なにが良い音なのかサッパリ分からないかもしれませんが、気にせず幾つも着け変えてみましょう。
幾つか装着してみると、なんとなく音が違う気はするけど良し悪しがわからなくて余計に混乱するかもしれません。
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| 装着感の良い SENNHEISER HD595 |
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| 装着感のイマイチな AKG K414P |
最初は音の良し悪しは気にせず、装着したときの重さや締め付け、肌触りを気にしてみましょう。
重かったり軽かったり、締め付けられたり緩かったりすると思います。
これがヘッドホンを選ぶ上で大事な要素の一つ、装着感です。
これであなたは、ヘッドホンを装着感で選ぶという選び方を一つ覚えることに成功しました。
あなたは今、装着感を意識してヘッドホンを選び始めたのです。
無意識でなく意図的に調べることで、違いが徐々にわかるようになってきます。
装着感も音質も基本的には調べ方は一緒です。
一つの着目点に気をつけ何度も幾つも着け比べてみることです。
装着感を調べる時は、イヤーパッドの感触、ヘッドバンドの締め付けなど一つ一つ調べてみましょう。
音質を調べる時は、ピアノの音、バスドラムの音、ギターの音など一つ一つ焦らずゆっくりと違いを調べていけば良いのです。
すると徐々に音を聴きわける耳が育ってきます。
この繰り返しがヘッドホンの選び方の基本です。
さて、家電量販店の視聴ではヘッドホンファンでも音質はわかりにくいものです。
それは音量や曲が違ったり、最悪壊れていたり再生環境がメチャクチャなためです。
「家電量販店では視聴はするな、試着をしよう。」
誰かか言った名言です。
それでも装着感や外観を知ることができます。
自分の好みの大きさや、好みの外観を見つけておきましょう。
■次章
◇4.付属イヤホンは音の悪いイヤホン?














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