットに近い | 低音よりで非常に硬質な音質 |
| 音楽性 | 10 | 16 |
| 性能 | 8 | 9 |
| 総得点(最高60点) | 18 | 25 |
全体を通して4勝2敗で、改造したAIWA HP-X122の勝利となりました。
ノーマルのAIWA HP-X122と改造したAIWA HP-X122で比較すると、擦れが無いなど確かな音質の改善を感じ取れました。
ノーマルのAIWA HP-X122は、トータルで見ると平均点には遠く及びませんでしたが、低価格ながらきちんとした音を楽しめる証明にはなったと思います。
改造したAIWA HP-X122は、平均点の30点には届きませんでしたが大検討したと思います。
何より、自分好みの音を自分で作り出すことでとても満足と愛着が得られます。
audio-technica ATH-A500と比較すると音質の差はあまり無くても、装着感などの差で点差が開いた印象です。
ヘッドホンを余り持っていない人は、フラットでオールマイティな音質に改造するのをオススメします。
アコースティックエアサスペンション改造でバランスを整え、鉛テープのみで解像度のアップを図ると良いでしょう。
幾つかヘッドホンを持っている人は、特徴的な音質に改造してみるのはいかがでしょうか。
私のように硬く低音よりなノリの良い音や、高音よりだけどバイオリンの艶は超一流の音など、個人の好みの音を目指す改造をすると使う頻度が増えると思います。
残念ながらAIWA HP-X122は生産終了となっておりますが、AIWA HP-X122で試した改造方法は他のヘッドホンにも流用可能な物が多いです。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122が生産終了
ヘッドホン改造は確かに音質改善できます。安上がりで良い音に出会え楽しいですよ。
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◇低価格イヤホン音質比較レビュー
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(塗装編)
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(HP-X122 monitor編)
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(アルミ板編)
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122が生産終了
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122 高解像度の写真集











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これfistoさんの発案でしたね。
私は銅板貼ったことありますが、洋楽系ほとんど聴かないのではがしてしまいました。
私の改造機だと平井堅だけは自信ありかな。
自分の好みにできるところが改造の魅力ですね。
改造の効果は?でもいじること自体楽しかったんですが、
発売終了になって誰でも気軽にやれなくなったのは残念です。
未改造との比較、大変参考になりました!実は最近、ケーブル交換と鉛テープは試しました。確かにどちらも効果ありで、特にケーブル交換で音が太くなったのは驚きでした(ただ、確かにこの変化に好き嫌いはあるかも…私は好きです)。
アルミ板が近所のダイソーに無かった〜(>_<。)
硬い音でヘビメタ聴くの大好きなので試したいです!
改造に踏み切ったのは、最近HP830を購入し、その音が大変良かったのでX122もパワーアップさせたいなあと思ったからです。しかも、昨日注文していたMDR-Z900HDまで届いて…。負けるな、X122!
とにかく、今後も色々試して自分好みな音に調節していきたいと思います(o^□^o)
残念ながら超高音は出ていません、改造前も後も。(−−;
ちなみに今欲しいのは5EBですね。
低音厨なので味わってみたい。高いけど(´・ω・`)
所持してるのはCX300、CK5、CK6、CK7、EM7、CM7、MDR90、ザプラです。オーテクばっか。
(実際、 さん、もっさんさんの書き込みが移行できていない現象があり申し訳ございませんでした。現在は復旧しております。)
おかげさまで無事AV、初心者のホームシアターレビューからヘッドホンレビューズ.NETへと移行が完了いたしました。
旧サイトAV初心者のホームシアターレビューでは沢山の書き込みをいただきありがとうございました。
このサイトが続けられているのも皆様の書き込みがあってこそだったことなことは言うまでもありません。
これからも沢山の書き込みをとても楽しみにしております。
今まで同様全レスを目標になるべく早くレスするよう努力していきますのでよろしくお願い申し上げます。(既に早くないですよね(o__)o コテッ
ご覧になっている方も私の記事なんかより皆様の書き込みを楽しみにしている人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか…
情けなくもありますがそれはそれで大変嬉しいことだと思います。
みなさん本当にありがとー!!ヽ(゚∀゚)ノ
これからも重々ヨロシクお願いします!!m(__*)mm(__*)mm(__*)m
>えちごやさん
えちごやさんの木粉粘土改造正式版AIWA HP-X122だと優しい暖かい音しそうでいいですよね。
私の木粉粘土やり方だと密閉しちゃって篭っちゃったので失敗だったのかもしれません。
私はどうもドーナッツパッド信者のようですw
たしかに多少篭るのかもしれませんが些細な変化だと思います、それより遮音性アップと音の逃げを防げるのが嬉しいのですよ。
ピュアオーディオだと環境ノイズをどれだけ排除するかも重要な要素ですし、外で聴くイヤホンはもっと言えるんじゃないかなと思います。
カナル型やノイズキャンセリングヘッドホンなど人気ですが、それでも何故かヘッドホンの世界は環境ノイズにかなり疎いと思います。ピュアオーディオだとエアコンつけることすらご法度なのに…
これは人の声、車の音など聴こえないと危険だったりと環境音も必要とされている人が多いからなのかなと思います。
話がまた激しく脱線しましたスミマセン…orz
>ともさん
ありがとうございます。そういっていただけると書いたほうも泣いて喜んじゃいます(T∀T)
SONY MDR-Z900HD購入、改造成功おめでとうございます!
ケーブル交換は音の変化わかりやすいですよね〜
交換したケーブルによって全然違うようのでどのケーブル買ったのかもしよかったら教えてください。
私の場合、アルミ板はダイソーのクラフトコーナー(塗料とか売っている)あたりにありました。
>rabbitmoonさん
それはrabbitmoonさんの耳が高級なのですよΣ
出ていないとの判断は物理的なものじゃなくて、良い音として出ていないということですよね?
WeveGeneで聴いてみてもかなりしっかり17kHz辺りでも聴き取れ十分な音量でていますし。
AIWA HP-X122の高音が良い音かどうかというと私はアルミ板で13kHz辺りが増幅された音が好きなので好きですが、ノーマルは擦れが高音は目立つので私も苦手です。
>keseetaさん
ありがとうございます。ご心配おかけしてすみませんでした。
今は手持ちでレビューしていないヘッドホンが2本、PHILIPS SBC-HP830とSONY MDR-E931(SONY NW-HD3付属)があるのでコチラのレビューを近いうちにしたいと思います。
それとAKG K26PとSENNHEISER PX200の比較レビューもしたいなと思ってます。
audio-technicaファンですね!私もaudio-technicaの音作りは好きなのに何故か持っているのはaudio-techinca ATH-A500のみ…
カナル型欲しいのでaudio-technica ATH-CK5辺り買ってみようかな〜といつも漠然と考えているのですが。
audio-technica ATH-CK6はいかがでしたか?
まだまだレビューの少ないカナル型だと思うので気になっています。
高域がちゃんと出ていると、高い音の輪郭といいますか倍音といいますか、その辺がしっかりと聞き分けられますし、分解能や奥行きなどがよくなることも聞き取れることと思います。
一般的に高域が出るヘッドホン(超高域というなら尚更)というと、高域の表現がちゃんと出来ると捉えられるので、その点でHP-X122は超高域は出ないと書かせて頂きました。
物理的に捉えるなら、ダイソーのヘッドホンでも出ていることになってしまいます。でもそれはヘッドホンの評価ではありません。
よく聴くと半密閉のままでも音が重く、その上レンジも狭くなったようで
これは使えないと思いました。
それで、今度は二枚のハウジング板の隙間の部分に塗ってみたらびっくり。
期待どおり、音は重くならない。
かすれが低減され、音にみずみずしさが加わっている。
女性ボーカルやピアノにはぴったりじゃないかと。
手すき和紙改造もやってるから、そちらの影響かとも思いましたが、
やっぱり木粉粘土の効果のような・・
2chで木粉粘土改造の話が出たことあったようです。
このブログの影響力すごいんだと再認識した次第です。
今のままだと木粉粘土改造誤解されてそうな気がするので、
発案者としてはfistoさんにも試していただけると有難いです。
音は柔らかくなるというほどではなく、
かすれが抑えられ潤いが加わる程度だと思います。
ヘッドホン着けて、ハウジングを外から指でなぞってみてください。
ササササ・・と、乾いた擦過音がかなり大きく反響すると思います。
木粉粘土改造ではこの擦過音が低減されるようです。
私の書き方まずかったですね。
超高域がどのように出るかこの書き方を意識できるとよりよいレビューが書けそうです。
ご指摘ありがとうございます。目から鱗です。
>えちごやさん
やっぱり外と中じゃ全然音が違うんですね〜。
確かに私のせいでえちごやさんの木粉粘土改造が誤解されているのだとしたらそれは申し訳ないですね。。。
もし本当にこのサイトにすごい影響力があるのならヘッドホン改造がもっとメジャーになって欲しいです。
2ch見て情報を集めるぐらいヘッドホンが好きな方は他のヘッドホンレビューサイトも多く見ていると思います。
その内の一つのサイトに気になる記事があったので2chで話題になったのだと思います。
それだけ粘土改造は魅力的なのだと思います。
おそらく木粉粘土改造を正しくした方は多くいるのではないでしょうか。
ただネット上にはまだ目に見える形で評価が出ていないだけだと思います。
それに改造してみようと思う人はえちごやさんのコメントもちゃんと読まれる事と思います。
私も私の行った内側に張る木粉粘土改造とえちごやさんの外側に張る正しい粘土改造の違いをもう少し明確に記事に追記してみますね。
このサイトの影響力がすごいというのは、たとえば「HP-X122 改造」でぐぐると
トップに出てくることからも推測できます。
ヘッドホン改造メジャーになってほしいですが、その前に改造に適した機種って多くないので
ポストHP-X122の改造機種を探し出すという使命をこのサイトが果たせたら
素晴らしいんじゃないかと思います。
ところで、普段あまり使わないYahooで検索したらこんなサイト見つけました。
http://www.geocities.jp/iwanam999/essay/special/HP_X122/X122.htm
へえ〜、手すき和紙とか木粉粘土やってみた人いるんだ、と改めて感心しました。
やっぱり影響力すごいかも、fistoさんのサイト。
手すき和紙改造を実際にやって評価していただいたのはとても嬉しいですが、
「改造したらサ行が耳に付くようになった」という意見に一言。
私のは特にそういうことないですね、「ホントかよ〜」というのが最初の気持ち。
写真を見るとポート周囲を鉛板で固めているので、それが原因のような気も・・
ポート周囲を固めると高域寄りになるみたいです。
あるいはケーブルが太すぎるということも・・
私もJVCコードを使っていたときにはかなり強烈に音が刺さってきました。
手すき和紙改造はなかなかデリケートなところがあって、
開ける穴の大きさや使うケーブルの太さに敏感に反応するようです。
あっ、そういえば私も最初は「聴き疲れするのは手すき和紙のせい?」と疑いましたっけ。
あと、木粉粘土改造は粘土を丁寧にハウジング板に押し付けてやるのがコツ。
私は薄く粘土を塗った上にニスを塗って、
その上にまた粘土を塗るという重層構造にしています。
こちらは最近はスタジオに入ったりして音楽活動?してます。
122生産終了、時代なんですね。
愛機大事にしていかないといけませんね〜。
サイト移転の過労の反動か少しネットから遠ざかっておりました。
>えちごやさん
「HP-X122 改造」でぐぐると…ひっかかりませんですw
というのも、サイト移転の影響で旧サイトは検索に引っかからなくなり、新サイトはまだトップページしか検索に引っかけてもらっていないようです。
でも今見るとrabbitmoonさんのページが一位なのでそれはそれで嬉しかったりw
まあそれなりに検索に引っかかって欲しいのは本音ですがブックマークして貰えるのが一番嬉しいですハイ。
ポストAIWA HP-X122の改造機は考えてはいるんですがね〜グフフ。(キモイ ワライ スンナ
でもレビュー書きたいのもたまっているのでいつになることやら…orz
そのサイト素晴らしいですねΣ
初めて見ました。ブックマークブックマーク♪
確かに改造後の感想が人によって異なることってよくありますね。
改造の手順や仕方のちょっとした違いで異なったりしますし。
改造を複数すると何が原因かわからなくなってしまったり。
音の感想は人によって異なって当然ですし、さらに手を加えた改造となるともうそれは同じにするほうが難しいのかもしれません。
なるべく同じになるよう文章を書きたいとは思ってますが難しい問題ですね。。。っていつの間にか自分の話にw
ニスというのが面白そうですよね。
ニスの硬度は意外とかなりな物ですし。
>白さん
おひさしぶりです!!ヽ(゚∀゚)ノ
おお〜スタジオいいなぁ〜
私もまた音楽やりたいです。
もう独学は無理そうなのでスクール行きたいなと思ってます。
ヘッドホンを道具としか思ってなかった私ですが、今や本当に愛するヘッドホンですよ。
これも白さんを始めみなさんのおかげです。
うーむ、Victor HP-RX300なら手に入りやすく、値段もHP-X122とそんなに違わないので
改造ベースになりそうな大型オーバーヘッドという雰囲気はあると思いますが・・
RX500と比べると劣り欠点もあるらしいですが、欠点があるからこその改造なわけで。
装着感は良さそうなので音さえ良くなれば・・
となるとちょっと候補とちがくなってしまう…
実はKOSS KSC75を考えていたのです。。。
確かに大型オーバーヘッドは大胆に改造できるので面白さはカナル型や耳かけ型、耳乗せ型の改造とは違う楽しさですしね。
となるとPHILIPS SBC-HP830がまだこの価格で売り続けてくれるなら候補ですね。装着感改善が第一改造目標でしょうね。
あとえちごやさんの言うとおり、装着感で高評価なVictor HP-RX500ですね。こちらは音質。
しかしどれも2000円を超えちゃうのですよね。
やはり1000円クラスが理想なんですよね。。。
ヘッドホンに全く興味ない人も改造やってみようかなと思う気になってもらえるのはせいぜい1000円台までだと思うのです。
それもありKOSS SPARKPLUGもAIWA HP-X122も改造が大ブレイクしたんじゃないかと思うのです。。。うーん。難しい。
ここにこの材質を用いたらこんな音になって・・・とイメージしやすいのが大きいですね。
期待どおりの音が出たりするとすごい嬉しくて改造にハマってしまいます。
で、値段はやっぱり1000円台じゃないと一部マニアしか手出ししにくい。
さらにヤ○ダなどで簡単に買えそうなものということになると
HP-RX300くらいしかなさそうだったんですよね。
なんとかこれ、ATH-A500並みの音にならんかと思いましたが
やっぱり期待のしすぎみたいですね。
私のサイトではKOSS SPARKPLUGの改造も取り上げてますが、こちらはどうしてこのような音になったのかなかなかわかりませんでした。
長岡氏の本を読んでやっと理解したって感じです。
高いヘッドホンに改造するのは勇気がいりますしね〜
Victor HP-RX300も難しそうですかorz
装着感はVictor HP-RX500の弟分だけあって評価高いですが。。。
改造の定番機種探し難航しそうですね…
すなおにSONYがHP-X122の後継機種を作ってくれればいいのにー(`Д´)ノ
えっ?えっ? HP-RX300は持っていません。
fistoさんが候補に上げられなかったのでやっぱり無理かなと思った次第です。
誰か人柱として改造してみないかなあ。
(じゃオマエやってみろと突っ込まれそうですが)
正直HP-X122改造がうまくいきすぎて他に手を出す気あまり起きませんが、
HP-RX300を改造するとしたらやはり鉛板でバッフルを補強して、
あと低域を抑えて中高域をすっきり出してやるため手すき和紙でしょうか。
無改造で聴くとしたら迷わずRX500を買うでしょうが、
こちらは最初からバランス良さそうなので、
改造ベースとしては面白みが少ない気も。
HP-X122の生産中止は、多分MDR-XD100 XD200あたりの売り上げ向上を
狙ったものと思われるので、これらがVictorとかに押されて売れなければ
あるいは後継機種という話も・・・出てこないかなあw
記事書いているくせに読解力も文章力も無いのですorz
Victor HP-RX300は大きいので可能性はありそうですよね。
ただ、魅力が足りないですよね。Victor HP-RX500の人気が高くあえてそちらを選ぶ人が少ないですし。
大型ヘッドホンに拘らず改造するのがいいのかもしれません。
KOSS SPARKPLUGなどの改造しやすいイヤホンで色々新しい改造を考えるのも面白いと思います。
改造したいなぁ…レビューも書きたい物沢山あるのに時間が圧倒的にないのが現状ですorz
またーりのんびり無理せず、改造もサイト運営も長く続けたいと思っているのでどうか皆さんよろしくしてやってくださいm(__*)m
SONYは大幅な改変期ですので成績の芳しくないAIWAが全面的に縮小されてしまうのは、経営的判断からするとしょうがないのかもしれません。
SONY MDR-XD100をしている人を何故か最近よく見かけます。
あんな大きくてカッコ悪いヘッドホン…
もしや戦略は大当たりしているのでしょうか…?
音楽性結果の「改造 AIWA HP-X122」の合計点数が間違ってますよ。
だって5+8+2=15でしょ^^
話は180度変わりますがP9持ってますよ^^
作りは華奢で装着感は慣れが必要ですが音は良好。
P9はSHE-775よりも聞き疲れしにくいので僕はP9の方が好みです。
バーチカルヘッドホン、お1ついかが?(笑)
・・・・私、計算できない人なんですorz
実はSennheiser PX200とAKG K26Pの比較の点数も計算間違っていて数日後やっと気づいて直していたのです。
あとで直します。。。眠くて限界なのできっとまた間違えますw
KOSS P9のレビュー読ませていただきました。
とても魅力的ですね。うーん外で使う勇気がでないのでお金があるときにでも…
ただでさえ誘惑だらけなのでこれ以上誘惑しないでくださいw