
とにかく写真の枚数が多いので興味がある部分のみ見たり、気が向いたときにでも何回かに分けて読んでいただければ嬉しいです。
以下の写真はクリックすると拡大します。
100KB〜1MBとファイルサイズが大きくなっているのでご注意ください。
(11/25追記)レビューの途中ですが報告!SHURE SCL4がサウンドハウスで激安になっています!
◇イヤホン:SHURE SCL4が激安!!
SHURE SCL4のブリスターパックです。
ブリスターパックのサイズは辞書ぐらいの大きさです。
中央に見えるのがSHURE SCL4の本体です。
SHURE SCL4のブリスターパックの裏面です。
中央にはキャリングポーチが見えます。
付属されているイヤパッドの説明、仕様などが書かれています。
仕様はこちらをご覧ください。
◇イヤホン:SHURE SCL4
中下にはSLC4-W-Jと型番が書かれています。SHURE SLC4のホワイトカラーで日本パッケージということでしょう。
すぐ下には中国製と書かれています。最近中国製品は批判受けていますがSHURE SLC4に関しては素晴らしい仕事していると思います。
ブリスターパックの上面です。
えーあまり意味のない写真が続きますが撮ってしまったので一応出しておきます。
ブリスターパックの下面です。
ブリスターパックの右側面です。(…。
ブリスターパックの左側面です。(ミギ ト オナジ ジャン
ブリスターパックの写真は以上ですm(__*)m(オコッテ イイ?
気を取り直してブリスターパックを空けた写真です。
ブリスターパックは硬いので右下のカッターを使って空けました。
SHURE SCL4の本体の内ケースです。
二重にはさむように梱包されていました。
装着方法が書かれた紙です。
ケーブルを保護するようについていました。上の写真のケーブルの下にあります。
この装着方法は非常に重要です。
耳穴の奥にまでイヤパッドを差し込まないと良い低音が鳴りません。
耳にかけるように装着すると、カナル型に多いケーブルを触った時に聴こえてしまうタッチノイズを軽減することができます。
裏面にはイヤパッドの交換方法が描かれています。
最初のイヤパッドの交換時にイヤパッドを壊してしまいそうになってしまいました。
ちゃんと強く持ってやらないとダメですね。
キャリングポーチの内ケースです。
こちらは二重にはなっていません。
SHURE SCL4の本体です。
ケーブルはイヤホンにしてはかなり太いです。
分岐先部分で比較するとAKG K26PやSennheiser PX200などのポータブルヘッドホンと同じ太さでした。
R側のボディです。
耳穴の奥にまで差し込めるよう角度が付いています。
R側のボディの反対側です。
SHUREのロゴが逆さを向いているのは、耳にかける装着法の場合、上下が反転するのでSHUREの文字が正しく読めるようになっています。
ようするにどちらで装着してもSHUREのロゴが正しく見えるようになっています。
R側のボディの背面です。
シンプルなRの文字が可愛くて好きです。
この写真だとイヤーパッドの角度がよりわかると思います。
L側のボディの背面です。
ケーブルの分岐部分です。
ボタンぐらいの大きさで、かなりしっかりした作りです。
SHUREのロゴが描かれています。
ケーブルの分岐部分の裏面です。
「PATENTS PRENDING」(未定の特許)と書かれています。特許申請中かな?英語苦手orz
ステレオミニプラグです。
L字型です。
ボディとは裏腹に業務用っぽいゴッツイ形状しています。
写真には写らなかったのですが上部に「3505」と番号がプリントされていました。
ステレオミニプラグの背面です。
やっぱゴッツイw
ステレオミニプラグの前面です。
金メッキされています。
ケーブルの途中にビニールが巻かれていました。
何かな?と思って取り除いてみると…
分岐のY字の大きさを調節するためのビニールチューブを保護するためのものでした。
私はこういう丁寧な扱いを見るととても好感持ってしまいます。
ただイヤパッドにホコリが付いていたりと何かツメの甘さを感じましたがw
プラグ部分のそばにシールのタグが付いていました。
「INSPECTED BY 5」(5に点検されます)かな?英語難しいorz
点検済のタグですかね?
キャリングポーチの上面です。
手触りのいい硬めのソフトケースです。
ポーターの財布などと似た肌触りです。
キャリングポーチの底面です。
ケーブルがとぐろ巻くように中央はくぼんでいます。
キャリングポーチの側面です。
ファスナーは安っぽい普通のものです。
開いたキャリングポーチです。
これ使ってみたのですが、SHURE SCL4の157cmもあるケーブルだとかなりギリギリでちょっと使いづらいかも。
慣れだとは思いますが、私はAKG K12PやSennheiser MX400のようなクルクルケースが好きかな。
◇イヤホン:AKG K12P 高解像度の写真集
◇イヤホン:SENNHEISER MX400 高解像度の写真集
でも使えないほど使い勝手は悪くはないので大切に使うためにも必ず使いたいと思います。
付属のイヤーチップと耳垢除去ループです。
ここまでオマケが付いてくると全部試してみるだけで結構な時間がかかりますね。
イエローフォーム・イヤパッド(黄色スポンジのフォームスリーブ、通称「黄スポ、黄色スポンジetc」)です。
よくある耳栓に似た物です。少しつぶしてから入れます。
他と比較した印象、遮音性は低く、装着のしやすさは中間、装着感は良いです。
KOSS SPARKPLUGで改造した黄色耳栓と似ていますね。
◇イヤホン:KOSS SPARKPLUGの改造(ダイソー黄色耳栓編)
イエローフォーム・イヤパッドをつけたSHURE SCL4です。
外観は良いように私は思います。
トリプルフランジ・イヤパッド(トリプルフランジスリーブ、通称「三段キノコ、三段きのこetc」)です。
かなり長いため三段目の途中までしか私の耳穴には入らず無理すると痛くなります。
全て隠れるように入れられる人もいるとかいないとか…。
他と比較した印象、遮音性は高く、装着のしやすさは中間、装着感は悪いです。
トリプルフランジ・イヤパッドをつけたSHURE SCL4です。
外観はジメッとしたところに生えたキノコそのものです。エロ通り越してグロです。遮音性の高さは良いのですが…。
ソフト・フレックス・イヤパッド(グレーソフトフレックススリーブ、通称「グレー、グレーチップ、灰色etc」)です。
カナル型で最も見慣れた形をしていますが、日本製カナル型のイヤーパッドと比べて遮音性重視なため分厚いのが特徴です。
装着すると耳の空気が抜けるため、外すときに鼓膜に気圧の変化を感じます。
大中小3種類あり、私の耳には中が良いようです。
他と比較した印象、遮音性は中間、装着のしやすさは良い、装着感は良いです。
ちなみに装着感に定評のあるSONY EP-EX1はこんなに薄いです。
◇イヤホン:KOSS SPARKPLUGの改造(ギボシ端子編)
ソフト・フレックス・イヤパッドをつけたSHURE SCL4です。
上が大、下が小をつけています。
外観は良いと思いますが、大をつけるとちょっと…エロかな…///// (コラ
ブラックフォーム・イヤッパッド(黒色のフォームスリーブ、通称「弾丸」)です。
SHURE E4cとの最も目立つ明らかになっている違いはこの新型のイヤパッドが付属されていることです。
KOSS SPARKPLUGと同じようなウレタン素材です。
黄スポに比べ低反発なのでつぶしても戻るまでしばらく時間がかかります。
これも大中小3種類あり、グレーチップと異なるのが大も容易に装着でき、それでもさほど耳が痛くならない点です。
他と比較した印象、遮音性は高い、装着のしやすさは悪い、装着感は良いです。
ブラックフォーム・イヤッパッドをつけたSHURE SCL4です。
上が大、下が小をつけています。
外観は、小中は悪くはありません。ただし大をつけると鬼畜。大きくって黒くって…///// (コラコラ!!
耳垢除去ループです。
ステムというイヤーパッドをつける部分にたまった耳垢を掃除するためのメンテナンスツールです。
ループ上の細い針金で取り除きます。
説明書に耳掃除には使わないでくださいと書いてありました。使う人がいるんだろうか…(((゚Д゚;)))
イヤパッドを外したSHURE SCL4です。
白い円柱の部分がステムです。
交換ステムです。
ステムが故障したときやフィルターが汚れたときに交換できます。
ステレオアダプタープラグ(ミニプラグ(3.5mm径)→ステレオプラグ(6mm径)変換プラグ)です。
イヤホン付属にしてはかなりしっかりとした変換プラグです。
というのも本来は業務用の製品ですのでステレオプラグの使用頻度が高いのがひとつの理由でしょうか。
ステレオアダプタープラグの側面です。
金メッキがされていて通電性もよさそうです。
説明書など一式です。
SHUREはアメリカの世界でも有数の音響機器メーカーですので各国語のマニュアルが付いています。
日本語説明書の表面です。
装着方や、挿入の仕方など普通のイヤホンとはかなり異なるのでしっかりと読んで正しく使いたいところです。
日本語説明書の裏面です。
幾つか気になる点が。
付属のアクセサリーに「航空機用アダプター」と表記がありますが入っていません。国によっては付属されるのでしょうか?
ケーブルの長さに「GR 157cm」と知らない表記が。そのうちグレーカラーが出るのかも?
保証書の表面です。
英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語…などですかね?(疑問系カヨ
保証書の裏面の日本語表記部分です。
私が買ったサウンドハウスは特に登録が要らないと噂で聞いたのですが本当かな?
注意書きです。
おそらく間違ったのでしょう、注意書きが2箇所に分かれて中国語とごっちゃになっています。
各国語の説明書とかって誤字があったりはありがちですよねw
注目すべきは米国労働安全衛生局の聴覚保護のための音圧別限度時間。ヘッドホン難聴は怖いので参考になります。
ってdBでどれぐらいかわからないよヽ(`Д´)ノ
金属使用表です。
中国語で書かれれています。おそらく中国との輸出上の規定があるのでしょうね。
金属アレルギーの方などチェックしてみてください。
とんでもない写真の数を見ていただき本当にありがとうございました。
全部で50枚の写真。多すぎましたね…ちょっと必要のない写真もありましたしねorz
それよりステム交換用の分解した写真なども撮っておけばよかったかな…後日追加するかも、しないかも。(ドッチ ダヨ
少しでもなにかの参考になってくれればと思います。
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(http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=662%5EPA755%5E%5E)
ブリスターパックってあけにくいですよね…。K26Pの時から嫌いなんですよ。
仕方ないと思うしかないです。ε-(ーдー)ハァ
ドキドキドキドキドキドキドキ////////////////
>spinさん
情報ありがとうございます。
2段きのこの方が私には合いそうですね〜。
Etymotic Research ER6用のチップかな?
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1162%5EER6I%2D13C%5E%5E
このブリスターパックも手ごわかったです。
一度空けちゃうと閉まらないのも困りますね〜
やっぱ上位機種は裏山鹿です!
おおっSHURE E2c購入ですか!這
おめでとうございます!
ワックスガードってE2c独特のフィルターのことですね、名前知りませんでした。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=662^PA759^^
SHUREは時々メンテしなきゃいけないのが良くもあり悪くもありますね。
SHURE E2cは断線しやすと言われてますが、丁寧に扱ってやればきっと大丈夫ですよ。
使い終わったら汗をふき取ればだいぶ違うと思います。
予備でも買って、切ってみたらどうですか?
ER-6のチップに似たような形状にはなるみたいですね。
(ER-6のチップは合うか不明です。というかやるなら3段きのこで切っちゃえば。。。)
泣ける話だなーTT
ま、私はオーディオテクニカで一番音の良いATH-CK32と
そんなに違わないと思い込んでいますがw
実際、電器店でATH-CK7とCK9を試聴してきましだが、
CK32より音が良いとは思わなかったというか、
ボーカルなんかは逸品館の言うとおりCK32のほうが良いような気はしました。
パックを一度あけたら閉じれないようになっているのは
メーカーの配慮と製品に対する責任でしょう。
ATH-CK32なんかは苦情のあった製品と交換して
そのまま商品として陳列しているケースもあるそうで・・・
製品管理がずぼらじゃないとこの値段でこの音は出せない!?
旅行に行った沖縄の海に心奪われておりました。
>spinさん
切るのはいい手みたいですね〜。
ただ三段きのこ余り使っていない…
弾丸ばかりですね。遮音性、装着感共に最高ですコレ。
>えちごやさん
ええやっと手に入れましたTT
audio-technica ATH-CK32にハマってますね〜
私も一番大切なのはそういった愛だと思います!
その開封品を陳列している話はまあ誇張されていると思いたいですね…
ブリスターパックを採用する場合はやっぱり色々とコストを抑えられるのも理由だと思います。
見た目は良いのにパッケージ代が安い、軽いから輸送代が安いなど。
その分価格も安くなってると信じたい〜