
ヘッドホン:PHILIPS SBC-HP830の高解像度の写真集です。
以下の写真はクリックすると拡大します。
300KB〜800KBとファイルサイズが少々大きくなっているのでご注意ください。
箱に入ったPHILIPS SBC-HP830です。
箱はかなり大きいです。
箱の裏面です。
箱に書かれた内容はこちらをご覧ください。
◇ヘッドホン:PHILIPS SBC-HP830
箱の上面です。
お兄さんがDJプレイしていますが、ハウジングは回転しないし大きすぎるしDJ用途にはむきませんw
箱の下面です。
様々な言語で何か書かれています。
made in chinaの文字が。PHILIPS SBC-HP830は中国製なんですね。
箱の右面です。
箱の左面です。
本国オランダ語で書かれていますが読めなくても言いたい事はなんとなく雰囲気は伝わってきます。
開封したPHILIPS SBC-HP830です。
ケーブルは裏面に収納されています。
右上に変換ステレオプラグがあるので忘れずに取りましょう。
PHILIPS SBC-HP830のボディです。
とても2400円には見えない作りの良さですね。
そしてとにかく大きい、ヘッドバンドが特に大きいです。
PHILIPS SBC-HP830のボディ側面です。
ハウジング(音を増幅する部分)が密閉されています。密閉型です。
◇密閉型(クローズドタイプ)ヘッドホンとは
見た目がシンプルで私は好きです。
同じ銀色でも、ステンレスの様な塗料と半ツヤの塗料が使い分けられています。
PHILIPS SBC-HP830のイヤーパッドです。
そこそこスポンジの量があり肉厚です。
素材がAIWA HP-X122のようなカサカサでなくAKG K26Pなどと同じサラサラなフェイクレザーなのが嬉しいです。
側圧は強めですが、イヤーパッドが厚手なので私は耳が痛くなるようなことはありません。
PHILIPS SBC-HP830のヘッドバンドです。
PHILIPSの文字がカッコいいですね。
注目すべきは、ヘッドバンドの上の2本。
ここにもフェイクレザーが被せられています。これだけでだいぶ外観が高級感出ます。
audio-techinica ATH-A500はプラスチックそのままで見た目が少し寂しいです。
ヘッドバンドの伸び縮み部分です。
これが縮んだ状態。
ヘッドバンドが伸びるとコレだけ伸びます。
しかしこの戻ろうとするバネの力がとても強い。
私は痛くはならないのですが、このせいでPHILIPS SBC-HP830の装着感はよくないと言うレビューを幾つも見ます。
PHILIPS SBC-HP830のボディ下部です。
Lの下に2.5mm径のステレオミニミニジャックがあります。
こちらに着脱式の付属カールケーブルを着けます。
PHILIPS SBC-HP830のケーブルです。
3mのケーブルがカールしています。
前述の通り、着脱式で白いタグの付いた2.5mm径の細いプラグを先ほどのジャックに着けます。
本体側に付く2.5mm径のステレオミニミニプラグです。
説明書きのタグが見にくいのでもう一枚。
タグに書かれたように押し込み、少し回すと外れなくなります。
ミニプラグです。
特に太くも無く価格なりといった印象でしょうか。
ネジ溝があるのは変換ステレオプラグを付けられるためです。
変換ステレオプラグです。
金メッキされていてまあ普通のつくりです。
気がつくと家に変換ステレオプラグが増えてきた(´・ω・`)
PHILIPS SBC-HP830は激安価格で売られていて低価格帯で今最も注目されているヘッドホンの一つです。
装着感は悪いものの、解像度の高さとボーカルが楽しい音場が魅力のハイコストパフォーマンスなヘッドホンです。
低中音よりで私は小太鼓みたいと思っています。
外観もシンプル好感持て、価格と比べると作りもかなりシッカリしています。
ただヘッドバンドがとにかく大きいのには注意かな?場所とります。
着脱式のカールケーブルもポイントですね。
絡まみにくいしテレビやパソコン用途に向いていると思います。
ケーブル交換もやってみたいですね。
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でもせっかくSennheiser MX400カテゴリあるので、そっちに書いてくれればw
そうですね、公式サイトにもリストから無くなってしまっていますし。
(http://www.sennheiser.com/sennheiser/icm.nsf/root/products_headphones)
後継機種のMX450、さらにその後継機種と考えるべきであろうMX51も出ていますし。
MX500,MX550,MX450も公式からなくなっているのを見るとこちらも旧製品は全て生産終了なのでしょう。
新機種のSennheiser MX51 Street、Sennheiser MX90 VC Styleなども良いのですが、正直1000円代で買える高音質イヤホンがなくなってしまったことが悲しいです。
Sennheiser MX400はフォスターのOEMで付属イヤホンで使われまくってますしし、他の入手経路に期待してます。