そうです。遮音性が高く音漏れの少ない密閉型ヘッドホンを選べばいいのです。
また、外で使うのですからカバンに入らないくらい大きかったら使いにくいです。
形態性の優れたヘッドホンを使いましょう。
携帯性が優れたヘッドホンとは、インナーイヤー型、カナル型、耳かけ型、ポータブル型などになります。
ヘッドホンファンの中でも評判の良い定番機種を幾つか紹介します。
○ポータブル型
・AKG K414P
悪環境に負けない低音が売り。私も旧ヴァージョンのAKG K26Pを持っています。◇カテゴリ:AKG K26P
(市場価格:8000円以下)
・SENNHEISER PX200
どんな音楽も楽しい優等生な音質。私も持っています。◇カテゴリ:SENNHEISER PX200
サウンドハウスが激安。◇サウンドハウスのPX200
(市場価格:8000円以下)
・AKG K81DJ
AKG K26Pをバランス良くし篭りが減った感じ。サウンドハウスが安い。◇サウンドハウスのK81DJ
(市場価格:1万円以下)
・SENNHEISER HD25
ポータブル可能なオーバーヘッド型で最高級機と評判。本来は業務用。折りたためない。
(市場価格:4万円以下)
一般的にはBOSE TriPortが人気ですが、実際のところBOSE製品は全般的に価格に見合った音質とは言えません。
BOSEサウンド、BOSEブランドが好きな人向けです。注意しましょう。
audio-technica ATH-FC5、audio-technica ATH-FC7も人気ですが、低音がボワボワで少しお金を足して別機種を買いたいところです。
audio-technica ATH-ES7は値段もこなれてきて外観が好きならオススメ。
audio-technica ATH-PRO5をポータブルで使う人も多く、低音ファンが好んでます。
○耳かけ型
・audio-technica ATH-EM700
比較的まともな機種。しかし価格に見合った音質とは言えない。外観は美しい。
(市場価格:1万円以下)
・audio-technica ATH-EM9R
硬めの鳴り方をする。耳かけ型の中では音質が良い。装着感、外観も優れている。
(市場価格:2万円以下)
・audio-technica ATH-EW9
音質が良い。装着感が良く木のハウジングが特徴。
(市場価格:2万円以下)
低価格機は、音が良いものが無く最近やっとPioneer SE-EX9がオススメできる機種として登場しました。しかし背面開放型のため音漏れが激しいです。
以前はaudi-technica ATH-EQ88が定番機として定着していたのですが現在は入手困難です。
高級機はaudio-technicaの独壇場と言えます。ですが決して音質のコストパフォーマンスは高くありません。
○インナーイヤー型
・SONY MDR-EX85SL
カナル型の様な耳栓もついたインナーイヤー型。MDR-EX90SLの廉価版。見た目に反してやや音漏れする。音質は良い。
(市場価格:5000円以下)
・SONY MDR-EX90SL
超人気機種。音質は評判。しかし音漏れする。
(市場価格:1万円以下)
・audio-technica ATH-CM700
繊細な高音が魅力。少し音漏れします。
(市場価格:1万円以下)
インナーイヤー型の密閉型はそもそも少なく、密閉型でも隙間から音漏れしたり遮音性が悪くなります。
電車などで使う時は音漏れに十分気をつけて欲しいところです。
散歩には丁度いい具合でオススメです。
カナル型については次回に詳しく解説したいと思います。
密閉型ヘッドホンは、音漏れが少なく他人に優しいだけでなく、ノイズに強く音量を上げる必要もないので自分の耳にも優しいです。
電車内では、人に優しい密閉型ヘッドホンを是非使いましょう。
ただし散歩の時に使うと、人の歩行音や車のクラクションが聴こえにくく危険です。くれぐれも気をつけましょう。
■次章
◇7.今の人気はカナル型イヤホン















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