開放型は、ヘッドホンでイメージする篭った感じがなく、音の抜けがあり、ヘッドホンに対する偏見が吹き飛びます。
音場が広く全く違ったクリアな感覚が楽しめます。
密閉型は小ホールの中のような音、開放型は野外ライブのような音といった印象です。
開放型を楽しむならば、耳かけ型より大きいサイズを選びましょう。
インナーイヤータイプでは音場が狭く平坦なため、密閉型との大きな違いを味わえません。
○低価格帯開放型ヘッドホン
低価格帯では、KOSSのポータブル開放型はぜひ一度試して欲しい独特のノリの良い世界を持っています。
・KOSS KSC75
この価格で開放型が楽しめとてもオススメ。音質も頭抜けている。私も持っています。◇カテゴリ:KOSS KSC75
(市場価格:3000円以下)
・AKG K412P
K414Pの開放型版。K414Pより安いのに音質では上との評判も。
(市場価格:7000円以下)
・KOSS PortaPro
ポータブル開放型のロングセラー品。ノリノリの低音。
(市場価格:1万円以下)
・audio-technica ATH-AD500
開放型のking of 無難。装着感も良。
(市場価格:1万円以下)
○高級開放型ヘッドホン
高級機では、開放型の始祖SENNHEISERのヘッドホンをまずは試してみましょう。
この価格帯ですと、他社のヘッドホンも地雷は少ないので好みのヘッドホンを探してみてください。
ただしSONYの高級開放型の一部は、悪評高いものもあるので気をつけましょう。
・SENNHEISER HD555
SENNHEISERの中で独特の音を出す。魔力と呼ばれるほど。
(市場価格:2万円以下)
・SENNHEISER HD595
柔らかい自然な音。私も持っています。◇カテゴリ:SENNHESIER HD595
(市場価格:3万円以下)
・AKG K601
AKGの中ではPopsもいけるノリの良い音作り。サウンドハウスが激安。◇サウンドハウスのAKG K601
(市場価格:4万円以下)
開放型を使うとヘッドホンの世界が変わります。一度はお試しを。
■次章
◇10.サラウンドヘッドホンやノイズキャンセリングヘッドホンは邪道?

















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