
ヘッドホン:Victore HP-RX500をAmazonで購入しました。
◇Victore HP-RX500
Victor HP-RX500とは、Amazonのヘッドホンランキング
密閉型で低価格ながら安定した音質と装着感の良さが評判となっています。
密閉型ヘッドホンについてはこちらをご覧ください。
◇密閉型(クローズドタイプ)ヘッドホンとは
私は改造用ヘッドホンとして、安くてポテンシャルを秘めたヘッドホンを探していました。
AIWA HP-X122の後を継げるヘッドホンはあるのか。
一回り価格が高いものの、Victor HP-RX500に大きな期待をして買ったのは言うまでもありません。
◇カテゴリ:ヘッドホン:AIWA HP-X122
これがAmazonから届いたダンボール箱です。

相変わらずにっこり笑ったロゴがカワイイです♪
梱包方法は、ラップのような物でダンボールに固定してあります。

過去にAmazonで買ったヘッドホンと同様ですね。シンプルながら完璧な梱包だと思います。
◇ヘッドホン:KOSS KSC75
◇イヤホン:PHILIPS SHE-775
入っていた物は、納品書、慈善活動の紹介状、そしてVictor HP-RX500です。

これがVictor HP-RX500です。

主な特徴がこのように明記されています。
5アンチ・レゾナンス構造
ツイストアクション機構
径40mmドライバーユニット
2Wayプラグ
片側コード3.5m
延長コード1.5m
布製ソフトイヤーパッド
ソフトヘッドパッド
特に径40mmドライバーユニットは低価格ながら大きな数字で、十分な低音を期待できると思います。
ドライバーユニットとは、ヘッドホンの音を鳴らす部品で大きいほど低音を出しやすくなります。
箱の裏面です。

主な特徴や仕様が書かれています。
5アンチ・レゾナンス構造とは、ドバイバー周辺に5つの制振リブ(樹脂の厚い部分)を作って共振を抑えて音質を向上しているとのことです。
まあ所詮はABS樹脂製でしょうし、高級機の金属製ハウジングのような制振効果には期待はしないほうが良いでしょう。
ツイストアクション機構とは、ハウジング(音を増幅する部分)が全方向に可動するので、装着感が良いとのことです。
これは実はとても大切なことで、ちゃんど全方向に可動しないと顔とイヤーパッドの間に隙間が出来てしまいます。
AIWA HP-X122などは前後方向に稼動しなくて顔にフィットしません。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(ティッシュ編)
仕様です。
型式:密閉ダイナミック型
再生周波数帯域:10Hz〜22,000Hz
インピーダンス:70Ω
出力音圧レベル:105dB/1mW
最大許容入力:1200mW
コード:0FC3.5m(径3.5mm24金メッキステレオミニプラグ付)
質量:194g(コード含まず)
付属品:1.5m延長コード(24金メッキステレオミニジャック/ミニプラグ),プラグアダプター(24金メッキ)
仕様の読み方についてはこちらをご覧ください。
◇13.ヘッドホンの仕様の読み方
注目すべきはケーブルが3.5mと長くさらに1.5mの延長ケーブルが付いています。
ケーブルは長いと音質は劣化してしまうので、残念ながらオーディオ用途ではなく、取り回し重視のテレビ観賞用途として作られていることが伺えます。
逆にコレだけプラグやジャックがあるのに全て金メッキなのは、音質に対して好感が持てます。
プラシーボ(思い込み)と思う方も多いようですが、金メッキされていないAIWA HP-X122とSONY NW-HD3の接触不良を経験しているので私は金メッキ信者です。
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122
開封したVictor HP-RX500です。

保証書とアフターサービスの説明書、それに箱の裏面にイヤーパッドの説明が書かれています。
Victor HP-RX500本体です。

外観は低価格帯のわりにカッコいい方だと思います。
布製イヤーパッドも高級感があります。
しかし前述の通りケーブルが無駄に長いです。
ケーブル改造したくなりますね…(・∀・) フフリ
◇ヘッドホン:AIWA HP-X122の改造(ケーブル交換編)
Victor HP-RX500の側面です。

シルバーのハウジングに透明なプラスチックがコーティングされています。
透明部分にプリントされたVictorのロゴがハウジングに影を落としていて美しいです。
布製のイヤーパッドです。

この肌触りの良さは、低価格帯では追従を許さないのではないでしょうか。
またこの布製イヤーパッドは回転するので好みの位置でフィットさせることができます。
ヘッドバンドです。

2本に分かれていて、クッションが4箇所に付いているので頭頂部にかかる負担が軽減されます。
装着感に対するこだわりは尋常ない物を感じます。
簡単な感想です。長くなってしまったので詳しいレビューは後日にします。
やはり最初に感じたのは装着感の良さです。
布製イヤーパッドは硬い厚手のタオルを耳に当てているような感覚で上々です。
音質は、低音よりで、中高音は出ていますが超高音がとても弱いです。
全体的に柔らかくて暖かみのある音作りとなっています。
解像度は、価格にしては良いと思います。
音場は、量感ある低音のせいもあり篭って聴こえます。
ライブハウスのような閉塞感があります。
密閉型ですが遮音性が低く、音漏れもするようです。
音質は安定して聴きやすいし、装着感の良さが全てを許してしまえます。
同価格帯で比較すると、太刀打ちできるオーバーヘッド型ヘッドホンを探すのは難しいでしょう。
Amazonで大ヒットするのも頷けます。
AIWA HP-X122より高いのは、全て装着感に予算を費やしているのではないかと思うほどです。
若干不満の残る音質が、エージングと改造で向上することに期待したくなりました。
■関連記事
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◇ヘッドホン:Victor HP-RX500 高解像度の写真集
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◇カテゴリ:ヘッドホン:AIWA HP-X122
◇ヘッドホン:KOSS KSC75
◇イヤホン:PHILIPS SHE-775
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いよいよ本格的にfistoさんの復活ですね〜(≧▼≦)
このヘッドホン、私も気になっていました。装着感は本当に大事ですよね。
家ではついつい音より装着感を優先させがちです(^^ゞ
エージング後のレビューも楽しみにしております。
もちろん、改造後のレビューも(笑)
RX500は装着感での話題が一番多くみられるヘッドホンだったので、私もどうしようか悩んでました。。。
最終的には買わずに終わるんですがw
ケーブル改造はデフォのケーブルを短くするのか別のケーブルを取り付けるのかわかりませんが、
抵抗値が減れば高音域は改善されそうな気がします。
装着感は申し分なさそうなので、音質が良くなれば最強間違いなし!?
高域が弱そうですが、改造で量感ある低音を締めると改善するのでしょうかね?
装着感が良いってのはポイント高いかも☆
ありがとうございます。
おかげさまで本格的に復活できましたが、遅筆ですみませんorz
最近長文になりすぎて一つの記事に20時間はかけるのが当たり前になってきています…どうすんだこの先いったい…
>spinさん
買わずに終わるなんてもったいない!
あ、でも他に色々ヘッドホンを持っているspinさんのような方には無理にオススメするタイプではないかもです。
改造したい!ていう方にはヘッドホン何個持っていてもオススメですw
>えちごやさん
私自信も気になっています。ポストAIWA HP-X122になりうるのか。
比較レビューもするつもりです。
ケーブル改造は、ただ短くするだけでも向上できそうですね。
千石電商のある秋葉原に行く機会がなくなってしまったので、メーカー品を買おうかと思っています。
http://headphonereviews.net/article/29801391.html
AIWA HP-X122に比べリッチな改造を目指そうかな?
>kamo夫さん
実は改造で周波数特性をいじる必要も無いほど、エージングで変化しています。
なので逆に改造で周波数特性が変わるのを避ける方向を考えないといけないかもしれないなと思っています。
やっぱり改造してやりたいです、こーゆー籠りがあるキャラはw
でもその勢いで買っちゃってもOKかと〜ヽ(☆∀☆)ノ